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2007年8月 アーカイブ

レンズにするか、ストロボにするか、、、

ポラロイドSX-70をオークションで売却し、
D80用にストロボ(ニコン的にはスピードライト)か新しいレンズを買おうか思案中。

スピードライトなら文句なしに「Nikon SB-600 スピードライト」だね。
「SB-800」は高いし、自分にはオーバースペック。

今はVR 18-200mm一本で撮影しています。
このレンズは広角から望遠までこなす高性能レンズなのですが、
F3.5-5.6Gなので夕方とか室内とかがちょっとキツい感じ。
なので明るい単焦点が欲しいな、と思う。
色々なメーカーから選ぶとまずメーカーの選定ではちゃめちゃになるので、
ニッコールに限定して選ぶと
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.8D
Nikon Ai AF Nikkor 35mm F2D
ってトコか。

迷うな。

まずスピードライトかレンズか。
やっぱレンズかな。。

だとすると、上記3つのウチどれにするか。。。

35mm換算で50mm → 75mm、35mm → 52.5mmになる。
75mmってちょっと望遠過ぎないかな。室内だと部屋の端っこに寄らないと撮れないかも。。
とゆーことは35mm F2Dが一番現実的かなぁ。
いやしかし50mmも使ってみたいなー、何より明るいし。
あー、どーしよ。

アツい夏

暑い夏

熱い夏

とにかくアツい。

この写真は去年の9月、約1年前に撮影。
D80を買ってからもう1年か。早いな。
DSC_0131.JPG
Nikon D80 + AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)

去年の今頃は前職の有給消化中で無職状態でした。
あれからもう1年か・・・ほんと早いな。

ポラロイド SX-70 オークション出品中!

★☆ ポラロイド SX-70 茶銀 初期モデル おまけ付き ☆★

ただ今、ポラロイドSX-70をYahoo!オークションに出品中です。
「アラジン」と呼ばれる1stモデルです。

SX-70って、映画・ドラマの小道具としてよく見かけますよね。
今回はおまけとして有効期限切れのSX-70用フィルムと600フィルム、
SX-70用のNDフィルターを付けています。

中古品である為、多少のキズ・スレなどがありますが、比較的キレイです。
レンズにカビ・クモリなどもなく、ファインダー像も綺麗です。

興味のある方はぜひともチェックしてください!

写真は出品中のSX-70の現物です。
R0014789.JPG

トランスフォーマー

この映画はスゴイ。
ここまでの超大作はホント久しぶりに観た。
特に深く考える必要もなく、単純に目の前に繰り広げられる映像のジェットコースターを楽しめばいい。
上映中はずっと「手に汗握る展開」の連続で、ハラハラ・ドキドキのエンターテイメントです。

主役のサム役の少年はディズニー・チャンネルの「おとぼけスティーブンス一家」のルイス役でお馴染みであり、
最初画面に登場した時は「ルイス!!!」と心で叫び、一気に親近感が沸きました。

この作品の目玉は何と言っても目まぐるしく<変形>するロボット達ですが、その変形具合がカシャカシャカシャッとリズミカルで小気味いい。
しかもかっこいい。クールだ。デザインも超クール。

そんな超クールな特撮部分ですが、ストーリー・演出部分になると、何ていうかムリがあるっていうか、
「あぁ超大作だなぁ」って感じでした。

一番思ったのが、アメリカの軍隊の指揮系統が完璧すぎってこと。
敵か味方なのかも分からない得体の知れない敵に対しての対応というか、戦闘機の出撃要請とかが瞬時に出て
「有事でも迅速に対応し、絶対に諦めないアメリカ」が存分にアピールされていました。
ボクが予想していたかっこいい大統領はワンシーンも登場せず(多分)、国防長官がおいしい役どころでした。

あと根本的な所で、全てが「善」と「悪」で分けられているのにもちょっと違和感を感じました。
宇宙の存在をも左右するパワーがそんな二極にあるのはちょっと極端かな、と。
もっと善とか悪とか超越した側面があってもよかったのではないか、と。

超クールにトランスフォームするロボットたちですが、
変形前の形状(車やCDラジカセなど)より変形後の形状の方が質量多くなってない?
一台の車に使われている全パーツを組み直しても、あそこまで大きくならない気がする。
気のせいだろうか。。。

ロボット同士の戦いは本当にスピード感たっぷりで思わず身を乗り出してしまう程でした。
しかしながらそのスピード感を追求する余り、ロボットたちのアップのシーンが多く
「引き」のシーンが極端に少なかったです。
もうちょっとロボットたちの全景が見たかったです。

まぁ、そーゆー細かい所は度外視して、純粋に楽しむべき映画なのですから純粋に楽しみましょう。
純粋に観れば十分すぎるほど楽しめます。

この映画はオススメです。

「トランスフォーマー」観る前予想

話題の夏休み映画「トランスフォーマー」。
これでもか!という程の超・超・超大作っぷりにテンションも上がります。

観る側はただただ素直に画面に驚き、関心すればいい映画なのだと思います。
そんな個人的期待作「トランスフォーマー」を観る前にその展開を予想したいと思います。

ちなみに予備知識は何度かCMを観た程度。

  • 全体的に「アメリカはロボット野郎なんかに負けねぇゼ!」な雰囲気
  • とにかく正義を貫く超男前なアメリカ大統領
  • アメリカ軍隊バンザイ!アメリカ最強!!
  • 無駄に長い大統領の演説シーン
  • 世界各国は何の疑問もなくアメリカに賛同
  • ロボット軍側におとぼけキャラのロボット(2体でボケとツッコミ的な)がいる
  • ラストシーンでは大破されたはずのロボットの目が光ったりする(次回作をにおわす)
  • アウトローな軍人が大活躍
  • 逃げ惑う群集の中に有名人がいたりいなかったり

