2007年8月9日, 10:40 PM
昨日、8月8日は「びわ湖大花火大会」でした。
嫁とはJR大津駅で現地集合でした。
ボクは仕事を定時に切り上げ、ダッシュで大津駅へ。
約1時間後、嫁から「大津駅着いたよ」と連絡をもらうも嫁の姿は全く見えず。
まさか・・・と思い、自分のいる駅を確認してみると、、、
膳所駅
・・・
やってしまった。
大津駅だと思い込んで、約1時間も嫁を待っていた場所、それは膳所駅。
いやぁ?、思い込みって怖いね。
ボクが待ってた駅がまさか大津駅じゃないなんて微塵も疑わなかったもんね。
こんなトコロでドジっ子エピソードを作ってる場合じゃないんですよ。。。
嫁に全力で謝りつつ時間ギリギリで有料観覧席に到着。
間に合ってよかった。
金取るだけあって、有料観覧席は超・特等席!
迫力満点です。
他の観客もわざわざお金払って観に来てるので、テンション高いです。
そんな中、ずーっと「うわ?、まるで花火のルミナリエやぁ?」と叫ぶおっさんが一人。
たぶん昨日徹夜で考えてきたセリフなんだろうなと思いつつ、
花火を見て「まるで花火・・・」とは全く持って例え話になってないトコロがポイント。
とても綺麗な夜空のイベント。
また来年も行きたいな。

GR DIGITAL+トリミング
2007年8月7日, 9:14 PM
ピクサー最新作ってことで映画館に観に行きました。
原題は「Ratatouille」(ラタトゥーユ)。CMで「パリという街が大きな意味を持つ」
という発言も納得の出来栄えでした。
もうピクサーの映画は「CGがリアル」とか「毛のフサフサ感がスゴイ!」とか、
そんなレベルはもはや誰も気に留めないっていうか、大前提というか、もうそんな感じ。
この作品はカメラワークも秀逸で、ネズミのつばしっこい感じがよく出ていました。
CMでもおなじみの厨房から脱出を試みるレミーが画面狭しと駆け巡るそのスピード感たるや特筆モノですよ。
上映時間は若干長めだと思います。
ストーリーを追っかけられないお子様にはちょっとしんどいかも。
ディズニーなのにネズミが主人公というある意味ミッキーとダダかぶりなワケですが、
そんなことは関係なく、仕草がとてもカワイイ主人公、レミー。
レミーだけならかわいいネズミなのですが、ネズミ族が集合するとちょっと・・・ブキミ。
リアルまっくろくろすけみたい。
重要な「料理」の描写はとてもリアルで、CGとは思えません。
本当においしそうな料理がたくさん登場します。
料理をおいしそうに食べるアニメと言えばジブリですが、
おいしそうな料理を見せるアニメと言えばレミーと言っても過言ではありません。
レミーが家族と別れてから初めて手にしたパンのサクサクっぽい感じとかスゲーおしいそう!
それにレミーがまたおいしそ?な表情を見せてくれるんですよ。にまぁ?と良い笑顔。
リングイニが勤めるレストラン「グストー」の仲間のバックボーンがほとんど描写されず、
ホントの脇役でしかないのは残念でした。
もうちょっと愛される脇役が出てきて欲しかったなぁ。
トイ・ストーリーのレックスやハム的な。
ファインディング・ニモのスクワート的な。
Mr.インクレディブルのエドナ・モード的な。
そんな存在が欲しかったな。
キャラクター描写が弱いなぁと思いつつも文句なしのストーリー展開はさすがの一言。
料理を「作る」側と「食べる」側の信念を感じた。
エンディング近くの料理評論家イーゴのセリフに、
トイ・ストーリー2の人形修理屋の「芸術に”時”はない」というセリフと
同様のピクサーのこだわりを感じた。
数年後、ディズニー・シーあたりにラタトゥーユが名物でレミーが作ってるという
設定のレストランが登場したらステキやね。
レミーのおいしいレストラン オリジナル・サウンドトラック
サントラ
[Amazonで詳細を見る]