カメラはフィルムの性質によって劇的に写りが変化します。
フィルム会社がフィルムの製造から次々と撤退しているのは非常に残念ですが、
本当にビックリするぐらいに写り方が変わります。
フィルムの種類が少なくなったとは言え、まだ何種類もあります。
自分好みのフィルムを探し出す楽しみもありますよね。
ボクはAGFAの100が好きだったのですが、何せ生産中止ですからね。
その後ダイソーの100円フィルムこと「Kodak GOLD 200 24枚撮り」が好きですねぇ。
100円と侮ることなかれ!なかなか鮮やかな発色になります。
それでは、色々なフィルムで撮影した写真をご覧下さい。
カメラは全てLOMO LC-Aです。
フィルムスキャナはCanon MP770です。
ハワイの某空港のゲートです。屋外です。かなりオープン。
"Gate 5A"のゲートをくぐるとそこはもう滑走路です。
奇抜な写りが目立ちがちなLC-Aですが、カッチリ写そうと思えばここまで写せます。

LOMO LC-A + (確か)AGFAの100のカラーネガフィルム
リバーサルフィルムです。ネガに比べ抜けの良い発色が特徴です。
グアムの観光名所になっている教会です。日本より日差しの強い国では空の色がやけに青いのです。

LOMO LC-A + AGFA CTprecisa100
この写真は始めて自分で現像したフィルムです。(自家現像についてはまた後日記事にしたいと思います)
初・自家現像だったので、かなりムラムラになっています・・・。
冬のある日、結露したガラスへの落書き。何とも言えない味がありますね。

LOMO LC-A + Kodak GOLD 200
FUJIのカラーリバーサルで、自宅の窓からの一枚。
AGFAと比べると大人しめの発色ですが、素直な色です。
夕焼けと勘違いする程の朝焼けです。

LOMO LC-A + FUJ TREBI
お手軽現像キット「ダークレス」による一枚です。
LC-Aにお手軽自家現像と言うある意味で本当の「トイ・カメラ」な写真となっております。

LOMO LC-A + (確か)FUJIのモノクロネガフィルム + ダークレス現像
同じカメラでもフィルムが違うとこうも変わるもんなんですよ。
楽しいでしょ?










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