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2007年7月 アーカイブ

梅雨明けしたから

やっと梅雨が明けたのでGR DIGITALを携え、どこへ行ったかというと、、、
休日出勤でした。

まー、普段歩いてる道でもこうやってパチリと撮れば意外といいもんですよ。

会社への抜け道。20km/hでお願いします。
R0014566.JPG
RICOH GR DIGITAL

シュレック3

シュレック・シリーズの最新作。
ボクはシュレック・シリーズが好きなので、とても面白く観ることができました。日本語吹き替え版で。
シュレックが好きな人にはオススメです。

ディズニーやメジャーな童話の所謂「お約束」的展開を逆手に取るばかりか「アンチ・ディズニー」とまで思える演出がもはや
「シュレック的なお約束」になっている部分があったように思いました。

ストーリー展開もなーんかフツーで、「そうきたかw」みたいないい意味で期待を裏切ってくれる部分が少なかったです。
すでに4作目の制作も決定しているようですが、このまま行くと安直な続編ばっかり作ってるディズニーと同じになってしまうかも・・・なんて心配をしてしまいます。

個人的にはシュレック的面白さの大部分を占めるドンキー(声:山寺 宏一)のマシンガントークも今作では不発。
バイプレイヤーに長ぐつをはいた猫が加わったため、これもしょうがないトコロか。。
やっぱ「1」が驚異的に面白かったからなぁ。しかたないのかなぁ。
「4」か、、、まぁ楽しみにしておきましょう。

急に夏っぽく

小・中・高校生は夏休みか。

いいな。
うらやましい。

自分が学生だった頃、1ヵ月半もの夏休みをどう過ごしていたか思い出してみる。
・・・遊んでばっかでしたね。

夏休みに入った途端、九州地方とかは梅雨明けらしい。
今日なんて関西地方まで夏真っ盛りな陽射し。

暑い、熱い。

帰宅後あまりにキレイな日没だったので写真を一枚。

DSC_4148.JPG
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

リロイ・アンド・スティッチ

早速観ました。
面白かったといえば、面白かったけど・・・
リロの声が・・・変。

この「リロイ」はTVシリーズである「ザ・シリーズ」の最終回に当たるストーリーになっており、
(一応は)完結しています。

今回は試作品625号が大活躍しますので、625号ファンにはたまらない内容になっています。

絵は「ザ・ムービー」程度のクオリティです。
「2」並みを期待していたボクはちょっと残念。

っていうか顔変わりすぎじゃない???
オリジナルと見比べてみて!
スティッチの顔や体型。リロの顔や声(日本語版)。
リロとスティッチは身長設定が変わったのか、それとも成長した設定なのか、スティッチ・リロともにデカくなった印象があった。

まー結局は「オハナ」ですよ。ディズニーお得意の「願えば全て上手くいく」ですよ。「ご家族揃ってご覧ください」ですよ。

「大尉、イラナイ。スティッチ、ダケ」というスティッチのセリフにグッと来て涙した。
自分自身けなしてんのかほめてんのかよく分からないけど、まー結局は面白かったということですよ。
スティッチさいこー。リロさいこー。

リロイ&スティッチ
出演: ティア・カレル, クリス・サンダース 監督: トニー・クレイグ

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お気に入りの写真

このブログでも何回か掲載している写真です。

LOMO LC-Aで撮影し、AGFAのリバーサルフィルムをクロスプロセス現像したものです。
場所はハワイのとある公園。

このデタラメなコントラスト。
いかにもLOMOって感じでしょ!?LC-Aって感じでしょ!?
ベタ過ぎるぐらいベタな感じですが、やけに気に入ってるんですよね。

最近2L判にプリントしてフレームに入れて玄関に飾ってるんですが、
これがなかなか評判いいんですよ。お客さんに。
「この写真いいね。え?自分で撮ったの!?いいねぇ」、みたいな。
素直にうれしかったりします。