といったトコロでしょうか。
予定では明日、観に行くつもりです。
ボクの予想はいくつ当たっているのでしょうか・・・。

エキスポランド営業再開

エキスポランドが営業再開(Yahoo!ニュース)

営業を再開したそうな。
再開時期に関しては、まーお盆とか夏休みとか色々大人な事情があるのでしょう。

しかし「さぁ、今日は天気も良いし、思いっきり楽しく遊ぶぞ!」と思って行っても
ゲートをくぐったらそこには!!!

神妙な面持ちのおっさんが頭を下げてお出迎え・・・

ありえねぇ。
気分台無し。

そんな出迎えいらねぇよ。
もっと楽しげな気分を盛り上げるイベント考えりゃいいのにな。
入場無料とか。粗品プレゼントとか。いろいろあっただろうに。

花火のルミナリエやぁ~

昨日、8月8日は「びわ湖大花火大会」でした。

嫁とはJR大津駅で現地集合でした。
ボクは仕事を定時に切り上げ、ダッシュで大津駅へ。
約1時間後、嫁から「大津駅着いたよ」と連絡をもらうも嫁の姿は全く見えず。

まさか・・・と思い、自分のいる駅を確認してみると、、、

膳所駅

・・・

やってしまった。
大津駅だと思い込んで、約1時間も嫁を待っていた場所、それは膳所駅。
いやぁ~、思い込みって怖いね。
ボクが待ってた駅がまさか大津駅じゃないなんて微塵も疑わなかったもんね。
こんなトコロでドジっ子エピソードを作ってる場合じゃないんですよ。。。

嫁に全力で謝りつつ時間ギリギリで有料観覧席に到着。
間に合ってよかった。

金取るだけあって、有料観覧席は超・特等席!
迫力満点です。
他の観客もわざわざお金払って観に来てるので、テンション高いです。

そんな中、ずーっと「うわ~、まるで花火のルミナリエやぁ~」と叫ぶおっさんが一人。
たぶん昨日徹夜で考えてきたセリフなんだろうなと思いつつ、
花火を見て「まるで花火・・・」とは全く持って例え話になってないトコロがポイント。

とても綺麗な夜空のイベント。
また来年も行きたいな。

R0014722-2.JPG
GR DIGITAL+トリミング

レミーのおいしいレストラン

ピクサー最新作ってことで映画館に観に行きました。
原題は「Ratatouille」(ラタトゥーユ)。CMで「パリという街が大きな意味を持つ」
という発言も納得の出来栄えでした。

もうピクサーの映画は「CGがリアル」とか「毛のフサフサ感がスゴイ!」とか、
そんなレベルはもはや誰も気に留めないっていうか、大前提というか、もうそんな感じ。

この作品はカメラワークも秀逸で、ネズミのつばしっこい感じがよく出ていました。
CMでもおなじみの厨房から脱出を試みるレミーが画面狭しと駆け巡るそのスピード感たるや特筆モノですよ。

上映時間は若干長めだと思います。
ストーリーを追っかけられないお子様にはちょっとしんどいかも。

ディズニーなのにネズミが主人公というある意味ミッキーとダダかぶりなワケですが、
そんなことは関係なく、仕草がとてもカワイイ主人公、レミー。
レミーだけならかわいいネズミなのですが、ネズミ族が集合するとちょっと・・・ブキミ。
リアルまっくろくろすけみたい。

重要な「料理」の描写はとてもリアルで、CGとは思えません。
本当においしそうな料理がたくさん登場します。

料理をおいしそうに食べるアニメと言えばジブリですが、
おいしそうな料理を見せるアニメと言えばレミーと言っても過言ではありません。

レミーが家族と別れてから初めて手にしたパンのサクサクっぽい感じとかスゲーおしいそう!
それにレミーがまたおいしそ~な表情を見せてくれるんですよ。にまぁ~と良い笑顔。

リングイニが勤めるレストラン「グストー」の仲間のバックボーンがほとんど描写されず、
ホントの脇役でしかないのは残念でした。
もうちょっと愛される脇役が出てきて欲しかったなぁ。

トイ・ストーリーのレックスやハム的な。
ファインディング・ニモのスクワート的な。
Mr.インクレディブルのエドナ・モード的な。

そんな存在が欲しかったな。

キャラクター描写が弱いなぁと思いつつも文句なしのストーリー展開はさすがの一言。
料理を「作る」側と「食べる」側の信念を感じた。
エンディング近くの料理評論家イーゴのセリフに、
トイ・ストーリー2の人形修理屋の「芸術に"時"はない」というセリフと
同様のピクサーのこだわりを感じた。

数年後、ディズニー・シーあたりにラタトゥーユが名物でレミーが作ってるという
設定のレストランが登場したらステキやね。

レミーのおいしいレストラン オリジナル・サウンドトラック
サントラ

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2008年7月

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