<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>へっぽこフォトブログ &#187; 観た映画</title>
	<atom:link href="http://blog.miloweb.net/archives/category/cat22/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.miloweb.net</link>
	<description>RICOH GR DIGITAL、Nikon D80、OLYMPUS E-P1、LOMO LC-Aなどで日々撮影しているへっぽこ写真ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 26 May 2010 08:46:39 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/category/cat22/feed" />
		<item>
		<title>ボルト</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/12/post_332.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/12/post_332.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 14:16:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ケンスケ＠管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[久々に「面白い！」と思ったディズニー映画です。
ストーリーは自分はスペース・レンジャーだと思い込んでいる「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーと、
彼の生活の全てはテレビ局による仕込みだったというジム・キャリー主演の「トゥルーマン・ショー」が一緒になったような感じでした。
ストーリー展開的にはありがちな感じなのですが、ボルトの勘違いっぷりがバズの比じゃないぐらいに
凄まじく、現実世界では使えもしないスーパーパワーを使おうとしているのがたまらなく面白かったです。
ディズニーではおなじみのちょっとトボけた脇役「ライノ」がこれまた素晴らしく、
脇役にしておくのはもったいない位でした。
（特典映像ではライノが主役の「ライノ」が収録されていました！）
ボルトの飼い主の少女役にはあのマイリー・サイラスということで、日本語吹き替え版は
白石涼子でしたので、安心できました。ハンナ・モンタナで聞き慣れていますからね。
というか、マイリーの映像で本人の地声だと逆に不自然に聞こえてしまうぐらいに白石涼子さんの
声はマッチしてるんですよ！微妙なしゃがれ具合とか。
あと、その他のメインキャストである佐々木蔵之介（ボルト）、江角マキコ（ミトンズ）、
天野ひろゆき（ライノ）が全員上手く、ボルトとライノはプロがやってるんだと思うぐらいでした。
芸能人が吹き替えやるとよく批判くらうけど、うまけりゃ誰も文句言わないんですよ。
家族みんなで日本語吹き替え版で見ると楽しいと思いますよ。
あとディズニー・チャンネル視聴者（もしくはハンナ・モンタナのファン）は特典映像の「ライノ」が１００％楽しめます。

　


　ボルト [DVD]
　ディズニー
　

君を守りたい。それが僕のスーパーパワー。
すべてがフィクションでも、ずっと家族だって信じてる。
僕には君しかいないから。
『ボルト』　

　
[Amazonで詳細を見る]


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々に「面白い！」と思ったディズニー映画です。<br />
ストーリーは自分はスペース・レンジャーだと思い込んでいる「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーと、<br />
彼の生活の全てはテレビ局による仕込みだったというジム・キャリー主演の「トゥルーマン・ショー」が一緒になったような感じでした。</p>
<p>ストーリー展開的にはありがちな感じなのですが、ボルトの勘違いっぷりがバズの比じゃないぐらいに<br />
凄まじく、現実世界では使えもしないスーパーパワーを使おうとしているのがたまらなく面白かったです。</p>
<p>ディズニーではおなじみのちょっとトボけた脇役「ライノ」がこれまた素晴らしく、<br />
脇役にしておくのはもったいない位でした。<br />
（特典映像ではライノが主役の「ライノ」が収録されていました！）</p>
<p>ボルトの飼い主の少女役にはあのマイリー・サイラスということで、日本語吹き替え版は<br />
白石涼子でしたので、安心できました。ハンナ・モンタナで聞き慣れていますからね。<br />
というか、マイリーの映像で本人の地声だと逆に不自然に聞こえてしまうぐらいに白石涼子さんの<br />
声はマッチしてるんですよ！微妙なしゃがれ具合とか。<br />
あと、その他のメインキャストである佐々木蔵之介（ボルト）、江角マキコ（ミトンズ）、<br />
天野ひろゆき（ライノ）が全員上手く、ボルトとライノはプロがやってるんだと思うぐらいでした。<br />
芸能人が吹き替えやるとよく批判くらうけど、うまけりゃ誰も文句言わないんですよ。</p>
<p>家族みんなで日本語吹き替え版で見ると楽しいと思いますよ。<br />
あとディズニー・チャンネル視聴者（もしくはハンナ・モンタナのファン）は特典映像の「ライノ」が１００％楽しめます。</p>
<div style="margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;">
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QQ64GA/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51xJnzFh93L._SL500_AA240_.jpg" border="0"></a>
</div>
<div style="float: left;">
　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QQ64GA/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>ボルト [DVD]</strong></a><br />
　<br />ディズニー<br />
　
<div style="margin: 5px 0px 0px 20px;">
<p>君を守りたい。それが僕のスーパーパワー。<br />
すべてがフィクションでも、ずっと家族だって信じてる。<br />
僕には君しかいないから。<br />
『ボルト』　</p>
</div>
<p>　
<p>[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QQ64GA/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]</p>
</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/12/post_332.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/12/post_332.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ウォーリー</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/05/post_249.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/05/post_249.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 May 2009 13:37:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=249</guid>
		<description><![CDATA[発売日にDVDをゲットしておいて、今日やっと観れました。
めちゃくちゃ面白かった訳でもなかったけど、まぁまぁ面白かったです。
見終わった後に「あー、面白かった！！」と素直に言える作品です。
ロボットを中心にお話が進むのでセリフがあまりありませんが
ロボットのくせに（？）表情が豊かなので観ていて飽きません。
それどころか説明的なセリフがない分、想像力がかき立てられます。
ウォーリーがiPodを愛用していたり、充電完了音がmac OSの起動音だったりするので、
Appleファンはニヤニヤできるのではないでしょうか。
あと全体的な配色がどことなくスターウォーズっぽいなぁと思いました。
作品中に描かれている人間がどうにも微妙で、
立ち上がることすら困難でロボットの助けがないと何もできないのに
地球に帰ることに誰も異論を唱えないのが不自然だと思う。
まぁ、良くも悪くも「素直」ってことでしょうか。
DVDの特典映像も出来がよく、特に「バーニー」は必見です。
ピクサーはこーゆースピンオフ作らせると絶品ですね。

ウォーリー [DVD]ディズニー
ディズニー/ピクサーの大ヒット最新作、早くもブルーレイ&#038;DVDで登場!
キミは、ボクのタカラモノ。
宇宙で一番ピュアな愛が、地球を救う力になる。
ピクサーが贈る、29世紀のラブストーリー
[Amazonで詳細を見る]

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発売日にDVDをゲットしておいて、今日やっと観れました。<br />
めちゃくちゃ面白かった訳でもなかったけど、まぁまぁ面白かったです。<br />
見終わった後に「あー、面白かった！！」と素直に言える作品です。<br />
ロボットを中心にお話が進むのでセリフがあまりありませんが<br />
ロボットのくせに（？）表情が豊かなので観ていて飽きません。<br />
それどころか説明的なセリフがない分、想像力がかき立てられます。<br />
ウォーリーがiPodを愛用していたり、充電完了音がmac OSの起動音だったりするので、<br />
Appleファンはニヤニヤできるのではないでしょうか。<br />
あと全体的な配色がどことなくスターウォーズっぽいなぁと思いました。<br />
作品中に描かれている人間がどうにも微妙で、<br />
立ち上がることすら困難でロボットの助けがないと何もできないのに<br />
地球に帰ることに誰も異論を唱えないのが不自然だと思う。<br />
まぁ、良くも悪くも「素直」ってことでしょうか。<br />
DVDの特典映像も出来がよく、特に「バーニー」は必見です。<br />
ピクサーはこーゆースピンオフ作らせると絶品ですね。</p>
<div style="float:left; margin: 0px 5px 5px 0px;"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/510rDI242xL._SL500_AA240_.jpg" border="0" /></div>
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RPFHUU/miloweb-22/ref=nosim/"><strong>ウォーリー [DVD]</strong></a><br />ディズニー
<div style="margin:5px 0px 0px 20px;">ディズニー/ピクサーの大ヒット最新作、早くもブルーレイ&#038;DVDで登場!</p>
<p>キミは、ボクのタカラモノ。<br />
<br />宇宙で一番ピュアな愛が、地球を救う力になる。<br />
<br />ピクサーが贈る、29世紀のラブストーリー</div>
<p>[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001RPFHUU/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]</div>
<p><br clear="all"></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/05/post_249.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/05/post_249.html" />
	</item>
		<item>
		<title>パイレーツ・オブ・カリビアン　ワールド・エンド</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_164.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_164.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 14:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=164</guid>
		<description><![CDATA[大ヒットシリーズの完結編の本作です。
もはや説明不要で、恐らく世界一有名な海賊となった
ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウもこれで見納めとなりました。
（と思っていましたが、今調べたらパート４もやるらしいですね・・・）
本作に限らず、シリーズものを見るときには前作との時間差を極力短くしましょう。
じゃないと完結編にも関わらず、何がなんだか分からなくなってしまいますもんね。
ボクはこの「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのブームにすっかり乗り遅れてしまったので、
最初から最後までいまいちノリ切れませんでした。
なので、ストーリーの解釈がいまいちできませんでした。
もう一回、1作目から続けて見よう。そうすればもっともっと楽しめるはず。
ジャック・スパロウは世界的に人気を博したキャラクターとなり、
お金を稼げるキャラクターになったワケで、
劇中でもジャックのキャラクターは際立っています。
その反面、それ以外のキャラクターがかすれていて、
せっかく個性的な外見を持っているのに非常に残念です。
これはジャックを含めてですが、キャラクターのバックボーンが見えないというか、
これまで生きてきた厚みが感じられないのです。
まー、何にせよ1作目からもう1回観よう・・・。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)
出演： ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ 監督： ゴア・ヴァービンスキー
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大ヒットシリーズの完結編の本作です。<br />
もはや説明不要で、恐らく世界一有名な海賊となった<br />
ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウもこれで見納めとなりました。<br />
（と思っていましたが、今調べたらパート４もやるらしいですね・・・）<br />
本作に限らず、シリーズものを見るときには前作との時間差を極力短くしましょう。<br />
じゃないと完結編にも関わらず、何がなんだか分からなくなってしまいますもんね。<br />
ボクはこの「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのブームにすっかり乗り遅れてしまったので、<br />
最初から最後までいまいちノリ切れませんでした。<br />
なので、ストーリーの解釈がいまいちできませんでした。<br />
もう一回、1作目から続けて見よう。そうすればもっともっと楽しめるはず。<br />
ジャック・スパロウは世界的に人気を博したキャラクターとなり、<br />
お金を稼げるキャラクターになったワケで、<br />
劇中でもジャックのキャラクターは際立っています。<br />
その反面、それ以外のキャラクターがかすれていて、<br />
せっかく個性的な外見を持っているのに非常に残念です。<br />
これはジャックを含めてですが、キャラクターのバックボーンが見えないというか、<br />
これまで生きてきた厚みが感じられないのです。<br />
まー、何にせよ1作目からもう1回観よう・・・。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VBH9B6/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51dlytEaWKL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)</strong></a><br />
出演： ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ 監督： ゴア・ヴァービンスキー<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VBH9B6/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_164.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_164.html" />
	</item>
		<item>
		<title>I AM LEGEND</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_150.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_150.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=150</guid>
		<description><![CDATA[荒れ果てた大都会で人間は一人、ってやつですね。
CMしまくってたから気になってる人も多いかと思います。
大都会に一人というだけあって、登場人物が極端に少ないです。
まぁ一部回想シーンなんかはわんさかと人間が出てきますが、
基本的にはウィル・スミスぐらいしかでてきません。
肝心の中身はというと、「あぁ、そうね。だからレジェンドなのね」といった感じ。
まぁ都合良すぎますよ。なぜ主人公にだけ完璧な抗体があるのか、
とか車一台で”闇の住人”に特攻した時にタイミング良く助けが入るとか、
別の人間が来たとたんにワクチンが発見されるとかね、もうラッキー過ぎです。
まーアクション（？）映画ですから、そんなとこは気にせず「わぁ、すごーい」と観るのが正解でしょう。
荒れ果てたニューヨークの映像は気合い入ってます。
アイ・アム・レジェンド 特別版
出演： ウィル・スミス, アリーシー・ブラガ 監督： フランシス・ローレンス
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>荒れ果てた大都会で人間は一人、ってやつですね。<br />
CMしまくってたから気になってる人も多いかと思います。<br />
大都会に一人というだけあって、登場人物が極端に少ないです。<br />
まぁ一部回想シーンなんかはわんさかと人間が出てきますが、<br />
基本的にはウィル・スミスぐらいしかでてきません。<br />
肝心の中身はというと、「あぁ、そうね。だからレジェンドなのね」といった感じ。<br />
まぁ都合良すぎますよ。なぜ主人公にだけ完璧な抗体があるのか、<br />
とか車一台で”闇の住人”に特攻した時にタイミング良く助けが入るとか、<br />
別の人間が来たとたんにワクチンが発見されるとかね、もうラッキー過ぎです。<br />
まーアクション（？）映画ですから、そんなとこは気にせず「わぁ、すごーい」と観るのが正解でしょう。<br />
