2006年10月アーカイブ

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Nikon D80を買う前は同じくニコンのD50を買うつもりだったのと
旅行先でマルチに使える「これ一本でOK!」的なレンズを求めていたので、
レンズキットは考えておらず少々値の張るAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) を注文しました。

このVR 18-200mmは35mm換算で27mm?300mmの画角をカバーし、広角から望遠まで
マルチに使える一本です。

しかもレンズ内手ブレ補正機能搭載です。
このレンズ側で行う手ブレ補正機能ですが、ファインダーを覗いてAFを合わせると
ジュゴッっと手ブレが補正されているのが分かります。
ニコンの開発者の方のインタビューを読んでると、
「レンズの特性に合わせた補正が可能なのでボディ内手ブレ補正より効果的な補正が可能である」
らしい。

とにかく便利な一本です。
と言うかこの一本しか持っていないので、このレンズに関してどーのこーの言えませんが、
便利な一本です。こりゃ人気出ますよ!って感じです。

と、べんりべんりな一本なのですが、
唯一の難点を挙げるとしたら「デカい」ということでしょうか。。。

D80にVR 18-200mmを装着した写真です。
ご覧のように、レンズフードも付けるとカナリの迫力です。
デカいので、重い。ストラップで吊るすとレンズ側に傾きます。
Nikon D80とVR18-200mm
RICOH GR DIGITALで撮影(トリミング)

テレ端になるとここまで長?くなります。
あと、カメラをタスキ掛けにして歩いてるとレンズがテレ端にまで移動している時があります。
自重で動いてしまうんですね。
Nikon D80とVR18-200mmのテレ端
RICOH GR DIGITALで撮影(トリミング)

デカいデカいと言ってもボクには十分許容範囲内ですし、
なにより「本気で写真を撮る」度120%になります。
レンズを左手でレンズをがっちりホールドできるのも嬉しいです。
このレンズは本当に便利です。
レンズを何本も持ち歩きたくない旅行の時などに最適です。
オールマイティに使えるので、普段使いにも問題ありませんよ。

Nikon D80

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今年の9月にニコンから発売になったばかりのデジタル一眼レフカメラ、D80。
同時期に発売された他メーカーのデジタル一眼の多くは入門機クラスであったのに対し、
D80は中級機として発売されました。

ニコンとしては入門機であるD50と上級機であるD200の間を埋める機種として位置付けられてはいるものの、
D50のコンパクトさ、D200と同等かそれ以上の機能・画質を併せ持つ「ちょうどいい」ポジションを守っています。

ボクはどのデジタル一眼にしようか散々迷ったんですが、
「一眼レフといえばなんとなくニコンだよなぁ」
「GR DIGITAL持ってるしSDカードが使いまわせると嬉しいなぁ」
といった感じの理由でニコンD50を買うことに決めました。

買う!と決めてから色々あって、なかなか買いに行けなくてモヤモヤしてたらD80が発表されました。
こりゃ買うしかねぇと購入に至ったワケです。

初めて触るデジタル一眼レフ。
デジタルのお手軽さに加え、一眼レフの機能。もうたまりません。
やっぱり写真を撮るなら一眼レフですよ。
電源をONにすると、すぐさま撮影可能状態になり、
シャッターを押してからのタイムラグもほとんどなく撮りたい時に撮れるカメラです。
とにかくあれやこれやと撮りたくなるカメラです。
それでは、あれやこれやと撮影した写真を見てください。
コメント、トラックバック大歓迎です!

USJの新テーマランド「Land of OZ」です。
テーマランドとしては狭いですが、丁寧に作られていて楽しめます。
Land of OZ
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

(確か・・・)アシカです。
見かけによらず、ビックリするほど泳ぐのが速いです。
鳥羽水族館
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

以前このブログに掲載した鳥羽水族館のセレナとかめきちです。
絵本でおなじみの2頭ですが、本当に仲良しです。
一緒に泳いでるんですね。かわいい!
セレナとかめきち
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

いつでもどこでも持っていけるカメラ、RICOH GR DIGITAL。
コンパクトな本体なので、持ち歩いてもジャマにならず
ついついバシャバシャと撮影してしまいます。

本当に何てことない風景でもガシガシ撮影しています。
「何も撮るものなんてねーよ!」なんて方にオススメな撮り方があります。

それは「通勤・通学途中を撮る」ことです。
通勤というと、毎日毎日同じ道を通るワケです。
そんな単調な通勤途中でもカメラ1台あれば変わりますよ。

何を撮ろうかとあちこち目に行きますし、
「あ、こっちから見るとこうなってるのか」的な発見が山のようにあるんですよ。
そして1年続ければ四季の移り変わりを楽しめます。
365日、同じモノを撮り続けても面白いかもしれませんね。

と言うわけで日常のスナップをご覧下さい。

朝、歩道橋を歩くと朝日で自分の影が伸びてるのが気になって
「後ろはどうなってるんだろう」と思いカメラだけを向けて撮りました。
なるほど。眩しすぎる太陽が顔を出してるんですね。
天気のいい朝のあの目がくらむ感覚を思い出させる一枚。
通勤の後ろ姿
RICOH GR DIGITAL

ちょっと近道するために通り抜ける芸術会館の駐車場。
ノーファインダーで車イスのサインを撮ったら掃除のおばちゃんもフレームイン。
ボクはなぜかこの車イスサインのデザインに魅かれます・・・。
掃除のおばちゃんと車イスのサイン
RICOH GR DIGITAL

5月初旬の1枚。もうすぐ夏だね?と言いたくなるような天気でした。
こんなモロ逆光でもGR DIGITALはキッチリと描写してくれます。
春でもない夏でもない微妙な時期を切り取った1枚です。
若葉の頃に
RICOH GR DIGITAL

嫁との買い物の途中に琵琶湖に立ち寄った。
カメラを片手に散策してるオジさんが沢山いたのでビックリ。
身近に素晴らしい被写体がありました。

琵琶湖大橋。ボード爆走中。
琵琶湖大橋とボート
GR DIGITAL

今日は天気が良かった。
琵琶湖に桟橋
GR DIGITAL

(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため再度エントリーしました。)

ナイスなストラップを求めてこれまではRICOH純正ストラップのGS1 ネックストラップに
ARTISAN&ARTIST* ストラップ ACAM-104を組み合わせて使っていました。

これはこれで使いやすかったのですが、
ストラップを取り外すのが面倒でした。

これをサッと着脱できるように改良しました。

GR DIGITALのストラップ穴にWリングを通します。
カニカンを通したビラカンをストラップに通して出来上がりです。

結果、RICOH純正ストラップは不要になりました。

ストラップ改良後のGR DIGITAL

この改良にかかった金額は300円程度と非常に安価ですし、
格段に使いやすくなりました。
おすすめです。

(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため再度エントリーしました。)

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