Archive for 10月 2006

セレナとカメキチ

鳥羽水族館のアイドル、セレナとカメキチ。
セレナとカメキチのお話は絵本や新聞、テレビなどでも紹介されていたので、
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この2人(2匹?2頭?)は本当の仲良し。
泳ぐのも一緒です。
おいかけっこをしてるんでしょうね!
本当に仲良さそうにしてるんですよ!
エサも一緒に食べてましたよ!
セレナとカメキチ
Nikon D80

LC-A +AGFAでハワイを撮る!

2004年の暮れ頃に結婚し、そのままハワイに新婚旅行に行きました。
その時はLOMO LC-Aでとにかく撮りまくりました。
フィルムカメラの良い所は撮った写真をその場ですぐに確認できないこと。
「あれ?、こんなのいつ撮ったっけ?」「おっ!あー撮ったら、こーなるんだ!」ってなるから。
そんな奇跡の1枚を求めてるんですね。
だから楽しいんですね。
今は生産中止になっていますが、この時は「AGFA クローム CT precisa100」というリバーサルフィルムを使いました。
リバーサルフィルムというフィルムは通常のネガフィルムと異なり、リバーサルフィルム用の現像に出さなければなりません。
しかし、他のネガフィルムと一緒に10本ぐらいまとめて出した為かリバーサルフィルムだと告げるのを忘れてしまいました。
実はコレ(本当に偶然なんですけど)「クロスプロセス現像」っていう現像方法なのです。
(リバーサルフィルムをネガフィルムの現像方法で現像することです。)
この「クロスプロセス現像」は何がウレシイかと言うと・・・
コントラストが強調され、まるでペンキを塗ったかのような発色です。
元々発色が鮮やかと言われているAGFAですから、なおさらです。
こんな感じが好きな方は結構いるのではないでしょうか。
ヤシの木からこもれでる太陽の光。
いかにもそれっぽい1枚。
ヤシの木からこもれでる光
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
通りすがりに1枚。
多分、現地のアパート。
ハワイのアパート
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
遊ぶ2人。
こーゆー絵になる感じはいい感じ。
一見仲良さ気だけど、実はすごい勢いで口ゲンカしてました。
ハワイのある姉弟
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
どうですか?
光の爆発加減は面白い具合に仕上がっていると思います。
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(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため一部修正・加筆し再度エントリーしました。)

最強トイカメラ!? WaiWaiワイド

トイカメラブームが一過性ではなく、少しずつ定着している昨今です。
その中でも代表格としてLOMO LC-Aが君臨しています。
ボクももちろん持っています。
「撮りまくるカメラ」として使った始めてのカメラです。
ただ、最近のピンボケやブレを「味」の一言で片付けてしまい、
皆が同じような作品しか発表していないことは何だか面白みに欠けていると思います。
多分、ボクと同じことを考えている方もいらっしゃると思います。
そんな人にはコレをお勧めします。
コニカミノルタ 撮りっきりMiNi waiwaiワイド 27枚撮り Flash
これはいわゆる「レンズ付きフィルム」なんですが、
広角17mmレンズを搭載しています。
しかも1つ1000円前後で購入可能ですので、お気軽に超広角撮影が可能になります。
使いきりカメラですが、フィルムの交換が可能ですので、
お好みのフィルムを入れて撮影することができるんです。
下の写真は2枚とも「Kodak GOLD 200」(ダイソーの100円フィルムです)で撮影しています。
発色も面白く、そんじょそこらのトイカメラに匹敵するものだと思います。
17mmの超広角も面白く、かなり強調されたパースが新鮮ですよね。
キリンのすべり台
WaiWaiワイド + Kodak GOLD 200
道
WaiWaiワイド + Kodak GOLD 200
コニカミノルタはカメラ事業から撤退しているので、この商品は既に生産が終了しているらしいです。
この機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。