荒れ果てたニューヨークの映像は気合い入ってます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001510MB0/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UREZeTGqL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>アイ・アム・レジェンド 特別版</strong></a><br />
出演： ウィル・スミス, アリーシー・ブラガ 監督： フランシス・ローレンス<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001510MB0/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_150.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_150.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ポセイドン</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_151.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_151.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=151</guid>
		<description><![CDATA[昔の「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクってこと以外何の予備知識も持たずに観た。
本作然り、海猿然り、この手の海洋パニックものは如何にして
「逃げ場（空気）のない恐怖感」を演出できるか否かに掛かっていると思う。
観ていて気が付くと手に力が入っていたり、思わず息を止めていたり、
観ているこっちまでもが息苦しくなる。
そーゆー演出が必要なのです。
本作ではそう言った王道とも言える演出が随所にあり、常にギリギリセーフ！の連続で、観ている者を飽きさせません。
この作品はピンチに次ぐピンチを凌ぎきる登場人物たちを純粋に楽しむのが筋ってもんでしょうが、
その登場人物の内面に関する描写が皆無なのが残念でした。
なぜこの船に乗っているのか、なぜこんなにも船の構造に詳しいのか、
などなど人物に関して描かれてない部分が多かったです。
ポセイドン
出演： カート・ラッセル, ジョシュ・ルーカス 監督： ウォルフガング・ペーターゼン
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔の「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクってこと以外何の予備知識も持たずに観た。<br />
本作然り、海猿然り、この手の海洋パニックものは如何にして<br />
「逃げ場（空気）のない恐怖感」を演出できるか否かに掛かっていると思う。<br />
観ていて気が付くと手に力が入っていたり、思わず息を止めていたり、<br />
観ているこっちまでもが息苦しくなる。<br />
そーゆー演出が必要なのです。<br />
本作ではそう言った王道とも言える演出が随所にあり、常にギリギリセーフ！の連続で、観ている者を飽きさせません。<br />
この作品はピンチに次ぐピンチを凌ぎきる登場人物たちを純粋に楽しむのが筋ってもんでしょうが、<br />
その登場人物の内面に関する描写が皆無なのが残念でした。<br />
なぜこの船に乗っているのか、なぜこんなにも船の構造に詳しいのか、<br />
などなど人物に関して描かれてない部分が多かったです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001525JO4/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51QkkPM5nrL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ポセイドン</strong></a><br />
出演： カート・ラッセル, ジョシュ・ルーカス 監督： ウォルフガング・ペーターゼン<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001525JO4/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_151.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_151.html" />
	</item>
		<item>
		<title>どろろ</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_152.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_152.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=152</guid>
		<description><![CDATA[原作はちらほら読んだ程度。全くの別物として観てみた。
全編通して影のある映像やグロテスクな妖怪など、世界観は徹底されていてよかったと思う。
が、それしかない。
ストーリーはもともとこの一本で終わらすつもりはないのが見え見えで、1本の映画としての完成度が低い。
どろろ コレクターズ・エディション
出演： 原田美枝子, 土屋アンナ 監督： 塩田明彦
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原作はちらほら読んだ程度。全くの別物として観てみた。<br />
全編通して影のある映像やグロテスクな妖怪など、世界観は徹底されていてよかったと思う。<br />
が、それしかない。<br />
ストーリーはもともとこの一本で終わらすつもりはないのが見え見えで、1本の映画としての完成度が低い。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GQMJC0/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/411qknSucZL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>どろろ コレクターズ・エディション</strong></a><br />
出演： 原田美枝子, 土屋アンナ 監督： 塩田明彦<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GQMJC0/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_152.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_152.html" />
	</item>
		<item>
		<title>DEATH NOTE =the Last name=</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_153.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_153.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[デスノートの後編です。
原作ファンとしてはＬは原作のイメージ通りですが、月はちょっと違うかなぁ、
ミサは演技がなんだかなぁと思います。
大注目の結末は原作よりもすっきりしています。
脚本が上手い！と思いました。
原作ならばヨツバ編、メロ・ニア編とかあるんですが、
これらを本当に上手くまとめてますね。
Ｌのスピンオフで「最後の23日間」とか言ってたのがこれを観てようやく
理解できました。
ちなみにＬのスピンオフと聞いて「ロサンゼルスＢＢ殺人事件」をやるのか！と思ったのは
私だけではないはず。。
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
出演： 藤原竜也, 松山ケンイチ 監督： 金子修介
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デスノートの後編です。<br />
原作ファンとしてはＬは原作のイメージ通りですが、月はちょっと違うかなぁ、<br />
ミサは演技がなんだかなぁと思います。<br />
大注目の結末は原作よりもすっきりしています。<br />
脚本が上手い！と思いました。<br />
原作ならばヨツバ編、メロ・ニア編とかあるんですが、<br />
これらを本当に上手くまとめてますね。<br />
Ｌのスピンオフで「最後の23日間」とか言ってたのがこれを観てようやく<br />
理解できました。<br />
ちなみにＬのスピンオフと聞いて「ロサンゼルスＢＢ殺人事件」をやるのか！と思ったのは<br />
私だけではないはず。。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MGBOL6/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/21Gkn%2B88OQL._SL500_AA192_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set</strong></a><br />
出演： 藤原竜也, 松山ケンイチ 監督： 金子修介<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MGBOL6/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_153.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_153.html" />
	</item>
		<item>
		<title>UDON</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_154.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_154.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:25:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[この映画が公開される数年前の学生時代。友人たちと車でさぬきうどん巡りをしたことがあります。
その時に感じた「こんなトコにうどん屋があるのか」と探す楽しみや、
せっかく店を見つけてもその日の営業は既に終了していたという非常に残念な様子も、
軽いタッチでありながらしっかりと描けています。
実際のうどん屋も数多くロケで使われており、「おーっ！ここ行ったことある！！！」なんて
会話で盛り上がれること間違いありません。
内容は実話が元になっているらしいです。
ブームになって地元が盛り上がり、万々歳！で終わるのではなく、
ブームがもたらした物、持ち去っていった物をしっかりと表現しているのも面白いですね。
広告代理店の人たちが「次に何を流行らすか」と会議のシーンがありますが、
世の中のブームなんて案外、あの会議室の中の数名で作られたり、終わらされたりするんでしょうね。
まー、とにもかくにもいいたい事はただひとつ。
うどん食いたくなった！
UDON プレミアム・エディション
出演： ユースケ・サンタマリア, 小西真奈美 監督： 本広克行
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この映画が公開される数年前の学生時代。友人たちと車でさぬきうどん巡りをしたことがあります。<br />
その時に感じた「こんなトコにうどん屋があるのか」と探す楽しみや、<br />
せっかく店を見つけてもその日の営業は既に終了していたという非常に残念な様子も、<br />
軽いタッチでありながらしっかりと描けています。<br />
実際のうどん屋も数多くロケで使われており、「おーっ！ここ行ったことある！！！」なんて<br />
会話で盛り上がれること間違いありません。<br />
内容は実話が元になっているらしいです。<br />
ブームになって地元が盛り上がり、万々歳！で終わるのではなく、<br />
ブームがもたらした物、持ち去っていった物をしっかりと表現しているのも面白いですね。<br />
広告代理店の人たちが「次に何を流行らすか」と会議のシーンがありますが、<br />
世の中のブームなんて案外、あの会議室の中の数名で作られたり、終わらされたりするんでしょうね。<br />
まー、とにもかくにもいいたい事はただひとつ。<br />
うどん食いたくなった！<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H1QZXS/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51NQFSQBNAL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>UDON プレミアム・エディション</strong></a><br />
出演： ユースケ・サンタマリア, 小西真奈美 監督： 本広克行<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000H1QZXS/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_154.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_154.html" />
	</item>
		<item>
		<title>007 カジノ・ロワイヤル</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_155.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_155.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=155</guid>
		<description><![CDATA[予備知識ゼロで観ました。
これってジェームズ・ボンドが007になってすぐのお話しなのね。
ジェームズ・ボンドというと、いわずと知れたイギリスのスパイですね。
仕立てのいいスーツを着こなし、高級時計を身に着ける。
車の運転は超絶上手くて女性の扱いも超一流。
冷静沈着で頭脳明晰、立ち居振る舞いは英国人らしく紳士。
激しいアクションも楽々こなす。。。
なーんてパーフェクトなイメージがありますが、この作品では一味違います。
今までのボンドにあったスマートに欠けるのです。
やることがいちいち派手、というか手際が悪い。
ケータイ電話1台奪うのに大使館爆破。
しかも監視カメラにばっちり録画され世界中に報道される始末。
まーこれも洗練された007になる前のお話だと思えば納得できなくもない。
というか007シリーズを全作観ているわけではないので、断定はできませんが・・・。
でも従来のスマートさがない。最近の作品では嫌というほどあったカーチェイスシーンも
ほとんどなく、せっかく登場したボンドカーも速攻でオシャカ。まぁこれも若さ故か。
最近の007シリーズ（最近しか知りませんが）ではおなじみですが、
劇中に盛り込まれている宣伝の数々。これが気になった。
この映画、宣伝の為に脚本が書かれたんとちゃうか！？と思うほど宣伝が気になります。
バハマのリゾート地とか、ホテル、レストラン、車、などなどスポンサーは一体幾ら出したんだ？
カメラワークもそんな節が多々あり、大人な世界を垣間見ませます。
007が劇中で着用したスーツは売れるとか聞きますし、これも007シリーズの醍醐味なのでしょうか。
見せ場のひとつでもあったカジノのポーカーですが、ルールが分からずチンプンカンプン。
しかし、敵役のル・シッフルがチップを手の中でクルクル回すのがかっこよかった。
007シリーズには数え切れないぐらいの「お約束」があるらしい。
この作品はそんなお約束にはあまり囚われてない気がした。
っていうか、これ完結してないよね？次回作に続くのかな？？
００７ カジノ・ロワイヤル
出演： ダニエル・クレイグ, エヴァ・グリーン 監督： マーティン・キャンベル
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>予備知識ゼロで観ました。<br />
これってジェームズ・ボンドが007になってすぐのお話しなのね。<br />
ジェームズ・ボンドというと、いわずと知れたイギリスのスパイですね。<br />
仕立てのいいスーツを着こなし、高級時計を身に着ける。<br />
車の運転は超絶上手くて女性の扱いも超一流。<br />
冷静沈着で頭脳明晰、立ち居振る舞いは英国人らしく紳士。<br />
激しいアクションも楽々こなす。。。<br />
なーんてパーフェクトなイメージがありますが、この作品では一味違います。<br />
今までのボンドにあったスマートに欠けるのです。<br />
やることがいちいち派手、というか手際が悪い。<br />
ケータイ電話1台奪うのに大使館爆破。<br />
しかも監視カメラにばっちり録画され世界中に報道される始末。<br />
まーこれも洗練された007になる前のお話だと思えば納得できなくもない。<br />
というか007シリーズを全作観ているわけではないので、断定はできませんが・・・。<br />
でも従来のスマートさがない。最近の作品では嫌というほどあったカーチェイスシーンも<br />
ほとんどなく、せっかく登場したボンドカーも速攻でオシャカ。まぁこれも若さ故か。<br />
最近の007シリーズ（最近しか知りませんが）ではおなじみですが、<br />
劇中に盛り込まれている宣伝の数々。これが気になった。<br />
この映画、宣伝の為に脚本が書かれたんとちゃうか！？と思うほど宣伝が気になります。<br />
バハマのリゾート地とか、ホテル、レストラン、車、などなどスポンサーは一体幾ら出したんだ？<br />
カメラワークもそんな節が多々あり、大人な世界を垣間見ませます。<br />
007が劇中で着用したスーツは売れるとか聞きますし、これも007シリーズの醍醐味なのでしょうか。<br />
見せ場のひとつでもあったカジノのポーカーですが、ルールが分からずチンプンカンプン。<br />
しかし、敵役のル・シッフルがチップを手の中でクルクル回すのがかっこよかった。<br />
007シリーズには数え切れないぐらいの「お約束」があるらしい。<br />
この作品はそんなお約束にはあまり囚われてない気がした。<br />
っていうか、これ完結してないよね？次回作に続くのかな？？<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GQMJBQ/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41Rm3vaIM%2BL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>００７ カジノ・ロワイヤル</strong></a><br />
出演： ダニエル・クレイグ, エヴァ・グリーン 監督： マーティン・キャンベル<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GQMJBQ/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_155.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_155.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ダイ・ハード 4.0</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_156.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_156.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=156</guid>
