Archive for 10月 2006

Nikon D80

今年の9月にニコンから発売になったばかりのデジタル一眼レフカメラ、D80。
同時期に発売された他メーカーのデジタル一眼の多くは入門機クラスであったのに対し、
D80は中級機として発売されました。
ニコンとしては入門機であるD50と上級機であるD200の間を埋める機種として位置付けられてはいるものの、
D50のコンパクトさ、D200と同等かそれ以上の機能・画質を併せ持つ「ちょうどいい」ポジションを守っています。
ボクはどのデジタル一眼にしようか散々迷ったんですが、
「一眼レフといえばなんとなくニコンだよなぁ」
「GR DIGITAL持ってるしSDカードが使いまわせると嬉しいなぁ」
といった感じの理由でニコンD50を買うことに決めました。
買う!と決めてから色々あって、なかなか買いに行けなくてモヤモヤしてたらD80が発表されました。
こりゃ買うしかねぇと購入に至ったワケです。
初めて触るデジタル一眼レフ。
デジタルのお手軽さに加え、一眼レフの機能。もうたまりません。
やっぱり写真を撮るなら一眼レフですよ。
電源をONにすると、すぐさま撮影可能状態になり、
シャッターを押してからのタイムラグもほとんどなく撮りたい時に撮れるカメラです。
とにかくあれやこれやと撮りたくなるカメラです。
それでは、あれやこれやと撮影した写真を見てください。
コメント、トラックバック大歓迎です!
USJの新テーマランド「Land of OZ」です。
テーマランドとしては狭いですが、丁寧に作られていて楽しめます。
Land of OZ
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
(確か・・・)アシカです。
見かけによらず、ビックリするほど泳ぐのが速いです。
鳥羽水族館
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
以前このブログに掲載した鳥羽水族館のセレナとかめきちです。
絵本でおなじみの2頭ですが、本当に仲良しです。
一緒に泳いでるんですね。かわいい!
セレナとかめきち
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

GR DIGITALで日常をスナップ

いつでもどこでも持っていけるカメラ、RICOH GR DIGITAL。
コンパクトな本体なので、持ち歩いてもジャマにならず
ついついバシャバシャと撮影してしまいます。
本当に何てことない風景でもガシガシ撮影しています。
「何も撮るものなんてねーよ!」なんて方にオススメな撮り方があります。
それは「通勤・通学途中を撮る」ことです。
通勤というと、毎日毎日同じ道を通るワケです。
そんな単調な通勤途中でもカメラ1台あれば変わりますよ。
何を撮ろうかとあちこち目に行きますし、
「あ、こっちから見るとこうなってるのか」的な発見が山のようにあるんですよ。
そして1年続ければ四季の移り変わりを楽しめます。
365日、同じモノを撮り続けても面白いかもしれませんね。
と言うわけで日常のスナップをご覧下さい。
朝、歩道橋を歩くと朝日で自分の影が伸びてるのが気になって
「後ろはどうなってるんだろう」と思いカメラだけを向けて撮りました。
なるほど。眩しすぎる太陽が顔を出してるんですね。
天気のいい朝のあの目がくらむ感覚を思い出させる一枚。
通勤の後ろ姿
RICOH GR DIGITAL
ちょっと近道するために通り抜ける芸術会館の駐車場。
ノーファインダーで車イスのサインを撮ったら掃除のおばちゃんもフレームイン。
ボクはなぜかこの車イスサインのデザインに魅かれます・・・。
掃除のおばちゃんと車イスのサイン
RICOH GR DIGITAL
5月初旬の1枚。もうすぐ夏だね?と言いたくなるような天気でした。
こんなモロ逆光でもGR DIGITALはキッチリと描写してくれます。
春でもない夏でもない微妙な時期を切り取った1枚です。
若葉の頃に
RICOH GR DIGITAL

