2006年10月アーカイブ

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中秋の名月+1

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旧暦(天保暦)の8月15日の月は「中秋の名月」として有名で、
供え物をしてお月見をする習慣があります。
月見団子を食べながらお月見・・・なんとも風流ですよね。

「名月」というと満月をイメージしますが、実は暦の関係で必ずしも満月になるとは限らないらしいです。
2006年は10月6日が「中秋の名月」で、実際の満月は翌日の10月7日となっていました。

ボクが住む関西地方では10月6日は曇り。
月なんて見えませんでした。
翌日の7日には天気も良く、とても綺麗な月が顔を見せてくれました。
それはもう眩しいぐらいで、やけに明るい夜になりました。

普段、月の撮影なんてしないボクですが、なんとか撮影してみました。
トリミングしてあります。

中秋の名月+1
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

転職

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先月、熟考に熟考を重ね転職を決意。
幸いすぐに転職先が見つかり、今は新しい会社で頑張っているワケです。
前職では仕事時間が長くて、午前8時出社で午前2時帰宅って感じでほとんど家にいなかった感じです。

そんなの体がもたねぇよ!
ってことで退職したんです。

前職での反省を活かし、今の職場では基本的に定時帰宅の会社を選びました!
早く帰宅できるので、このブログも運用して行けているのですよ!

仕事と趣味と家庭の時間をバランスよく持って行きたいですよね。

街の風景
RICOH GR DIGITAL  (前職の)会社近くの風景。

Photokina 2006に16万2,000人が来場

9月26日から10月1日にかけて開催された写真関連のイベント「フォトキナ2006」。

一番の話題と言えば、やっぱり1,406万画素のCMOSを搭載したコンパクトデジカメ「シグマ DP1」ですね。
【Photokina 2006】シグマSD14とDP1をさわってみた

一眼レフ用の大型撮像素子を搭載するとはまさに夢のスペック!
コンデジで一眼レフ並の画質を得られる可能性を秘めてるワケですね。
デザインもシンプルでカメラっぽい感じなのもいい感じですね。
発売が楽しみな一品です。

RICOHブースでGR DIGITALに関する新しい発表を楽しみにしてたんですが、
特に目新しい発表はナシ。
「2007 ?」と何とも思わせぶりなディスプレイがあるだけっぽい感じです。
【Photokina 2006】そのほかの国内メーカー編

やっぱり新機種でしょうね。
新機種もいいけど、今のGR DIGITALのオプションをもっと充実させて欲しいですね。
ワイコンを付けてもケラれないコンパクトな専用外部フラッシュとか。
撮影情報が表示される外部ファインダーとか。(ホットシューとは言え、無理なのかな。。。)
RAW撮影時の保存速度を実用的にするとか。
ってか新機種発売するよりGR開発発表時から話に出てたCCDの乗せ替えサービスをやってほしいなぁ。

もし新機種ならばオリンパスPENみたいな超小型の一眼レフがいいなぁ。

市松模様
GR DIGITAL

鳥羽水族館のアイドル、セレナとカメキチ。

セレナとカメキチのお話は絵本や新聞、テレビなどでも紹介されていたので、
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この2人(2匹?2頭?)は本当の仲良し。
泳ぐのも一緒です。

おいかけっこをしてるんでしょうね!
本当に仲良さそうにしてるんですよ!
エサも一緒に食べてましたよ!

セレナとカメキチ
Nikon D80

2004年の暮れ頃に結婚し、そのままハワイに新婚旅行に行きました。
その時はLOMO LC-Aでとにかく撮りまくりました。

フィルムカメラの良い所は撮った写真をその場ですぐに確認できないこと。
「あれ?、こんなのいつ撮ったっけ?」「おっ!あー撮ったら、こーなるんだ!」ってなるから。
そんな奇跡の1枚を求めてるんですね。
だから楽しいんですね。

今は生産中止になっていますが、この時は「AGFA クローム CT precisa100」というリバーサルフィルムを使いました。
リバーサルフィルムというフィルムは通常のネガフィルムと異なり、リバーサルフィルム用の現像に出さなければなりません。
しかし、他のネガフィルムと一緒に10本ぐらいまとめて出した為かリバーサルフィルムだと告げるのを忘れてしまいました。

実はコレ(本当に偶然なんですけど)「クロスプロセス現像」っていう現像方法なのです。
(リバーサルフィルムをネガフィルムの現像方法で現像することです。)

この「クロスプロセス現像」は何がウレシイかと言うと・・・

コントラストが強調され、まるでペンキを塗ったかのような発色です。
元々発色が鮮やかと言われているAGFAですから、なおさらです。
こんな感じが好きな方は結構いるのではないでしょうか。


ヤシの木からこもれでる太陽の光。
いかにもそれっぽい1枚。
ヤシの木からこもれでる光
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100

通りすがりに1枚。
多分、現地のアパート。
ハワイのアパート
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100

遊ぶ2人。
こーゆー絵になる感じはいい感じ。
一見仲良さ気だけど、実はすごい勢いで口ゲンカしてました。
ハワイのある姉弟
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100

どうですか?
光の爆発加減は面白い具合に仕上がっていると思います。
コメント、トラックバック大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため一部修正・加筆し再度エントリーしました。)

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