脳のキャパシティ
この前、モーツァルトの生涯を紹介し、彼が如何に天才だったかを証明して行く特別番組を見ていると
脳の専門家がこんな様なことを言っていました。
「脳には一定のキャパシティが存在する。
そのキャパシティを超えると人の感情はあふれ出す。
つまり、泣いたり、怒ったり、笑ったり、悲しんだりするということです。」
その脳の専門家は脳のキャパシティとモーツァルトが作り出す音楽との関連を説明していたんですが、
僕にはその説明よりも「脳のキャパシティによって人の感情があふれ出す」という部分がやけに心に残りました。
「脳のキャパシティ」
ボクはこのキャパシティは、ほとんどといっていい程に、無いんです。
すぐに感情があふれ出す。つまり涙もろい。
映画やドラマの「はい、ここで泣いて下さい」という製作者側の意図通りに涙が出てくる・・・
今日放送の「僕の歩く道」には泣かされたね。
ヒロイン・都古の行動には共感し兼ねますが、輝明の優しさに脳のキャパシティに限界が来て、、、もうダメ。
面白い話でした。
夏のある日、台風の影響か何とも言えない空の色になっていて、
雲のある一箇所だけ吸い込まれる様に穴が空いているという、何とも不思議な夕方でした。

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