琵琶湖とGR DIGITAL

嫁との買い物の途中に琵琶湖に立ち寄った。
カメラを片手に散策してるオジさんが沢山いたのでビックリ。
身近に素晴らしい被写体がありました。
琵琶湖大橋。ボード爆走中。
琵琶湖大橋とボート
GR DIGITAL
今日は天気が良かった。
琵琶湖に桟橋
GR DIGITAL
(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため再度エントリーしました。)

GR DIGITALのストラップ

ナイスなストラップを求めてこれまではRICOH純正ストラップのGS1 ネックストラップに
ARTISAN&ARTIST* ストラップ ACAM-104を組み合わせて使っていました。
これはこれで使いやすかったのですが、
ストラップを取り外すのが面倒でした。
これをサッと着脱できるように改良しました。
GR DIGITALのストラップ穴にWリングを通します。
カニカンを通したビラカンをストラップに通して出来上がりです。
結果、RICOH純正ストラップは不要になりました。
ストラップ改良後のGR DIGITAL
この改良にかかった金額は300円程度と非常に安価ですし、
格段に使いやすくなりました。
おすすめです。
(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため再度エントリーしました。)

祝!GR DIGITAL一周年

ボクも愛用しているコンパクトデジタルカメラ、RICOH GR DIGITAL。
なんと発売してからもう1年になります。
フォトキナでGRのデジタル版開発を発表し、発表会の日時を発表し、そしてやっと発表会を行ってから発売。
実にやきもきさせれら、ユーザーの中には余りの「期待感」から発売されたGRに失望する人もいました。
(これだけ期待されると言うことはいかに銀塩のGRが素晴らしいものだったかが分かりますよね)
そんなこんなで発売されたGR DIGITALでありますが、商品サイクルの早いコンデジ業界においてこうして1周年を迎え、
RICOH社員によるプロモーションブログであるGR DIGITALが未だに運営されています。
デジタルカメラっぽくないしっかりとしたカメラなデザインは非常に好感が持て、
使えば使うほど愛着が湧いてきます。
広角28mm単焦点に絞った潔いスペックも面白く、広角の楽しさを知りました。
マクロにも強いので、単焦点ながら幅広い撮影が可能です。
また、オプション品も充実しています。
ボクはワイコンを持っています。これは装着すると21mmでの撮影が可能になります。
さすがは専用設計という感じで写真の4隅も湾曲することなくスカッと写ります。
その他にも外部ファインダーなどがあり非常に魅力的です。
新しい機種の発売もよいのですが、ユーザーとしてはオプションの更なる充実をRICOHに望みます!
手ブレ補正機能や、光学X倍ズームなど流行の機能は一切搭載していませんが、
ファームウェアのアップデートはコンスタントに行われていますし、
RICOHによるサポートも十分に満足できます。
ちなみに最近のレビューサイトなどで「手ブレ機能付き」と記載されている場合が多いのですが、
手ブレ「補正」機能ですよね。手ブレする機能って・・・。
、、、とダラダラ書きましたがこのエントリーはGR BLOGの一周年記念トラックバック企画への応募の為なんです。
何はともあれGR DIGITALおよびGR BLOG、一周年おめでとうございます。
これからは二周年、三周年と迎えられることをお祈りしています。
散歩中の一コマ。夏真っ盛りで青々と実る稲。
稲
RICOH GR DIGITAL + ワイコン
奈良を習いに行った時の一枚。歩いている人は奈良を教えてくれた先生です。
歩く人
RICOH GR DIGITAL
同じく奈良での一枚。鹿めちゃカワイイ!
「チーズ!」とカメラを向けたらナイスなポーズを取ってくれました。
ペロッ
RICOH GR DIGITAL

雲ひとつない空

その1その2その3でお送りした清水寺の帰り道、地元の駅で撮影しました。
日没がとてもキレイで、電車から降りたら絶対撮影しようと思っていたのですが、
いざ電車を降りてみると、、、建物がジャマ。
でも夕焼けと空の青さが見事でしたよ。
そんな見事さがちょっとでも表現できればと思いシャッターを切りました。
いかがでしょうか?
夏でもなく秋でもなく・・・といった微妙な季節が撮影できた、
とても天候に恵まれた一日でした。
夕焼け
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)