ダイ・ハード 4.0
これは面白かった!
次から次へと起こるアクシデント!
ピンチに次ぐピンチ!!
それを命からがら切り抜ける主人公、ジョン・マクレーン!!!
さあ、どうなる!?
・・・といった感じの映画でして、
ド派手で迫力のあるシーンの連続です。
今回の敵はサイバー・テロリストで、
FBIとかがハッキングされまくります。
テロリストは的確にライフラインを狙い、
着々と自分たちの計画を進行します。
そこに型破り刑事、マクレーンの登場となるわけです。
このマクレーンは決して超人的なヒーローとして描かれていません。
ケガもするし、血も流す。嫌がるし、悪態も付く。そんな主人公なのです。
シリーズ初期はクリスマスに事件が起こっていたと記憶していますが、
本作は特に時期的なものは関係なかったですね。
本物のクラッカーってのはこの映画のように見るも鮮やかに
ハッキングをしてしまうものなのでしょうか???
それが一番気になった・・・。
ダイ・ハード4.0
出演: ブルース・ウィリス 監督: レン・ワイズマン
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