絵はマダガスカル系です。CGは出来が良いと思います。
フォーカスの使い方も実写っぽく、草木などの自然物もアスファルトなどの人工物もリアルな描写になっています。
キャラクターはいかにもマンガ的な描写で、ほどよいデフォルメ感。
クマのつやつやしたフサフサ感がたまらなくかわいかった。
「自己中心的な主人公が仲間と出会い、本当の友情や優しさ、思いやりを知る」と、よくある王道ストーリーです。
「人間は生きるために食べるんじゃない、食べるために生きてるんだ」という主人公のセリフに、スナック食べながら観ていたボクはかなり納得。
害獣駆除業者のおっさんがピクサー映画のMr.インクレディブルの主人公っぽかった。
(車に描かれたロゴマークもそれっぽかったと思う。
どことなくブラックなユーモアが散りばめられており、やっぱドリームワークスって面白いなぁと。
テンポも良く、小気味良く画面が移り変わるのでお子さんとかは飽きずに一気に観れるでしょう。
ただ、テンポ良過ぎでキャラクターに感情移入出来ませんでした・・・。
まぁ、お子様向けアニメ映画なので、深く考えずに観るのが一番ですよね。
「森のリトルギャング」ってタイトルで損してると思う。原題は「Over The Hedge」。
森のリトル・ギャング スペシャル・エディション
出演: ブルース・ウィリス, ギャリー・シャンドリング 監督: ティム・ジョンソン

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