		<description><![CDATA[これは面白かった！
次から次へと起こるアクシデント！
ピンチに次ぐピンチ！！
それを命からがら切り抜ける主人公、ジョン・マクレーン！！！
さあ、どうなる！？
・・・といった感じの映画でして、
ド派手で迫力のあるシーンの連続です。
今回の敵はサイバー・テロリストで、
FBIとかがハッキングされまくります。
テロリストは的確にライフラインを狙い、
着々と自分たちの計画を進行します。
そこに型破り刑事、マクレーンの登場となるわけです。
このマクレーンは決して超人的なヒーローとして描かれていません。
ケガもするし、血も流す。嫌がるし、悪態も付く。そんな主人公なのです。
シリーズ初期はクリスマスに事件が起こっていたと記憶していますが、
本作は特に時期的なものは関係なかったですね。
本物のクラッカーってのはこの映画のように見るも鮮やかに
ハッキングをしてしまうものなのでしょうか？？？
それが一番気になった・・・。
ダイ・ハード4.0
出演： ブルース・ウィリス 監督： レン・ワイズマン
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは面白かった！<br />
次から次へと起こるアクシデント！<br />
ピンチに次ぐピンチ！！<br />
それを命からがら切り抜ける主人公、ジョン・マクレーン！！！<br />
さあ、どうなる！？<br />
・・・といった感じの映画でして、<br />
ド派手で迫力のあるシーンの連続です。<br />
今回の敵はサイバー・テロリストで、<br />
FBIとかがハッキングされまくります。<br />
テロリストは的確にライフラインを狙い、<br />
着々と自分たちの計画を進行します。<br />
そこに型破り刑事、マクレーンの登場となるわけです。<br />
このマクレーンは決して超人的なヒーローとして描かれていません。<br />
ケガもするし、血も流す。嫌がるし、悪態も付く。そんな主人公なのです。<br />
シリーズ初期はクリスマスに事件が起こっていたと記憶していますが、<br />
本作は特に時期的なものは関係なかったですね。<br />
本物のクラッカーってのはこの映画のように見るも鮮やかに<br />
ハッキングをしてしまうものなのでしょうか？？？<br />
それが一番気になった・・・。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VOCHR4/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51KaWXCq5JL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ダイ・ハード4.0</strong></a><br />
出演： ブルース・ウィリス 監督： レン・ワイズマン<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VOCHR4/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_156.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_156.html" />
	</item>
		<item>
		<title>キンキー・ブーツ</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_157.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_157.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:10:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[存続の危機にある伝統ある靴工場が、起死回生にオカマ向けブーツを作り工場を再興させるという
実話に基づいた物語です。
各主人公のバックボーンも無理なく描いており、
それぞれが持つ個性と悩みがしっかりと表現されています。
この手の「苦難をみんなで乗り越えよう」的なストーリーは
単純に観ていて気持ちがいいですね。
劇中の楽曲やステージの演出も完成度が高く、
もっと音楽を聴きたい気分になります。
靴を作る工場もしっかしと描かれており、
やるときゃやるという職人気質や愛社精神も見ごたえがあります。
こういったトコで働けると楽しいでしょうね。
会社がピンチの時に「土曜日だから」と帰ってしまう職人には
お国柄の違いを感じることもでき、異文化の面白さがあります。
（日本ならまず帰る人はいないでしょう）
オープニングは一足の靴が出来上がるまでの工程が描かれますが、
紳士靴とかが好きな人はそれだけでワクワクするのではないでしょうか。
キンキーブーツ
出演： ジョエル・エドガートン, キウェテル・イジョフォー 監督： ジュリアン・ジャロルド
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>存続の危機にある伝統ある靴工場が、起死回生にオカマ向けブーツを作り工場を再興させるという<br />
実話に基づいた物語です。<br />
各主人公のバックボーンも無理なく描いており、<br />
それぞれが持つ個性と悩みがしっかりと表現されています。<br />
この手の「苦難をみんなで乗り越えよう」的なストーリーは<br />
単純に観ていて気持ちがいいですね。<br />
劇中の楽曲やステージの演出も完成度が高く、<br />
もっと音楽を聴きたい気分になります。<br />
靴を作る工場もしっかしと描かれており、<br />
やるときゃやるという職人気質や愛社精神も見ごたえがあります。<br />
こういったトコで働けると楽しいでしょうね。<br />
会社がピンチの時に「土曜日だから」と帰ってしまう職人には<br />
お国柄の違いを感じることもでき、異文化の面白さがあります。<br />
（日本ならまず帰る人はいないでしょう）<br />
オープニングは一足の靴が出来上がるまでの工程が描かれますが、<br />
紳士靴とかが好きな人はそれだけでワクワクするのではないでしょうか。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KGGFZ8/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51SB-tleI6L._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>キンキーブーツ</strong></a><br />
出演： ジョエル・エドガートン, キウェテル・イジョフォー 監督： ジュリアン・ジャロルド<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KGGFZ8/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_157.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2009/01/post_157.html" />
	</item>
		<item>
		<title>崖の上のポニョ</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/09/post_212.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/09/post_212.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 15:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=212</guid>
		<description><![CDATA[やっと観ました、ポニョ！
感想はネタバレを含むので、続きから。

見終わった後、何とも言えない違和感があった。
その違和感とは宗介たちが「あちら側の世界」に行ったきり、
帰ってこなかったということです。
物語って、いかに非日常から日常に戻るか、だと思うんです。
この映画の終わり方だったら、町は海に沈み、海には古代魚が溢れたまま。
ここが解決されずじまいだったのが引っかかりました。
もしかしたら、嵐の夜に全員死んでるんじゃないか・・・とすら考えました。
そうすれば元の世界に戻る必要ありませんもんね。死んでるんですから。
んー、上手く表現できませんが・・・。
でもそう考えると全ての辻褄が合うような気が、、、しなくもないですよね。
まー、がちゃがちゃ考えずに少年少女の冒険活劇だと楽しむのが一番なのでしょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっと観ました、ポニョ！<br />
感想はネタバレを含むので、続きから。</p>
<p><span id="more-212"></span><br />
見終わった後、何とも言えない違和感があった。<br />
その違和感とは宗介たちが「あちら側の世界」に行ったきり、<br />
帰ってこなかったということです。<br />
物語って、いかに非日常から日常に戻るか、だと思うんです。<br />
この映画の終わり方だったら、町は海に沈み、海には古代魚が溢れたまま。<br />
ここが解決されずじまいだったのが引っかかりました。<br />
もしかしたら、嵐の夜に全員死んでるんじゃないか・・・とすら考えました。<br />
そうすれば元の世界に戻る必要ありませんもんね。死んでるんですから。<br />
んー、上手く表現できませんが・・・。<br />
でもそう考えると全ての辻褄が合うような気が、、、しなくもないですよね。<br />
まー、がちゃがちゃ考えずに少年少女の冒険活劇だと楽しむのが一番なのでしょう！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/09/post_212.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/09/post_212.html" />
	</item>
		<item>
		<title>スパイダーマン３</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_158.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_158.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 15:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[大人気アメコミ・ヒーロー映画の第３作目になります。
一応今作で完結となっていますが、どうなんでしょうね。
さて内容はというと、スパイダーマンが街をところ狭しと飛び回り、
ひょんな事から超人的能力を手に入れた悪者たちから世の平和を守るというものです。
ジェットコースターのようにビルからビルヘ飛び移るスパイダーマンの動きはこのシリーズのウリであり、
爽快感がたまりません。
まぁちょっとスパイダーマンの動きが人間離れし過ぎていていかにもCGっぽい部分はありますが、
そこらへんは爽快感とのトレードオフで目をつぶりましょう・・・。
CMやポスターでもおなじみだった「黒いスパイダーマン」ですが、これがなんともお粗末。
自分で黒いスーツを着なければ何の問題もなかったのですからねぇ。
まぁ、これを着ていると気分が楽になるという側面があったのですが、それでもねぇ。
道行く女の子に指差しながら街を闊歩したり、服を買い換えた店の前で踊ったり、
ジャズ・バーのバンドに乱入していきなりピアノの弾き、店内でハシャギまくったりと、
そのやんちゃっぷりがちょっとズレているのは観ていて寒かった。。
今作では特殊能力を得た人間が合計４人も登場し、それぞれがそれぞれの信念の基に行動するわけですが、
悪役にも正義があり、いまいち悪になりきれていなかったのが残念。
悪役の２人の内どちらかでも「こうなったら世界を征服してやるゼ！」的な思想を持たしても良かったかも。
最終的にスパイダーマンが勝つことは分かっていたとしても、悪には悪なりの見せ場を作ってやって欲しかった。
「あぁ！スパイダーマン、絶体絶命のピンチよ！！！」みたいな、ネ。
こーゆー作品を見ると、映画「ターミネーター２」の悪役「T-1000」がいかに自分の目標に忠実であったか、また
悪役として魅力的だったかを思い知らされます。
スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
出演： トビー・マグワイア, キルスティン・ダンスト 監督： サム・ライミ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大人気アメコミ・ヒーロー映画の第３作目になります。<br />
一応今作で完結となっていますが、どうなんでしょうね。<br />
さて内容はというと、スパイダーマンが街をところ狭しと飛び回り、<br />
ひょんな事から超人的能力を手に入れた悪者たちから世の平和を守るというものです。<br />
ジェットコースターのようにビルからビルヘ飛び移るスパイダーマンの動きはこのシリーズのウリであり、<br />
爽快感がたまりません。<br />
まぁちょっとスパイダーマンの動きが人間離れし過ぎていていかにもCGっぽい部分はありますが、<br />
そこらへんは爽快感とのトレードオフで目をつぶりましょう・・・。<br />
CMやポスターでもおなじみだった「黒いスパイダーマン」ですが、これがなんともお粗末。<br />
自分で黒いスーツを着なければ何の問題もなかったのですからねぇ。<br />
まぁ、これを着ていると気分が楽になるという側面があったのですが、それでもねぇ。<br />
道行く女の子に指差しながら街を闊歩したり、服を買い換えた店の前で踊ったり、<br />
ジャズ・バーのバンドに乱入していきなりピアノの弾き、店内でハシャギまくったりと、<br />
そのやんちゃっぷりがちょっとズレているのは観ていて寒かった。。<br />
今作では特殊能力を得た人間が合計４人も登場し、それぞれがそれぞれの信念の基に行動するわけですが、<br />
悪役にも正義があり、いまいち悪になりきれていなかったのが残念。<br />
悪役の２人の内どちらかでも「こうなったら世界を征服してやるゼ！」的な思想を持たしても良かったかも。<br />
最終的にスパイダーマンが勝つことは分かっていたとしても、悪には悪なりの見せ場を作ってやって欲しかった。<br />
「あぁ！スパイダーマン、絶体絶命のピンチよ！！！」みたいな、ネ。<br />
こーゆー作品を見ると、映画「ターミネーター２」の悪役「T-1000」がいかに自分の目標に忠実であったか、また<br />
悪役として魅力的だったかを思い知らされます。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UO9WNW/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TLyBYFF0L._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)</strong></a><br />
出演： トビー・マグワイア, キルスティン・ダンスト 監督： サム・ライミ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000UO9WNW/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_158.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_158.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ブレイブ・ストーリー</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_159.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_159.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 16:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[この手のファンタジーの決め手は「必然性」と「動機付け」だと思います。
なぜ主人公は世界を救わなければならないのか？
なぜ主人公は自分の命の危険まで冒してまで世界を救おうとするのか？
この２つが丁寧に、かつ無理なく練られている作品は往々にして面白いです。
この作品のように現実世界から異世界へ迷い込む感じの作品には、
「異世界」側がなぜ存在しているのかを観客にスムーズに伝えなければなりません。
しかもその異世界は主人公が迷い込む以前からずーっとそこに存在していたわけですから、
その世界観が成熟してなければ現実味がありません。
この作品はそんな必然性が弱く、また主人公の動機付けもあいまいです。
主人公が異世界に迷い込む必要性もあまりなく、あれよあれよと話が進んでいきます。
勝手に進んでいくロール・プレイング・ゲームみたい。
主人公は「見習い勇者」（だっけ？）として剣を手に入れます。その剣には特殊な能力があるのですが、
まるで漫画「YAIBA」の主人公が持つ剣のような展開を期待するも、まったく活用されず。。
というか、剣を有効に活用する場面（敵を遭遇する、など）が圧倒的に少なく、
「こりゃ別にこの剣、いらなかったんじゃ・・・」と思ってしまいます。
やはり勇者となり、剣を手に入れたからには「なぜ主人公は勇者でなければならなかったのか」を
はっきりさせてほしかったです。
ブレイブ ストーリー 特別版
出演： 松たか子, 大泉洋 監督： 千明孝一
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この手のファンタジーの決め手は「必然性」と「動機付け」だと思います。<br />
なぜ主人公は世界を救わなければならないのか？<br />
なぜ主人公は自分の命の危険まで冒してまで世界を救おうとするのか？<br />
この２つが丁寧に、かつ無理なく練られている作品は往々にして面白いです。<br />
この作品のように現実世界から異世界へ迷い込む感じの作品には、<br />
「異世界」側がなぜ存在しているのかを観客にスムーズに伝えなければなりません。<br />
しかもその異世界は主人公が迷い込む以前からずーっとそこに存在していたわけですから、<br />
その世界観が成熟してなければ現実味がありません。<br />
この作品はそんな必然性が弱く、また主人公の動機付けもあいまいです。<br />
主人公が異世界に迷い込む必要性もあまりなく、あれよあれよと話が進んでいきます。<br />
勝手に進んでいくロール・プレイング・ゲームみたい。<br />
主人公は「見習い勇者」（だっけ？）として剣を手に入れます。その剣には特殊な能力があるのですが、<br />
まるで漫画「YAIBA」の主人公が持つ剣のような展開を期待するも、まったく活用されず。。<br />
というか、剣を有効に活用する場面（敵を遭遇する、など）が圧倒的に少なく、<br />
「こりゃ別にこの剣、いらなかったんじゃ・・・」と思ってしまいます。<br />
やはり勇者となり、剣を手に入れたからには「なぜ主人公は勇者でなければならなかったのか」を<br />
はっきりさせてほしかったです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IJ7N94/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/612MEN4C8QL._SL500_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ブレイブ ストーリー 特別版</strong></a><br />
