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2008年2月 アーカイブ

RICOH R8

RICOH R8(RICOH公式WEBサイト)

RICOHが「R8」を発表。
・・・かっこいいな、コレ。
シルバー渋いね。

価格次第では買うかも。

HD DVD? Blue-ray Disc?

東芝がHD DVDから撤退するらしい。
正直「で?」というのが感想。

記録方式が違うだとか記録容量が違うだとか
いろいろあるんでしょうが、
要するにフォーマットが違うってことでしょ

っていうか個人的にはDVDすら普及し切っていない印象があるのに
もう次世代とは気が早いと思う。
「うわ!DVDかよ!使えねーな!」なんて状況にあったことありませんからね。
嫁の実家なんてまだVHSのビデオデッキはあるけど、DVDはプレイヤーすらないし。

そして一般家庭でDVDの次の規格が求められる頃にはネット配信とかHDDとかSDカード
とかになってるんじゃないのかなぁと思ったり。
まぁこの手の話題に余り関心がない人の意見ってこんなもんですよ。

DSC_4641.JPG
Nikon D80 + Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

ナイト・ミュージアム

大々的に宣伝してたので、知っている人も多いはず。
博物館の展示物が夜になると生き返るってヤツですね。

主人公のラリー役のベン・スティラーがジャニーズの二宮和也(嵐の人)に似てる気がしてならなかった。
本編はとにかくテンポ良く次から次へとストーリーが展開されますので、飽きることなく一気に観られます。
展示物たちは個性豊かでありキャラクタも確立されているので、他の時代の展示物とのやりとりが面白い!

最初は展示物同士いがみ合ってるんですが、主人公の影響で愛を知り、お互いを認め合うようにまでなるんです。
そんな主人公ですが、私生活ではバツイチで仕事もフラフラって感じで息子とも養育権の関係であまり会えません。
主人公と息子の交流を描く側面もあるのですが、これがちょっと軸がブレてる感じ。
息子のくだりをそっくりそのままばっさりカットしちゃてもよかったかもしれませんね。
主人公と展示物たちのドタバタ劇のみで描ききったほうがストレートでよかったかも。

あと博物館の案内係の女性も設定自体がナゾ。いなくてもストーリーに差し障り無かったよね?
まぁそーゆー部分を残しながらもこの作品は良質なエンターテイメントですよ。それもかなりレベルが高い!
これ劇場で観たかったな。。

ナイト ミュージアム (2枚組特別編)
出演: ベン・スティラー.ロビン・ウィリアムズ 監督: ショーン・レヴィ

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木更津キャッツアイワールドシリーズ

観る気はなかったんだけど、一応観てみた。
木更津キャッツアイはドラマシリーズの大ファンでした。
学校の友達も大好きで、一緒になって「面白すぎ!!!猫田がヤバい!!!」などとはしゃいだものです。
しかし、映画版「日本シリーズ」では大失望。何かそこらの近所でやってるチマチマした感じが失われ、
ヘタに規模が大きくなっていたからです。無人島ってなんやねん、と。ゴミンゴってなんやねん、と。
と、木更津キャッツアイに対する情熱が奪われた所で映画第二弾ですよ。誰が期待するかってーの。
てゆーか観ねーよ!的な勢いだったのですが、一応観てみることに。

やっぱりはちゃめちゃでめちゃくちゃで、ストーリーなんてものはありませんでした。
これは出演者と主要スタッフが「もう一回やりたいね。ちゃんとぶっさんにバイバイ言いたいね。
みんなもそれを望んでるでしょうね。」と勝手に思い込んで作ったのではないか、と思ってしまう始末。

ドラマシリーズからおなじみのセリフや場所が出てきますが、それも作り手側のマスターベーションに思えてしまう。

単純に楽しむつもりで観たけど、終始楽しみきれず、かといって感動なんてもっと出来ず・・・。
やっぱりヘタな続編はオリジナルを汚してしまいますね。再確認。

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
出演: 岡田准一, 櫻井翔 監督: 金子文紀

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フラガール

これは面白いし、感動もさせてもらった。終盤は泣きっ放し。
たくさん賞を取っているだけのことはある。さすが。

出演者が皆良い演技をしていたので物語に集中できます。
当時の風景、車、服装などの雰囲気もバッチリで、肝心のフラもたいへん素晴らしいものでした。
「何か最近の日本映画って面白いよねー」という会話に出てくるタイトルの中ではかなり上位に食い込むでしょう。
それ位面白かったです。やっぱこーゆー面白い映画って、起承転結がしっかりしてるというか、
ちゃんとストーリー的な挫折があるとゆーか、ラストの盛り上がりに持って行くのが上手いんですよね!

ヘタすると「カワイイ女優さんたちが一生懸命フラ踊ります!」的な映画になってしまいますが、
炭鉱という産業をちゃんと描き、当時の過酷さや必死さもよく伝わってきた。

映画本編では既にハワイアンセンターのプロジェクト発足後だったのだけれど、
プロジェクト発足時はフラガール育成よりも苦労があったのではないかな。
炭鉱の人たちの苦悩もきっちりと描いている所も良かった。
自分たちが命がけでしてきた仕事、というより生活そのものが時代の波に飲み込まれようと
している時の何とも言えない不安感や喪失感が表現されていて、ほんと「命掛け」でした。

ラストシーン近くの自転車にピッケル(?)担いでる豊川悦司はカッコ良すぎ。

フラガール
出演: 松雪泰子, 豊川悦司 監督: 李相日

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日本沈没

パニック・エンターテイメントって感じでした。
この手の映画には自己陶酔しきった主人公が自己犠牲の元、人類を救うというのが定番です。
この作品とて例外ではなく、主人公が自らの命と引き換えに日本を救います。
作品自体は次から次へと起こる災害で観ている側を飽きさせませんが、登場人物の描写がいまひとつ中途半端。
かつて夫婦だった二人がなぜ別れたのか、「心」があるだけであそこまで国民の為になれるのか、要救助者を自分と重ね合わせるのはいいがそのまま引き取って育てるのは何故か、などなど。
観終わった後に「?」と思う部分が数箇所ありましたが、この映画はそんな細かいことは度外視して単純に「地震こえぇ~。日本危うい~。トヨエツかっけぇ~」と観るのが正しいと思う。

なお、この映画では使用されるPCが全てmacでした。しかし、「ふざけんな!」とトヨエツが殴り壊すPCだけmacではありませんでした。(だから何?)

日本沈没
出演: 草ナギ剛, 柴咲コウ 監督: 樋口真嗣

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2008年7月

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