10180026.JPG
LOMO LC-A

死ぬまでにしたい10のこと

死の宣告を受け、残りの人生でこれだけはしたいという10のことをリストアップし、
それの実現に文字通り命を燃やす主人公・・・そして感動のラストシーン!!!
・・・と勝手に予想してたんだけど、全然違いました。
それとなくリストアップし、それとなく実行。
それも「浮気をする」がリストに入っていてビックリでした。
こんな項目がある時点で主人公には共感ゼロ。しかも治す努力とか皆無。
結局感情移入も出来ぬまま終了。
主人公の境遇も描ききれていない、というかドラマがない感じです。
この作品はオススメできません。

死ぬまでにしたい10のこと
出演: ペドロ・アルモドバル, アウグスティン・アルモドバル

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台風一過って台風一家だと思ってた

台風4号の勢力が絶好調らしい。

被害とかあるのは怖いけど、台風の夜って
なんだかワクワクしませんか!?
小学生の時なんて、何故かテンション上がってたもんなー。

写真は去年の夏、琵琶湖でのひとコマ。
湖岸を散歩中、とてちてと寄ってきたワンコ。可愛かったー。
あー梅雨明けが待ち遠しい。。

R0013129.JPG
RICOH GR DIGITAL

LIMIT OF LOVE 海猿

最初から最後まで次から次へとトラブルが巻き起こり、一向に飽きません。
前作からドラマへと続き、そしてこの作品で完結となっていますが、
どの作品もクオリティが高く、ドラマ版も毎回が映画のような作り込み具合でしたね。
迫りくる水への恐怖感がとてつもなく、観ているこっちまでハラハラしました。
1分半、息止めましたからね。

前作同様、暑苦しいまでの友情や使命感が表現されています。
ハラハラ、ドキドキ、そして感動。これぞエンターテイメントです。

LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション
出演: 伊藤英明, 加藤あい 監督: 羽住英一郎

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ティガー・ムービー/プーさんの贈りもの

100エーカーの森のムードメーカー、ティガーが主役の物語。
ティガーが自分の家族を探し求めるというストーリーです。
相変わらずプーさんアニメはクオリティが高く、ストーリーもしっかりしています。
「家族はいつもそばにいる」が、テーマとなっています。
ティガーとルーの掛け合いはテンポが良く、楽しげです。ルーのカワイさは相変わらず異常。
エンディングの曲がとてつもなく良く、これもハイ・クオリティです。
結婚式のハイライトとかでどーですか!?良くないですか、この曲!?といった感じ。

ティガー・ムービー/プーさんの贈り物
出演: ジム・カミングス, ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

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森のリトルギャング

絵はマダガスカル系です。CGは出来が良いと思います。
フォーカスの使い方も実写っぽく、草木などの自然物もアスファルトなどの人工物もリアルな描写になっています。
キャラクターはいかにもマンガ的な描写で、ほどよいデフォルメ感。
クマのつやつやしたフサフサ感がたまらなくかわいかった。

「自己中心的な主人公が仲間と出会い、本当の友情や優しさ、思いやりを知る」と、よくある王道ストーリーです。
「人間は生きるために食べるんじゃない、食べるために生きてるんだ」という主人公のセリフに、スナック食べながら観ていたボクはかなり納得。

害獣駆除業者のおっさんがピクサー映画のMr.インクレディブルの主人公っぽかった。
(車に描かれたロゴマークもそれっぽかったと思う。
どことなくブラックなユーモアが散りばめられており、やっぱドリームワークスって面白いなぁと。
テンポも良く、小気味良く画面が移り変わるのでお子さんとかは飽きずに一気に観れるでしょう。
ただ、テンポ良過ぎでキャラクターに感情移入出来ませんでした・・・。

まぁ、お子様向けアニメ映画なので、深く考えずに観るのが一番ですよね。
「森のリトルギャング」ってタイトルで損してると思う。原題は「Over The Hedge」。

森のリトル・ギャング スペシャル・エディション
出演: ブルース・ウィリス, ギャリー・シャンドリング 監督: ティム・ジョンソン

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