出演： 松たか子, 大泉洋 監督： 千明孝一<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IJ7N94/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_159.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/08/post_159.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ハイスクール・ミュージカル２</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/06/post_160.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/06/post_160.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 15:26:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=160</guid>
		<description><![CDATA[ディズニーチャンネル・オリジナル・ムービーで、
全米で大ヒットした前作「ハイスクール・ミュージカル」の続編にあたります。
この作品はディズニーチャンネル契約者なら嫌でも観てしまう作品のうちのひとつになります。
内容は高校生たちの夏休みを描いたものになっていて、
前作同様、友情や恋愛を歌って踊って表現しています。（ミュージカルだからね）
主要キャラクターの設定も成熟しており、特にシャーペイのキャラクターはよりワガママになっています。
前作からは考えられない程の金持ちっぷりに少々無理を感じつつ、彼女の自己中心さ加減が物語り全体のカギを握ります。
前作ではシャーペイの弟で、いつも姉の影に隠れていた感のあるライアンにもスポットが当てられ、成長と姉からの独立を感じさせます。
タイトルに「ミュージカル」と冠しているだけのことはあり、歌と踊りは本当に素晴らしい。
耳に残るメロディに、ストレートな歌詞。アメリカでサントラＣＤが売れまくるのも無理ありません。私も買いました。
iTunesで試聴できるから興味ある人はぜひ。
ハイスクール・ミュージカル
1作目です。
[Amazonで詳細を見る]
 ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション
2作目です。
[Amazonで詳細を見る]
音楽も素晴らしいのでお勧めです。
ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション
1作目のサントラです。
個人的にはこっちのサントラの方が好きです。
何か荒削りな感じが良いっていうか、勢いがあります。
[Amazonで詳細を見る]
ハイスクール・ミュージカル2(DVD付)
2作目のサントラです。
1作目に比べ、音が丁寧というか、バラエティに富んでいます。
間違いなく良質な音楽です。
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディズニーチャンネル・オリジナル・ムービーで、<br />
全米で大ヒットした前作「ハイスクール・ミュージカル」の続編にあたります。<br />
この作品はディズニーチャンネル契約者なら嫌でも観てしまう作品のうちのひとつになります。<br />
内容は高校生たちの夏休みを描いたものになっていて、<br />
前作同様、友情や恋愛を歌って踊って表現しています。（ミュージカルだからね）<br />
主要キャラクターの設定も成熟しており、特にシャーペイのキャラクターはよりワガママになっています。<br />
前作からは考えられない程の金持ちっぷりに少々無理を感じつつ、彼女の自己中心さ加減が物語り全体のカギを握ります。<br />
前作ではシャーペイの弟で、いつも姉の影に隠れていた感のあるライアンにもスポットが当てられ、成長と姉からの独立を感じさせます。<br />
タイトルに「ミュージカル」と冠しているだけのことはあり、歌と踊りは本当に素晴らしい。<br />
耳に残るメロディに、ストレートな歌詞。アメリカでサントラＣＤが売れまくるのも無理ありません。私も買いました。<br />
iTunesで試聴できるから興味ある人はぜひ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NIWHNC/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J%2BcnP2ceL._SL160_AA115_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ハイスクール・ミュージカル</strong></a><br />
1作目です。<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NIWHNC/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X2XZ16/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61adO8-DqDL._SL160_AA115_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong> ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション</strong></a><br />
2作目です。<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X2XZ16/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /><br />
音楽も素晴らしいのでお勧めです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22TLK/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516WS7HMYTL._SL500_SS100_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション</strong></a><br />
1作目のサントラです。<br />
個人的にはこっちのサントラの方が好きです。<br />
何か荒削りな感じが良いっていうか、勢いがあります。<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22TLK/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RO52TS/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/614L4JmGJ8L._SL500_SS100_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ハイスクール・ミュージカル2(DVD付)</strong></a><br />
2作目のサントラです。<br />
1作目に比べ、音が丁寧というか、バラエティに富んでいます。<br />
間違いなく良質な音楽です。<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RO52TS/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/06/post_160.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/06/post_160.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ファンタスティック・フォー</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/05/post_161.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/05/post_161.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 May 2008 11:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=161</guid>
		<description><![CDATA[スーパー・マン、スパイダー・マンと同列のヒーローものです。
アメコミのヒーローものって気楽に観られるので、ちょっと時間のある週末にかるーい気分でスカッとしたいときにオススメです。
設定は特に目新しいものはありませんが、時代設定がちょこちょこ近未来的な雰囲気ですが、それも前半まで。
後半は現代と何ら変わらない雰囲気になっています。
まぁそんなこと気にせずヒーローたちの活躍だけを観ろってことです。
ファンタスティック・フォーはそれぞれ超能力を持っていますが、劇中ではそれを活かしきれていません。
ラスボスとの戦いのシーンではそれなりに活用していますが、この特殊能力じゃないとダメだなと思わせるようなシーンはありませんでした。
特殊能力を持った複数のヒーローが悪と戦う、という同じプロットを持つMr.インクレディブルと比較してもいかにピクサーの「物語の作り方」が上手いかを知らしめてしまう結果に終わった感があります。
敵役の金属人間ももっと強大な力を持っていて欲しかった。あれじゃ弱すぎ。
最後にはヒーローたちが完勝すると分かっていても、もうちょっと戦って欲しかった。
街中に出て炎に包まれて冷やされて固まってハイ、終わり。よわー。
でも最初から最後まで深く考えることなく一気に観れたので、暇つぶしにはもってこいの作品です。
ファンタスティック・フォー ブルーレイディスクBOX 〔初回生産限定〕
出演： マイケル・チクリス, ジュリアン・マクマホン 監督： ティム・ストーリー
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スーパー・マン、スパイダー・マンと同列のヒーローものです。<br />
アメコミのヒーローものって気楽に観られるので、ちょっと時間のある週末にかるーい気分でスカッとしたいときにオススメです。<br />
設定は特に目新しいものはありませんが、時代設定がちょこちょこ近未来的な雰囲気ですが、それも前半まで。<br />
後半は現代と何ら変わらない雰囲気になっています。<br />
まぁそんなこと気にせずヒーローたちの活躍だけを観ろってことです。<br />
ファンタスティック・フォーはそれぞれ超能力を持っていますが、劇中ではそれを活かしきれていません。<br />
ラスボスとの戦いのシーンではそれなりに活用していますが、この特殊能力じゃないとダメだなと思わせるようなシーンはありませんでした。<br />
特殊能力を持った複数のヒーローが悪と戦う、という同じプロットを持つMr.インクレディブルと比較してもいかにピクサーの「物語の作り方」が上手いかを知らしめてしまう結果に終わった感があります。<br />
敵役の金属人間ももっと強大な力を持っていて欲しかった。あれじゃ弱すぎ。<br />
最後にはヒーローたちが完勝すると分かっていても、もうちょっと戦って欲しかった。<br />
街中に出て炎に包まれて冷やされて固まってハイ、終わり。よわー。<br />
でも最初から最後まで深く考えることなく一気に観れたので、暇つぶしにはもってこいの作品です。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZINY2I/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xiGCFxJuL._SL160_AA115_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ファンタスティック・フォー ブルーレイディスクBOX 〔初回生産限定〕</strong></a><br />
出演： マイケル・チクリス, ジュリアン・マクマホン 監督： ティム・ストーリー<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZINY2I/miloweb-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/05/post_161.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/05/post_161.html" />
	</item>
		<item>
		<title>魔法にかけられて</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/03/post_190.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/03/post_190.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 14:07:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=190</guid>
		<description><![CDATA[極力ネタバレなしで感想を。
ディズニーの伝統的なアニメ映画のおいしいトコ取りであり、
ディズニー作品っぽさを逆手に取った作品でもあります。
アニメパート、実写パートがありますが、どちらもクオリティが高く子どもから大人まで幅広く楽しめるのではないでしょうか。
アニメパートの出来が良く、最近ヘタな3DCGしか作ってないディズニーには
「3Dはピクサーに任せて、やっぱあんたらは2Dのアニメが真骨頂だよ」と言いたい。
作品の中には過去のディズニー作品の要素がちりばめられている雰囲気です。
「おこりんぼさん」がいたり、「ベラ・ノッテ」という店名のレストランがあったり、
BGMに「Part of your world」が使われていたり、などなど
いくつ分かるか探してみてはいかがでしょうか。
展開にもヒネリが効いてあり、最初から最後まで楽しめる作品でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>極力ネタバレなしで感想を。<br />
ディズニーの伝統的なアニメ映画のおいしいトコ取りであり、<br />
ディズニー作品っぽさを逆手に取った作品でもあります。<br />
アニメパート、実写パートがありますが、どちらもクオリティが高く子どもから大人まで幅広く楽しめるのではないでしょうか。<br />
アニメパートの出来が良く、最近ヘタな3DCGしか作ってないディズニーには<br />
「3Dはピクサーに任せて、やっぱあんたらは2Dのアニメが真骨頂だよ」と言いたい。<br />
作品の中には過去のディズニー作品の要素がちりばめられている雰囲気です。<br />
「おこりんぼさん」がいたり、「ベラ・ノッテ」という店名のレストランがあったり、<br />
BGMに「Part of your world」が使われていたり、などなど<br />
いくつ分かるか探してみてはいかがでしょうか。<br />
展開にもヒネリが効いてあり、最初から最後まで楽しめる作品でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/03/post_190.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/03/post_190.html" />
	</item>
		<item>
		<title>木更津キャッツアイワールドシリーズ</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_99.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_99.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 12:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=99</guid>
		<description><![CDATA[観る気はなかったんだけど、一応観てみた。
木更津キャッツアイはドラマシリーズの大ファンでした。
学校の友達も大好きで、一緒になって「面白すぎ！！！猫田がヤバい！！！」などとはしゃいだものです。
しかし、映画版「日本シリーズ」では大失望。何かそこらの近所でやってるチマチマした感じが失われ、
ヘタに規模が大きくなっていたからです。無人島ってなんやねん、と。ゴミンゴってなんやねん、と。
と、木更津キャッツアイに対する情熱が奪われた所で映画第二弾ですよ。誰が期待するかってーの。
てゆーか観ねーよ！的な勢いだったのですが、一応観てみることに。
やっぱりはちゃめちゃでめちゃくちゃで、ストーリーなんてものはありませんでした。
これは出演者と主要スタッフが「もう一回やりたいね。ちゃんとぶっさんにバイバイ言いたいね。
みんなもそれを望んでるでしょうね。」と勝手に思い込んで作ったのではないか、と思ってしまう始末。
ドラマシリーズからおなじみのセリフや場所が出てきますが、それも作り手側のマスターベーションに思えてしまう。
単純に楽しむつもりで観たけど、終始楽しみきれず、かといって感動なんてもっと出来ず・・・。
やっぱりヘタな続編はオリジナルを汚してしまいますね。再確認。
木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
出演： 岡田准一, 櫻井翔 監督： 金子文紀
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>観る気はなかったんだけど、一応観てみた。<br />
木更津キャッツアイはドラマシリーズの大ファンでした。<br />
学校の友達も大好きで、一緒になって「面白すぎ！！！猫田がヤバい！！！」などとはしゃいだものです。<br />
しかし、映画版「日本シリーズ」では大失望。何かそこらの近所でやってるチマチマした感じが失われ、<br />
ヘタに規模が大きくなっていたからです。無人島ってなんやねん、と。ゴミンゴってなんやねん、と。<br />
と、木更津キャッツアイに対する情熱が奪われた所で映画第二弾ですよ。誰が期待するかってーの。<br />
てゆーか観ねーよ！的な勢いだったのですが、一応観てみることに。<br />
やっぱりはちゃめちゃでめちゃくちゃで、ストーリーなんてものはありませんでした。<br />
これは出演者と主要スタッフが「もう一回やりたいね。ちゃんとぶっさんにバイバイ言いたいね。<br />
みんなもそれを望んでるでしょうね。」と勝手に思い込んで作ったのではないか、と思ってしまう始末。<br />
ドラマシリーズからおなじみのセリフや場所が出てきますが、それも作り手側のマスターベーションに思えてしまう。<br />
単純に楽しむつもりで観たけど、終始楽しみきれず、かといって感動なんてもっと出来ず・・・。<br />
やっぱりヘタな続編はオリジナルを汚してしまいますね。再確認。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EHS362/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/511Twhq32nL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>木更津キャッツアイ ワールドシリーズ</strong></a><br />
