Archive for 11月 2006

脳のキャパシティ

この前、モーツァルトの生涯を紹介し、彼が如何に天才だったかを証明して行く特別番組を見ていると
脳の専門家がこんな様なことを言っていました。
「脳には一定のキャパシティが存在する。
そのキャパシティを超えると人の感情はあふれ出す。
つまり、泣いたり、怒ったり、笑ったり、悲しんだりするということです。」
その脳の専門家は脳のキャパシティとモーツァルトが作り出す音楽との関連を説明していたんですが、
僕にはその説明よりも「脳のキャパシティによって人の感情があふれ出す」という部分がやけに心に残りました。
「脳のキャパシティ」
ボクはこのキャパシティは、ほとんどといっていい程に、無いんです。
すぐに感情があふれ出す。つまり涙もろい。
映画やドラマの「はい、ここで泣いて下さい」という製作者側の意図通りに涙が出てくる・・・
今日放送の「僕の歩く道」には泣かされたね。
ヒロイン・都古の行動には共感し兼ねますが、輝明の優しさに脳のキャパシティに限界が来て、、、もうダメ。
面白い話でした。
夏のある日、台風の影響か何とも言えない空の色になっていて、
雲のある一箇所だけ吸い込まれる様に穴が空いているという、何とも不思議な夕方でした。
不思議な夕方
RICOH GR DIGITAL

GR特製手拭い到着!

GR DIGITAL発売一周年企画で見事当選を果たした当ブログであります。
そして本日、届いてました。手拭いが。
GR手拭い
やったーい!うれしー。
それにしてもコンデジ業界で発売一年後にノベルティグッズを制作する程の人気を誇ってるんだよなー。
今度「GR DIGITAL パーフェクトガイド Vol.2」が発売になるようだし、本当に発売後1年経ってるデジカメとは思えませんな。
最近は動作が不安定気味なボクのGR DIGITALですが、これからも大切に使ってやろうと改めて思いましたとさ。
近所のお寺です。住宅街の中を散歩してたら突然現れました。
近所とは言え、まだまだ知らないトコが多いです。
鐘
RICOH GR DIGITAL

GR BLOGの企画に参加しようかな

RICOH GR DIGITALの公式ブログであるGR BLOGにて新しいトラックバック企画が発表になっています。
GR DIGITALで撮るトラックバック企画第14弾「モノクロ」、始まります!
トラックバック企画には参加したことないので是非とも参加したいんですが、
普段はカラーで撮影してるんでモノクロで改めて発表できるような写真がないなー・・・ちょっと探してみるか。
カラーで撮影した写真をレタッチでモノクロに変換するのも何か違う気がするしなぁ。
締め切りが11月26日までとまだ余裕があるので、週末にでも撮影しに行こうかな。
モノクロ云々言ってるトコロにカラー写真をば。
近所の芸術文化会館はたまにですが、ライトアップしています。
何か良い雰囲気です。さらに稀にですが、人工的に霧を発生させることもあります。
芸術文化会館のライトアップ
RICOH GR DIGITAL

カメラはフィルムでこうも変わる

カメラはフィルムの性質によって劇的に写りが変化します。
フィルム会社がフィルムの製造から次々と撤退しているのは非常に残念ですが、
本当にビックリするぐらいに写り方が変わります。
フィルムの種類が少なくなったとは言え、まだ何種類もあります。
自分好みのフィルムを探し出す楽しみもありますよね。
ボクはAGFAの100が好きだったのですが、何せ生産中止ですからね。
その後ダイソーの100円フィルムこと「Kodak GOLD 200 24枚撮り」が好きですねぇ。
100円と侮ることなかれ!なかなか鮮やかな発色になります。
それでは、色々なフィルムで撮影した写真をご覧下さい。
カメラは全てLOMO LC-Aです。
フィルムスキャナはCanon MP770です。
ハワイの某空港のゲートです。屋外です。かなりオープン。
“Gate 5A”のゲートをくぐるとそこはもう滑走路です。
奇抜な写りが目立ちがちなLC-Aですが、カッチリ写そうと思えばここまで写せます。
なんかとてもあけっぴろげなハワイの空港
LOMO LC-A + (確か)AGFAの100のカラーネガフィルム
リバーサルフィルムです。ネガに比べ抜けの良い発色が特徴です。
グアムの観光名所になっている教会です。日本より日差しの強い国では空の色がやけに青いのです。
グアムの有名な教会
LOMO LC-A + AGFA CTprecisa100
この写真は始めて自分で現像したフィルムです。(自家現像についてはまた後日記事にしたいと思います)
初・自家現像だったので、かなりムラムラになっています・・・。
冬のある日、結露したガラスへの落書き。何とも言えない味がありますね。
ガラスの落書き
LOMO LC-A + Kodak GOLD 200
FUJIのカラーリバーサルで、自宅の窓からの一枚。
AGFAと比べると大人しめの発色ですが、素直な色です。
夕焼けと勘違いする程の朝焼けです。
日没
LOMO LC-A + FUJ TREBI
お手軽現像キット「ダークレス」による一枚です。
LC-Aにお手軽自家現像と言うある意味で本当の「トイ・カメラ」な写真となっております。
階段
LOMO LC-A + (確か)FUJIのモノクロネガフィルム + ダークレス現像
同じカメラでもフィルムが違うとこうも変わるもんなんですよ。
楽しいでしょ?