2004年の暮れ頃に結婚し、そのままハワイに新婚旅行に行きました。
その時はLOMO LC-Aでとにかく撮りまくりました。
フィルムカメラの良い所は撮った写真をその場ですぐに確認できないこと。
「あれ?、こんなのいつ撮ったっけ?」「おっ!あー撮ったら、こーなるんだ!」ってなるから。
そんな奇跡の1枚を求めてるんですね。
だから楽しいんですね。
今は生産中止になっていますが、この時は「AGFA クローム CT precisa100」というリバーサルフィルムを使いました。
リバーサルフィルムというフィルムは通常のネガフィルムと異なり、リバーサルフィルム用の現像に出さなければなりません。
しかし、他のネガフィルムと一緒に10本ぐらいまとめて出した為かリバーサルフィルムだと告げるのを忘れてしまいました。
実はコレ(本当に偶然なんですけど)「クロスプロセス現像」っていう現像方法なのです。
(リバーサルフィルムをネガフィルムの現像方法で現像することです。)
この「クロスプロセス現像」は何がウレシイかと言うと・・・
コントラストが強調され、まるでペンキを塗ったかのような発色です。
元々発色が鮮やかと言われているAGFAですから、なおさらです。
こんな感じが好きな方は結構いるのではないでしょうか。
ヤシの木からこもれでる太陽の光。
いかにもそれっぽい1枚。

LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
通りすがりに1枚。
多分、現地のアパート。

LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
遊ぶ2人。
こーゆー絵になる感じはいい感じ。
一見仲良さ気だけど、実はすごい勢いで口ゲンカしてました。

LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
どうですか?
光の爆発加減は面白い具合に仕上がっていると思います。
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(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため一部修正・加筆し再度エントリーしました。)
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