出演： 岡田准一, 櫻井翔 監督： 金子文紀<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EHS362/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_99.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_99.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ナイト・ミュージアム</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_183.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_183.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 00:16:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=183</guid>
		<description><![CDATA[大々的に宣伝してたので、知っている人も多いはず。
博物館の展示物が夜になると生き返るってヤツですね。
主人公のラリー役のベン・スティラーがジャニーズの二宮和也（嵐の人）に似てる気がしてならなかった。
本編はとにかくテンポ良く次から次へとストーリーが展開されますので、飽きることなく一気に観られます。
展示物たちは個性豊かでありキャラクタも確立されているので、他の時代の展示物とのやりとりが面白い！
最初は展示物同士いがみ合ってるんですが、主人公の影響で愛を知り、お互いを認め合うようにまでなるんです。
そんな主人公ですが、私生活ではバツイチで仕事もフラフラって感じで息子とも養育権の関係であまり会えません。
主人公と息子の交流を描く側面もあるのですが、これがちょっと軸がブレてる感じ。
息子のくだりをそっくりそのままばっさりカットしちゃてもよかったかもしれませんね。
主人公と展示物たちのドタバタ劇のみで描ききったほうがストレートでよかったかも。
あと博物館の案内係の女性も設定自体がナゾ。いなくてもストーリーに差し障り無かったよね？
まぁそーゆー部分を残しながらもこの作品は良質なエンターテイメントですよ。それもかなりレベルが高い！
これ劇場で観たかったな。。
ナイト ミュージアム (2枚組特別編)
出演： ベン・スティラー.ロビン・ウィリアムズ 監督： ショーン・レヴィ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大々的に宣伝してたので、知っている人も多いはず。<br />
博物館の展示物が夜になると生き返るってヤツですね。<br />
主人公のラリー役のベン・スティラーがジャニーズの二宮和也（嵐の人）に似てる気がしてならなかった。<br />
本編はとにかくテンポ良く次から次へとストーリーが展開されますので、飽きることなく一気に観られます。<br />
展示物たちは個性豊かでありキャラクタも確立されているので、他の時代の展示物とのやりとりが面白い！<br />
最初は展示物同士いがみ合ってるんですが、主人公の影響で愛を知り、お互いを認め合うようにまでなるんです。<br />
そんな主人公ですが、私生活ではバツイチで仕事もフラフラって感じで息子とも養育権の関係であまり会えません。<br />
主人公と息子の交流を描く側面もあるのですが、これがちょっと軸がブレてる感じ。<br />
息子のくだりをそっくりそのままばっさりカットしちゃてもよかったかもしれませんね。<br />
主人公と展示物たちのドタバタ劇のみで描ききったほうがストレートでよかったかも。<br />
あと博物館の案内係の女性も設定自体がナゾ。いなくてもストーリーに差し障り無かったよね？<br />
まぁそーゆー部分を残しながらもこの作品は良質なエンターテイメントですよ。それもかなりレベルが高い！<br />
これ劇場で観たかったな。。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MGBS5S/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51ieBI1s8fL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ナイト ミュージアム (2枚組特別編)</strong></a><br />
出演： ベン・スティラー.ロビン・ウィリアムズ 監督： ショーン・レヴィ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MGBS5S/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_183.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_183.html" />
	</item>
		<item>
		<title>フラガール</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_84.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_84.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:46:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=84</guid>
		<description><![CDATA[これは面白いし、感動もさせてもらった。終盤は泣きっ放し。
たくさん賞を取っているだけのことはある。さすが。
出演者が皆良い演技をしていたので物語に集中できます。
当時の風景、車、服装などの雰囲気もバッチリで、肝心のフラもたいへん素晴らしいものでした。
「何か最近の日本映画って面白いよねー」という会話に出てくるタイトルの中ではかなり上位に食い込むでしょう。
それ位面白かったです。やっぱこーゆー面白い映画って、起承転結がしっかりしてるというか、
ちゃんとストーリー的な挫折があるとゆーか、ラストの盛り上がりに持って行くのが上手いんですよね！
ヘタすると「カワイイ女優さんたちが一生懸命フラ踊ります！」的な映画になってしまいますが、
炭鉱という産業をちゃんと描き、当時の過酷さや必死さもよく伝わってきた。
映画本編では既にハワイアンセンターのプロジェクト発足後だったのだけれど、
プロジェクト発足時はフラガール育成よりも苦労があったのではないかな。
炭鉱の人たちの苦悩もきっちりと描いている所も良かった。
自分たちが命がけでしてきた仕事、というより生活そのものが時代の波に飲み込まれようと
している時の何とも言えない不安感や喪失感が表現されていて、ほんと「命掛け」でした。
ラストシーン近くの自転車にピッケル（？）担いでる豊川悦司はカッコ良すぎ。
フラガール
出演： 松雪泰子, 豊川悦司 監督： 李相日
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これは面白いし、感動もさせてもらった。終盤は泣きっ放し。<br />
たくさん賞を取っているだけのことはある。さすが。<br />
出演者が皆良い演技をしていたので物語に集中できます。<br />
当時の風景、車、服装などの雰囲気もバッチリで、肝心のフラもたいへん素晴らしいものでした。<br />
「何か最近の日本映画って面白いよねー」という会話に出てくるタイトルの中ではかなり上位に食い込むでしょう。<br />
それ位面白かったです。やっぱこーゆー面白い映画って、起承転結がしっかりしてるというか、<br />
ちゃんとストーリー的な挫折があるとゆーか、ラストの盛り上がりに持って行くのが上手いんですよね！<br />
ヘタすると「カワイイ女優さんたちが一生懸命フラ踊ります！」的な映画になってしまいますが、<br />
炭鉱という産業をちゃんと描き、当時の過酷さや必死さもよく伝わってきた。<br />
映画本編では既にハワイアンセンターのプロジェクト発足後だったのだけれど、<br />
プロジェクト発足時はフラガール育成よりも苦労があったのではないかな。<br />
炭鉱の人たちの苦悩もきっちりと描いている所も良かった。<br />
自分たちが命がけでしてきた仕事、というより生活そのものが時代の波に飲み込まれようと<br />
している時の何とも言えない不安感や喪失感が表現されていて、ほんと「命掛け」でした。<br />
ラストシーン近くの自転車にピッケル（？）担いでる豊川悦司はカッコ良すぎ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GQMJCU/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51kZWdL6huL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>フラガール</strong></a><br />
出演： 松雪泰子, 豊川悦司 監督： 李相日<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GQMJCU/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_84.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_84.html" />
	</item>
		<item>
		<title>日本沈没</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_85.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_85.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 06:44:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=85</guid>
		<description><![CDATA[パニック・エンターテイメントって感じでした。
この手の映画には自己陶酔しきった主人公が自己犠牲の元、人類を救うというのが定番です。
この作品とて例外ではなく、主人公が自らの命と引き換えに日本を救います。
作品自体は次から次へと起こる災害で観ている側を飽きさせませんが、登場人物の描写がいまひとつ中途半端。
かつて夫婦だった二人がなぜ別れたのか、「心」があるだけであそこまで国民の為になれるのか、要救助者を自分と重ね合わせるのはいいがそのまま引き取って育てるのは何故か、などなど。
観終わった後に「？」と思う部分が数箇所ありましたが、この映画はそんな細かいことは度外視して単純に「地震こえぇ?。日本危うい?。トヨエツかっけぇ?」と観るのが正しいと思う。
なお、この映画では使用されるＰＣが全てmacでした。しかし、「ふざけんな！」とトヨエツが殴り壊すＰＣだけmacではありませんでした。（だから何？）
日本沈没
出演： 草ナギ剛, 柴咲コウ 監督： 樋口真嗣
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パニック・エンターテイメントって感じでした。<br />
この手の映画には自己陶酔しきった主人公が自己犠牲の元、人類を救うというのが定番です。<br />
この作品とて例外ではなく、主人公が自らの命と引き換えに日本を救います。<br />
作品自体は次から次へと起こる災害で観ている側を飽きさせませんが、登場人物の描写がいまひとつ中途半端。<br />
かつて夫婦だった二人がなぜ別れたのか、「心」があるだけであそこまで国民の為になれるのか、要救助者を自分と重ね合わせるのはいいがそのまま引き取って育てるのは何故か、などなど。<br />
観終わった後に「？」と思う部分が数箇所ありましたが、この映画はそんな細かいことは度外視して単純に「地震こえぇ?。日本危うい?。トヨエツかっけぇ?」と観るのが正しいと思う。<br />
なお、この映画では使用されるＰＣが全てmacでした。しかし、「ふざけんな！」とトヨエツが殴り壊すＰＣだけmacではありませんでした。（だから何？）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FZENLM/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/61794sPL5aL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>日本沈没</strong></a><br />
出演： 草ナギ剛, 柴咲コウ 監督： 樋口真嗣<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FZENLM/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_85.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2008/02/post_85.html" />
	</item>
		<item>
		<title>バブルへＧＯ！！タイムマシンはドラム式</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/11/post_193.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/11/post_193.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 06:18:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[洗濯機のタイムマシンに乗って現代である2007年から17年前のバブル崩壊直前にタイムスリップし、
バブルの崩壊を防ごうとする物語。
全体的なノリは軽く、SFのサイエンス側要素は皆無です。
「あー何か気軽にスッキリする映画が観たいなー」といった時にオススメです。
バブル崩壊前後は当時９歳だった為、日本経済に対する記憶など持っていませんが、
バブル当時の日本（東京限定？六本木限定？）って劇中のごとくうかれまくっていたのでしょうか？
現金チラつかせてタクシー停めるとか、女性のファッションとか、メイクの仕方とか、、、。
この映画の制作側もそのジェネレーション・ギャップを楽しんで欲しいと思っているのでしょう。
随所にそーいった場面が出てきます。
また芸能人が本人役で出演しており、主人公の助言により人生を大きく変えることになる人もいます。
劇中での船上パーティーでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のバンスパーティーの場面のようになりますが、
広末涼子のダンス何かヘンじゃない？あんなダンス流行ってんの？？
まぁ、ジェネレーション・ギャップによりその場を唖然とさせる趣旨には合っていましたが・・・。
と、物語自体は小難しい考えは一切不要で、若い世代は「バルブってこんな時代だったのか」と、
当時の世代には「そうそう。あの頃は凄かったよな」と思えるものになっているでしょう。
しかし、特撮部分がめちゃくちゃズサンです。
バブル当時の六本木だったか赤坂だったかをタクシーで移動するシーンがあるのですが、
その部分の特撮が特に酷い。これは残念。
前半は割りとシリアス路線ですが、ヤマ場から大オチにかけて一気にコメディ色が強くなります。
ドタバタ劇でコミカルなのに特撮が甘いのがやはり残念。
役者陣は全員演技がきっちりと出来る人で安心して観れます。
タイムパラドックスなど一切考えず、ただただ単純に観てください。
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション
監督： 馬場康夫
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>洗濯機のタイムマシンに乗って現代である2007年から17年前のバブル崩壊直前にタイムスリップし、<br />
バブルの崩壊を防ごうとする物語。<br />
全体的なノリは軽く、SFのサイエンス側要素は皆無です。<br />
「あー何か気軽にスッキリする映画が観たいなー」といった時にオススメです。<br />
バブル崩壊前後は当時９歳だった為、日本経済に対する記憶など持っていませんが、<br />
バブル当時の日本（東京限定？六本木限定？）って劇中のごとくうかれまくっていたのでしょうか？<br />
現金チラつかせてタクシー停めるとか、女性のファッションとか、メイクの仕方とか、、、。<br />
この映画の制作側もそのジェネレーション・ギャップを楽しんで欲しいと思っているのでしょう。<br />
随所にそーいった場面が出てきます。<br />
また芸能人が本人役で出演しており、主人公の助言により人生を大きく変えることになる人もいます。<br />
劇中での船上パーティーでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のバンスパーティーの場面のようになりますが、<br />
広末涼子のダンス何かヘンじゃない？あんなダンス流行ってんの？？<br />
まぁ、ジェネレーション・ギャップによりその場を唖然とさせる趣旨には合っていましたが・・・。<br />
と、物語自体は小難しい考えは一切不要で、若い世代は「バルブってこんな時代だったのか」と、<br />
当時の世代には「そうそう。あの頃は凄かったよな」と思えるものになっているでしょう。<br />
しかし、特撮部分がめちゃくちゃズサンです。<br />
バブル当時の六本木だったか赤坂だったかをタクシーで移動するシーンがあるのですが、<br />
その部分の特撮が特に酷い。これは残念。<br />
前半は割りとシリアス路線ですが、ヤマ場から大オチにかけて一気にコメディ色が強くなります。<br />
ドタバタ劇でコミカルなのに特撮が甘いのがやはり残念。<br />
役者陣は全員演技がきっちりと出来る人で安心して観れます。<br />
タイムパラドックスなど一切考えず、ただただ単純に観てください。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU8BU/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51BWHYWiG5L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション</strong></a><br />
監督： 馬場康夫<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU8BU/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/11/post_193.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/11/post_193.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ライアンを探せ！</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/10/post_168.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/10/post_168.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 12:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=168</guid>
		<description><![CDATA[原題は「THE WILD」です。
WILD、つまり「野生」ですよ。
これは本編に深く関わってくるテーマですので、それを「ライアンを探せ！」と全く持って関係のない
邦題を付けるのは如何なものかと思います。
しかもそのタイトルが「ファインディング・ニモ」の丸パクリだというのもお粗末です。
内容は、というとニモのパクリというよりも「マダガスカル」のパクリです。
「マダガスカル」しか観てない人と、この映画しか観てない人同士でも十分話が繋がりますよ。
登場するキャラクターは絵も性格もどれも中途半端でした。
ってかディズニーはピクサーがいるんだからムリして3DCG作らなくてもいいじゃないかな。
伝統的なセル画のアニメ制作を復活させてみてはどうでしょう。
最近のディズニー（ピクサー除く）を見ていると今後50年愛されるキャラクターを作り出す気概が無いような気がします。
BIG5や過去の名作に頼っているだけじゃ子どもたちを惹きつけ続けることは難しいでしょう。
ライアンを探せ!
出演： キーファー・サザーランド, ジム・ベルーシ 監督： スティーヴ・“スパッツ”・ウィリアムズ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>原題は「THE WILD」です。<br />
WILD、つまり「野生」ですよ。<br />
これは本編に深く関わってくるテーマですので、それを「ライアンを探せ！」と全く持って関係のない<br />
邦題を付けるのは如何なものかと思います。<br />
しかもそのタイトルが「ファインディング・ニモ」の丸パクリだというのもお粗末です。<br />
内容は、というとニモのパクリというよりも「マダガスカル」のパクリです。<br />
「マダガスカル」しか観てない人と、この映画しか観てない人同士でも十分話が繋がりますよ。<br />
登場するキャラクターは絵も性格もどれも中途半端でした。<br />
ってかディズニーはピクサーがいるんだからムリして3DCG作らなくてもいいじゃないかな。<br />
伝統的なセル画のアニメ制作を復活させてみてはどうでしょう。<br />
最近のディズニー（ピクサー除く）を見ていると今後50年愛されるキャラクターを作り出す気概が無いような気がします。<br />
BIG5や過去の名作に頼っているだけじゃ子どもたちを惹きつけ続けることは難しいでしょう。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J6HYLI/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/61kO7R7tk1L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ライアンを探せ!</strong></a><br />
出演： キーファー・サザーランド, ジム・ベルーシ 監督： スティーヴ・“スパッツ”・ウィリアムズ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J6HYLI/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/10/post_168.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/10/post_168.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ハイスクール・ミュージカル</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_173.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_173.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 15:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=173</guid>
		<description><![CDATA[これはディズニーチャンネル契約者なら嫌でも観てしまう作品のひとつです。
あれだけ再放送＆宣伝されたら観るしかありません。
この秋、パート２も公開されることですし、改めて観ることにしました。
ストーリーはバスケ部のエースで学校の人気者であるトロイと、理系の天才転校生であるガブリエラが学校主催のミュージカルのオーディションへの挑戦を通して、
今までと違うことに挑戦する勇気や葛藤、仲間のあり方、友情、恋愛などいろいろと大切なことを知り、学ぶというものです。
脇を固める役者たちも個性豊かで、演劇部の部長でありいつも主役のシャーペイとその弟ライアン、バスケ部の親友チャド、などなど本当に個性が豊かで観ていて飽きません。
歌とダンスのレベルもマジ高く、ティーンエイジャーたちが集まって踊ってるんですが、振り付けを踊ってる感がありません。
ダンスを自分のモノにしているというか、踊りそのものが自然なんですよね。カッコいい。
さてさて、肝心の内容ですが、これも世界中で人気が出るのも納得のストーリー。
仰天ビックリの伏線やドンデン返しはありませんが、キッチリと起承転結を描いている印象でした。
登場人物の全員が全員、自分のしていることに真剣っていうのも高感度大。
ちょっとヒールっぽさがあるシャーペイも完全な悪役ではなく、自分のしていることに対して真剣ってだけなんですよ。
本当に真剣に取り組んでるって感じで。
ラストの展開は正直強引さは否めませんが、よくまとまっていると思います。
（恐らく）低予算で作ってるわりにはホント、よく出来てる。
シャーペイ役のアシュレイ・ティスデイル、ガルリエラ役のバネッサ・ハジェンズは日本でも人気出ると思う。
もう人気あるかもしれないけど。。
ハイスクール・ミュージカル
出演： ザック・エフロン, ヴァネッサ・アン・ハジェンズ 監督： ケニー・オルテガ
[Amazonで詳細を見る]
ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付)
~ TVサントラ (アーティスト), トロイ&#038;ガブリエラ (アーティスト), トロイ (アーティスト), ライアン&#038;シャーペイ (アーティスト), ハイスクール・ミュージカル・キャスト (アーティスト), その他
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>これはディズニーチャンネル契約者なら嫌でも観てしまう作品のひとつです。<br />
あれだけ再放送＆宣伝されたら観るしかありません。<br />
この秋、パート２も公開されることですし、改めて観ることにしました。<br />
ストーリーはバスケ部のエースで学校の人気者であるトロイと、理系の天才転校生であるガブリエラが学校主催のミュージカルのオーディションへの挑戦を通して、<br />
今までと違うことに挑戦する勇気や葛藤、仲間のあり方、友情、恋愛などいろいろと大切なことを知り、学ぶというものです。<br />
脇を固める役者たちも個性豊かで、演劇部の部長でありいつも主役のシャーペイとその弟ライアン、バスケ部の親友チャド、などなど本当に個性が豊かで観ていて飽きません。<br />
歌とダンスのレベルもマジ高く、ティーンエイジャーたちが集まって踊ってるんですが、振り付けを踊ってる感がありません。<br />
ダンスを自分のモノにしているというか、踊りそのものが自然なんですよね。カッコいい。<br />
さてさて、肝心の内容ですが、これも世界中で人気が出るのも納得のストーリー。<br />
仰天ビックリの伏線やドンデン返しはありませんが、キッチリと起承転結を描いている印象でした。<br />
登場人物の全員が全員、自分のしていることに真剣っていうのも高感度大。<br />
ちょっとヒールっぽさがあるシャーペイも完全な悪役ではなく、自分のしていることに対して真剣ってだけなんですよ。<br />
本当に真剣に取り組んでるって感じで。<br />
ラストの展開は正直強引さは否めませんが、よくまとまっていると思います。<br />
（恐らく）低予算で作ってるわりにはホント、よく出来てる。<br />
シャーペイ役のアシュレイ・ティスデイル、ガルリエラ役のバネッサ・ハジェンズは日本でも人気出ると思う。<br />
もう人気あるかもしれないけど。。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NIWHNC/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51J%2BcnP2ceL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ハイスクール・ミュージカル</strong></a><br />
出演： ザック・エフロン, ヴァネッサ・アン・ハジェンズ 監督： ケニー・オルテガ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NIWHNC/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22TLK/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/516WS7HMYTL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付)</strong></a><br />
~ TVサントラ (アーティスト), トロイ&#038;ガブリエラ (アーティスト), トロイ (アーティスト), ライアン&#038;シャーペイ (アーティスト), ハイスクール・ミュージカル・キャスト (アーティスト), その他<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22TLK/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_173.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_173.html" />
	</item>
		<item>
		<title>HAPPY FEET</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_166.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_166.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 15:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=166</guid>
		<description><![CDATA[意外なストーリー展開に激しく戸惑った・・・。
こんな展開になろうとは、全く持って予想していなかった。
当初は歌がヘタな主人公が幾多の困難を乗り越え、自分の個性であるダンスで自分を表現 → 全てＯＫ → ハッピーエンド。
ってお気楽展開を予想し、途中まではその流れだったのですが。。。
主人公の設定もけっこうシビアで、障害を障害として見るのか個性として見るのか、
親や周囲の扱いもシビアでしたね。ある意味リアルというか、何と言うか・・・。
エイリアンとして描かれていた人間は実写でしたね。
実写の人間とCGのペンギン、これは逆に新鮮な感じがしました。
別に全編３ＤＣＧである必要はありませんからね。
でも不可解だったのが、最後のシーンです。
水族館で踊りだす主人公ペンギンが世論を動かす所までは分かるのですが、
なぜに故郷に戻ってくるの？
「この迷子ペンギンを故郷へ返そう運動」みたいなのが起こったのかな、と思いましたがどうなんでしょう。
もっとお気楽で最後はみんなで最高ハッピー！みたいなのを予想していただけに終盤の展開には戸惑いました。
それに幼少期の皇帝ペンギンのふわふわっぷりをもっと観たかった。
ハッピー フィート 特別版(2枚組)
監督： ジョージ・ミラー
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>意外なストーリー展開に激しく戸惑った・・・。<br />
こんな展開になろうとは、全く持って予想していなかった。<br />
当初は歌がヘタな主人公が幾多の困難を乗り越え、自分の個性であるダンスで自分を表現 → 全てＯＫ → ハッピーエンド。<br />
ってお気楽展開を予想し、途中まではその流れだったのですが。。。<br />
主人公の設定もけっこうシビアで、障害を障害として見るのか個性として見るのか、<br />
親や周囲の扱いもシビアでしたね。ある意味リアルというか、何と言うか・・・。<br />
エイリアンとして描かれていた人間は実写でしたね。<br />
実写の人間とCGのペンギン、これは逆に新鮮な感じがしました。<br />
別に全編３ＤＣＧである必要はありませんからね。<br />
でも不可解だったのが、最後のシーンです。<br />
水族館で踊りだす主人公ペンギンが世論を動かす所までは分かるのですが、<br />
なぜに故郷に戻ってくるの？<br />
「この迷子ペンギンを故郷へ返そう運動」みたいなのが起こったのかな、と思いましたがどうなんでしょう。<br />
もっとお気楽で最後はみんなで最高ハッピー！みたいなのを予想していただけに終盤の展開には戸惑いました。<br />
それに幼少期の皇帝ペンギンのふわふわっぷりをもっと観たかった。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000K4WO82/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51sL3yS%2BhRL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ハッピー フィート 特別版(2枚組)</strong></a><br />
監督： ジョージ・ミラー<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000K4WO82/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_166.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/09/post_166.html" />
	</item>
		<item>
		<title>トランスフォーマー</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_88.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_88.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Aug 2007 15:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=88</guid>
		<description><![CDATA[この映画はスゴイ。
ここまでの超大作はホント久しぶりに観た。
特に深く考える必要もなく、単純に目の前に繰り広げられる映像のジェットコースターを楽しめばいい。
上映中はずっと「手に汗握る展開」の連続で、ハラハラ・ドキドキのエンターテイメントです。
主役のサム役の少年はディズニー・チャンネルの「おとぼけスティーブンス一家」のルイス役でお馴染みであり、
最初画面に登場した時は「ルイス！！！」と心で叫び、一気に親近感が沸きました。
この作品の目玉は何と言っても目まぐるしく＜変形＞するロボット達ですが、その変形具合がカシャカシャカシャッとリズミカルで小気味いい。
しかもかっこいい。クールだ。デザインも超クール。
そんな超クールな特撮部分ですが、ストーリー・演出部分になると、何ていうかムリがあるっていうか、
「あぁ超大作だなぁ」って感じでした。
一番思ったのが、アメリカの軍隊の指揮系統が完璧すぎってこと。
敵か味方なのかも分からない得体の知れない敵に対しての対応というか、戦闘機の出撃要請とかが瞬時に出て
「有事でも迅速に対応し、絶対に諦めないアメリカ」が存分にアピールされていました。
ボクが予想していたかっこいい大統領はワンシーンも登場せず（多分）、国防長官がおいしい役どころでした。
あと根本的な所で、全てが「善」と「悪」で分けられているのにもちょっと違和感を感じました。
宇宙の存在をも左右するパワーがそんな二極にあるのはちょっと極端かな、と。
もっと善とか悪とか超越した側面があってもよかったのではないか、と。
超クールにトランスフォームするロボットたちですが、
変形前の形状（車やCDラジカセなど）より変形後の形状の方が質量多くなってない？
一台の車に使われている全パーツを組み直しても、あそこまで大きくならない気がする。
気のせいだろうか。。。
ロボット同士の戦いは本当にスピード感たっぷりで思わず身を乗り出してしまう程でした。
しかしながらそのスピード感を追求する余り、ロボットたちのアップのシーンが多く
「引き」のシーンが極端に少なかったです。
もうちょっとロボットたちの全景が見たかったです。
まぁ、そーゆー細かい所は度外視して、純粋に楽しむべき映画なのですから純粋に楽しみましょう。
純粋に観れば十分すぎるほど楽しめます。
この映画はオススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この映画はスゴイ。<br />
ここまでの超大作はホント久しぶりに観た。<br />
特に深く考える必要もなく、単純に目の前に繰り広げられる映像のジェットコースターを楽しめばいい。<br />
上映中はずっと「手に汗握る展開」の連続で、ハラハラ・ドキドキのエンターテイメントです。<br />
主役のサム役の少年はディズニー・チャンネルの「おとぼけスティーブンス一家」のルイス役でお馴染みであり、<br />
最初画面に登場した時は「ルイス！！！」と心で叫び、一気に親近感が沸きました。<br />
この作品の目玉は何と言っても目まぐるしく＜変形＞するロボット達ですが、その変形具合がカシャカシャカシャッとリズミカルで小気味いい。<br />
しかもかっこいい。クールだ。デザインも超クール。<br />
そんな超クールな特撮部分ですが、ストーリー・演出部分になると、何ていうかムリがあるっていうか、<br />
「あぁ超大作だなぁ」って感じでした。<br />
一番思ったのが、アメリカの軍隊の指揮系統が完璧すぎってこと。<br />
敵か味方なのかも分からない得体の知れない敵に対しての対応というか、戦闘機の出撃要請とかが瞬時に出て<br />
「有事でも迅速に対応し、絶対に諦めないアメリカ」が存分にアピールされていました。<br />
ボクが予想していたかっこいい大統領はワンシーンも登場せず（多分）、国防長官がおいしい役どころでした。<br />
あと根本的な所で、全てが「善」と「悪」で分けられているのにもちょっと違和感を感じました。<br />
宇宙の存在をも左右するパワーがそんな二極にあるのはちょっと極端かな、と。<br />
もっと善とか悪とか超越した側面があってもよかったのではないか、と。<br />
超クールにトランスフォームするロボットたちですが、<br />
変形前の形状（車やCDラジカセなど）より変形後の形状の方が質量多くなってない？<br />
一台の車に使われている全パーツを組み直しても、あそこまで大きくならない気がする。<br />
気のせいだろうか。。。<br />
ロボット同士の戦いは本当にスピード感たっぷりで思わず身を乗り出してしまう程でした。<br />
しかしながらそのスピード感を追求する余り、ロボットたちのアップのシーンが多く<br />
「引き」のシーンが極端に少なかったです。<br />
もうちょっとロボットたちの全景が見たかったです。<br />
まぁ、そーゆー細かい所は度外視して、純粋に楽しむべき映画なのですから純粋に楽しみましょう。<br />
純粋に観れば十分すぎるほど楽しめます。<br />
この映画はオススメです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_88.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_88.html" />
	</item>
		<item>
		<title>「トランスフォーマー」観る前予想</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_89.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_89.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 11:03:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[話題の夏休み映画「トランスフォーマー」。
これでもか！という程の超・超・超大作っぷりにテンションも上がります。
観る側はただただ素直に画面に驚き、関心すればいい映画なのだと思います。
そんな個人的期待作「トランスフォーマー」を観る前にその展開を予想したいと思います。
ちなみに予備知識は何度かＣＭを観た程度。

全体的に「アメリカはロボット野郎なんかに負けねぇゼ！」な雰囲気
とにかく正義を貫く超男前なアメリカ大統領
アメリカ軍隊バンザイ！アメリカ最強！！
無駄に長い大統領の演説シーン
世界各国は何の疑問もなくアメリカに賛同
ロボット軍側におとぼけキャラのロボット（２体でボケとツッコミ的な）がいる
ラストシーンでは大破されたはずのロボットの目が光ったりする（次回作をにおわす）
アウトローな軍人が大活躍
逃げ惑う群集の中に有名人がいたりいなかったり

といったトコロでしょうか。
予定では明日、観に行くつもりです。
ボクの予想はいくつ当たっているのでしょうか・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>話題の夏休み映画「トランスフォーマー」。<br />
これでもか！という程の超・超・超大作っぷりにテンションも上がります。<br />
観る側はただただ素直に画面に驚き、関心すればいい映画なのだと思います。<br />
そんな個人的期待作「トランスフォーマー」を観る前にその展開を予想したいと思います。<br />
ちなみに予備知識は何度かＣＭを観た程度。</p>
<ul>
<li>全体的に「アメリカはロボット野郎なんかに負けねぇゼ！」な雰囲気</li>
<li>とにかく正義を貫く超男前なアメリカ大統領</li>
<li>アメリカ軍隊バンザイ！アメリカ最強！！</li>
<li>無駄に長い大統領の演説シーン</li>
<li>世界各国は何の疑問もなくアメリカに賛同</li>
<li>ロボット軍側におとぼけキャラのロボット（２体でボケとツッコミ的な）がいる</li>
<li>ラストシーンでは大破されたはずのロボットの目が光ったりする（次回作をにおわす）</li>
<li>アウトローな軍人が大活躍</li>
<li>逃げ惑う群集の中に有名人がいたりいなかったり</li>
</ul>
<p>といったトコロでしょうか。<br />
予定では明日、観に行くつもりです。<br />
ボクの予想はいくつ当たっているのでしょうか・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_89.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_89.html" />
	</item>
		<item>
		<title>レミーのおいしいレストラン</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_92.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_92.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 12:14:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=92</guid>
		<description><![CDATA[ピクサー最新作ってことで映画館に観に行きました。
原題は「Ratatouille」（ラタトゥーユ）。ＣＭで「パリという街が大きな意味を持つ」
という発言も納得の出来栄えでした。
もうピクサーの映画は「ＣＧがリアル」とか「毛のフサフサ感がスゴイ！」とか、
そんなレベルはもはや誰も気に留めないっていうか、大前提というか、もうそんな感じ。
この作品はカメラワークも秀逸で、ネズミのつばしっこい感じがよく出ていました。
ＣＭでもおなじみの厨房から脱出を試みるレミーが画面狭しと駆け巡るそのスピード感たるや特筆モノですよ。
上映時間は若干長めだと思います。
ストーリーを追っかけられないお子様にはちょっとしんどいかも。
ディズニーなのにネズミが主人公というある意味ミッキーとダダかぶりなワケですが、
そんなことは関係なく、仕草がとてもカワイイ主人公、レミー。
レミーだけならかわいいネズミなのですが、ネズミ族が集合するとちょっと・・・ブキミ。
リアルまっくろくろすけみたい。
重要な「料理」の描写はとてもリアルで、ＣＧとは思えません。
本当においしそうな料理がたくさん登場します。
料理をおいしそうに食べるアニメと言えばジブリですが、
おいしそうな料理を見せるアニメと言えばレミーと言っても過言ではありません。
レミーが家族と別れてから初めて手にしたパンのサクサクっぽい感じとかスゲーおしいそう！
それにレミーがまたおいしそ?な表情を見せてくれるんですよ。にまぁ?と良い笑顔。
リングイニが勤めるレストラン「グストー」の仲間のバックボーンがほとんど描写されず、
ホントの脇役でしかないのは残念でした。
もうちょっと愛される脇役が出てきて欲しかったなぁ。
トイ・ストーリーのレックスやハム的な。
ファインディング・ニモのスクワート的な。
Ｍｒ．インクレディブルのエドナ・モード的な。
そんな存在が欲しかったな。
キャラクター描写が弱いなぁと思いつつも文句なしのストーリー展開はさすがの一言。
料理を「作る」側と「食べる」側の信念を感じた。
エンディング近くの料理評論家イーゴのセリフに、
トイ・ストーリー２の人形修理屋の「芸術に&#8221;時&#8221;はない」というセリフと
同様のピクサーのこだわりを感じた。
数年後、ディズニー・シーあたりにラタトゥーユが名物でレミーが作ってるという
設定のレストランが登場したらステキやね。
レミーのおいしいレストラン オリジナル・サウンドトラック
サントラ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ピクサー最新作ってことで映画館に観に行きました。<br />
原題は「Ratatouille」（ラタトゥーユ）。ＣＭで「パリという街が大きな意味を持つ」<br />
という発言も納得の出来栄えでした。<br />
もうピクサーの映画は「ＣＧがリアル」とか「毛のフサフサ感がスゴイ！」とか、<br />
そんなレベルはもはや誰も気に留めないっていうか、大前提というか、もうそんな感じ。<br />
この作品はカメラワークも秀逸で、ネズミのつばしっこい感じがよく出ていました。<br />
ＣＭでもおなじみの厨房から脱出を試みるレミーが画面狭しと駆け巡るそのスピード感たるや特筆モノですよ。<br />
上映時間は若干長めだと思います。<br />
ストーリーを追っかけられないお子様にはちょっとしんどいかも。<br />
ディズニーなのにネズミが主人公というある意味ミッキーとダダかぶりなワケですが、<br />
そんなことは関係なく、仕草がとてもカワイイ主人公、レミー。<br />
レミーだけならかわいいネズミなのですが、ネズミ族が集合するとちょっと・・・ブキミ。<br />
リアルまっくろくろすけみたい。<br />
重要な「料理」の描写はとてもリアルで、ＣＧとは思えません。<br />
本当においしそうな料理がたくさん登場します。<br />
料理をおいしそうに食べるアニメと言えばジブリですが、<br />
おいしそうな料理を見せるアニメと言えばレミーと言っても過言ではありません。<br />
レミーが家族と別れてから初めて手にしたパンのサクサクっぽい感じとかスゲーおしいそう！<br />
それにレミーがまたおいしそ?な表情を見せてくれるんですよ。にまぁ?と良い笑顔。<br />
リングイニが勤めるレストラン「グストー」の仲間のバックボーンがほとんど描写されず、<br />
ホントの脇役でしかないのは残念でした。<br />
もうちょっと愛される脇役が出てきて欲しかったなぁ。<br />
トイ・ストーリーのレックスやハム的な。<br />
ファインディング・ニモのスクワート的な。<br />
Ｍｒ．インクレディブルのエドナ・モード的な。<br />
そんな存在が欲しかったな。<br />
キャラクター描写が弱いなぁと思いつつも文句なしのストーリー展開はさすがの一言。<br />
料理を「作る」側と「食べる」側の信念を感じた。<br />
エンディング近くの料理評論家イーゴのセリフに、<br />
トイ・ストーリー２の人形修理屋の「芸術に&#8221;時&#8221;はない」というセリフと<br />
同様のピクサーのこだわりを感じた。<br />
数年後、ディズニー・シーあたりにラタトゥーユが名物でレミーが作ってるという<br />
設定のレストランが登場したらステキやね。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QEIVPQ/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/11SFv4QrxTL._AA90_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>レミーのおいしいレストラン オリジナル・サウンドトラック</strong></a><br />
サントラ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QEIVPQ/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_92.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/08/post_92.html" />
	</item>
		<item>
		<title>シュレック３</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_94.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_94.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 14:27:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=94</guid>
		<description><![CDATA[シュレック・シリーズの最新作。
ボクはシュレック・シリーズが好きなので、とても面白く観ることができました。日本語吹き替え版で。
シュレックが好きな人にはオススメです。
ディズニーやメジャーな童話の所謂「お約束」的展開を逆手に取るばかりか「アンチ・ディズニー」とまで思える演出がもはや
「シュレック的なお約束」になっている部分があったように思いました。
ストーリー展開もなーんかフツーで、「そうきたかｗ」みたいないい意味で期待を裏切ってくれる部分が少なかったです。
すでに４作目の制作も決定しているようですが、このまま行くと安直な続編ばっかり作ってるディズニーと同じになってしまうかも・・・なんて心配をしてしまいます。
個人的にはシュレック的面白さの大部分を占めるドンキー（声：山寺 宏一）のマシンガントークも今作では不発。
バイプレイヤーに長ぐつをはいた猫が加わったため、これもしょうがないトコロか。。
やっぱ「１」が驚異的に面白かったからなぁ。しかたないのかなぁ。
「４」か、、、まぁ楽しみにしておきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シュレック・シリーズの最新作。<br />
ボクはシュレック・シリーズが好きなので、とても面白く観ることができました。日本語吹き替え版で。<br />
シュレックが好きな人にはオススメです。<br />
ディズニーやメジャーな童話の所謂「お約束」的展開を逆手に取るばかりか「アンチ・ディズニー」とまで思える演出がもはや<br />
「シュレック的なお約束」になっている部分があったように思いました。<br />
ストーリー展開もなーんかフツーで、「そうきたかｗ」みたいないい意味で期待を裏切ってくれる部分が少なかったです。<br />
すでに４作目の制作も決定しているようですが、このまま行くと安直な続編ばっかり作ってるディズニーと同じになってしまうかも・・・なんて心配をしてしまいます。<br />
個人的にはシュレック的面白さの大部分を占めるドンキー（声：山寺 宏一）のマシンガントークも今作では不発。<br />
バイプレイヤーに長ぐつをはいた猫が加わったため、これもしょうがないトコロか。。<br />
やっぱ「１」が驚異的に面白かったからなぁ。しかたないのかなぁ。<br />
「４」か、、、まぁ楽しみにしておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_94.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_94.html" />
	</item>
		<item>
		<title>リロイ・アンド・スティッチ</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_96.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_96.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 09:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=96</guid>
		<description><![CDATA[早速観ました。
面白かったといえば、面白かったけど・・・
リロの声が・・・変。
この「リロイ」はＴＶシリーズである「ザ・シリーズ」の最終回に当たるストーリーになっており、
（一応は）完結しています。
今回は試作品６２５号が大活躍しますので、６２５号ファンにはたまらない内容になっています。
絵は「ザ・ムービー」程度のクオリティです。
「２」並みを期待していたボクはちょっと残念。
っていうか顔変わりすぎじゃない？？？
オリジナルと見比べてみて！
スティッチの顔や体型。リロの顔や声（日本語版）。
リロとスティッチは身長設定が変わったのか、それとも成長した設定なのか、スティッチ・リロともにデカくなった印象があった。
まー結局は「オハナ」ですよ。ディズニーお得意の「願えば全て上手くいく」ですよ。「ご家族揃ってご覧ください」ですよ。
「大尉、イラナイ。スティッチ、ダケ」というスティッチのセリフにグッと来て涙した。
自分自身けなしてんのかほめてんのかよく分からないけど、まー結局は面白かったということですよ。
スティッチさいこー。リロさいこー。
リロイ&#038;スティッチ
出演： ティア・カレル, クリス・サンダース 監督： トニー・クレイグ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>早速観ました。<br />
面白かったといえば、面白かったけど・・・<br />
リロの声が・・・変。<br />
この「リロイ」はＴＶシリーズである「ザ・シリーズ」の最終回に当たるストーリーになっており、<br />
（一応は）完結しています。<br />
今回は試作品６２５号が大活躍しますので、６２５号ファンにはたまらない内容になっています。<br />
絵は「ザ・ムービー」程度のクオリティです。<br />
「２」並みを期待していたボクはちょっと残念。<br />
っていうか顔変わりすぎじゃない？？？<br />
オリジナルと見比べてみて！<br />
スティッチの顔や体型。リロの顔や声（日本語版）。<br />
リロとスティッチは身長設定が変わったのか、それとも成長した設定なのか、スティッチ・リロともにデカくなった印象があった。<br />
まー結局は「オハナ」ですよ。ディズニーお得意の「願えば全て上手くいく」ですよ。「ご家族揃ってご覧ください」ですよ。<br />
「大尉、イラナイ。スティッチ、ダケ」というスティッチのセリフにグッと来て涙した。<br />
自分自身けなしてんのかほめてんのかよく分からないけど、まー結局は面白かったということですよ。<br />
スティッチさいこー。リロさいこー。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PGTGPE/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51Exh%2Bg1M4L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>リロイ&#038;スティッチ</strong></a><br />
出演： ティア・カレル, クリス・サンダース 監督： トニー・クレイグ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PGTGPE/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_96.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_96.html" />
	</item>
		<item>
		<title>死ぬまでにしたい10のこと</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_98.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_98.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 14:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=98</guid>
		<description><![CDATA[死の宣告を受け、残りの人生でこれだけはしたいという10のことをリストアップし、
それの実現に文字通り命を燃やす主人公・・・そして感動のラストシーン！！！
・・・と勝手に予想してたんだけど、全然違いました。
それとなくリストアップし、それとなく実行。
それも「浮気をする」がリストに入っていてビックリでした。
こんな項目がある時点で主人公には共感ゼロ。しかも治す努力とか皆無。
結局感情移入も出来ぬまま終了。
主人公の境遇も描ききれていない、というかドラマがない感じです。
この作品はオススメできません。
死ぬまでにしたい10のこと
出演： ペドロ・アルモドバル, アウグスティン・アルモドバル
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>死の宣告を受け、残りの人生でこれだけはしたいという10のことをリストアップし、<br />
それの実現に文字通り命を燃やす主人公・・・そして感動のラストシーン！！！<br />
・・・と勝手に予想してたんだけど、全然違いました。<br />
それとなくリストアップし、それとなく実行。<br />
それも「浮気をする」がリストに入っていてビックリでした。<br />
こんな項目がある時点で主人公には共感ゼロ。しかも治す努力とか皆無。<br />
結局感情移入も出来ぬまま終了。<br />
主人公の境遇も描ききれていない、というかドラマがない感じです。<br />
この作品はオススメできません。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001CGNJY/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51FK1TYGR6L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>死ぬまでにしたい10のこと</strong></a><br />
出演： ペドロ・アルモドバル, アウグスティン・アルモドバル<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001CGNJY/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_98.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_98.html" />
	</item>
		<item>
		<title>LIMIT OF LOVE 海猿</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_82.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_82.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=82</guid>
		<description><![CDATA[最初から最後まで次から次へとトラブルが巻き起こり、一向に飽きません。
前作からドラマへと続き、そしてこの作品で完結となっていますが、
どの作品もクオリティが高く、ドラマ版も毎回が映画のような作り込み具合でしたね。
迫りくる水への恐怖感がとてつもなく、観ているこっちまでハラハラしました。
1分半、息止めましたからね。
前作同様、暑苦しいまでの友情や使命感が表現されています。
ハラハラ、ドキドキ、そして感動。これぞエンターテイメントです。
LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション
出演： 伊藤英明, 加藤あい 監督： 羽住英一郎
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最初から最後まで次から次へとトラブルが巻き起こり、一向に飽きません。<br />
前作からドラマへと続き、そしてこの作品で完結となっていますが、<br />
どの作品もクオリティが高く、ドラマ版も毎回が映画のような作り込み具合でしたね。<br />
迫りくる水への恐怖感がとてつもなく、観ているこっちまでハラハラしました。<br />
1分半、息止めましたからね。<br />
前作同様、暑苦しいまでの友情や使命感が表現されています。<br />
ハラハラ、ドキドキ、そして感動。これぞエンターテイメントです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EZ8QX4/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51VUG8FB67L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション</strong></a><br />
出演： 伊藤英明, 加藤あい 監督： 羽住英一郎<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EZ8QX4/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_82.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_82.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ティガー・ムービー/プーさんの贈りもの</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_72.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_72.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 12:50:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=72</guid>
		<description><![CDATA[１００エーカーの森のムードメーカー、ティガーが主役の物語。
ティガーが自分の家族を探し求めるというストーリーです。
相変わらずプーさんアニメはクオリティが高く、ストーリーもしっかりしています。
「家族はいつもそばにいる」が、テーマとなっています。
ティガーとルーの掛け合いはテンポが良く、楽しげです。ルーのカワイさは相変わらず異常。
エンディングの曲がとてつもなく良く、これもハイ・クオリティです。
結婚式のハイライトとかでどーですか！？良くないですか、この曲！？といった感じ。
ティガー・ムービー/プーさんの贈り物
出演： ジム・カミングス, ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１００エーカーの森のムードメーカー、ティガーが主役の物語。<br />
ティガーが自分の家族を探し求めるというストーリーです。<br />
相変わらずプーさんアニメはクオリティが高く、ストーリーもしっかりしています。<br />
「家族はいつもそばにいる」が、テーマとなっています。<br />
ティガーとルーの掛け合いはテンポが良く、楽しげです。ルーのカワイさは相変わらず異常。<br />
エンディングの曲がとてつもなく良く、これもハイ・クオリティです。<br />
結婚式のハイライトとかでどーですか！？良くないですか、この曲！？といった感じ。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HV3U/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/518KJWF41BL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ティガー・ムービー/プーさんの贈り物</strong></a><br />
出演： ジム・カミングス, ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HV3U/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_72.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_72.html" />
	</item>
		<item>
		<title>森のリトルギャング</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_71.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_71.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2007 13:07:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=71</guid>
		<description><![CDATA[絵はマダガスカル系です。ＣＧは出来が良いと思います。
フォーカスの使い方も実写っぽく、草木などの自然物もアスファルトなどの人工物もリアルな描写になっています。
キャラクターはいかにもマンガ的な描写で、ほどよいデフォルメ感。
クマのつやつやしたフサフサ感がたまらなくかわいかった。
「自己中心的な主人公が仲間と出会い、本当の友情や優しさ、思いやりを知る」と、よくある王道ストーリーです。
「人間は生きるために食べるんじゃない、食べるために生きてるんだ」という主人公のセリフに、スナック食べながら観ていたボクはかなり納得。
害獣駆除業者のおっさんがピクサー映画のＭｒ．インクレディブルの主人公っぽかった。
（車に描かれたロゴマークもそれっぽかったと思う。
どことなくブラックなユーモアが散りばめられており、やっぱドリームワークスって面白いなぁと。
テンポも良く、小気味良く画面が移り変わるのでお子さんとかは飽きずに一気に観れるでしょう。
ただ、テンポ良過ぎでキャラクターに感情移入出来ませんでした・・・。
まぁ、お子様向けアニメ映画なので、深く考えずに観るのが一番ですよね。
「森のリトルギャング」ってタイトルで損してると思う。原題は「Over The Hedge」。
森のリトル・ギャング スペシャル・エディション
出演： ブルース・ウィリス, ギャリー・シャンドリング 監督： ティム・ジョンソン
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>絵はマダガスカル系です。ＣＧは出来が良いと思います。<br />
フォーカスの使い方も実写っぽく、草木などの自然物もアスファルトなどの人工物もリアルな描写になっています。<br />
キャラクターはいかにもマンガ的な描写で、ほどよいデフォルメ感。<br />
クマのつやつやしたフサフサ感がたまらなくかわいかった。<br />
「自己中心的な主人公が仲間と出会い、本当の友情や優しさ、思いやりを知る」と、よくある王道ストーリーです。<br />
「人間は生きるために食べるんじゃない、食べるために生きてるんだ」という主人公のセリフに、スナック食べながら観ていたボクはかなり納得。<br />
害獣駆除業者のおっさんがピクサー映画のＭｒ．インクレディブルの主人公っぽかった。<br />
（車に描かれたロゴマークもそれっぽかったと思う。<br />
どことなくブラックなユーモアが散りばめられており、やっぱドリームワークスって面白いなぁと。<br />
テンポも良く、小気味良く画面が移り変わるのでお子さんとかは飽きずに一気に観れるでしょう。<br />
ただ、テンポ良過ぎでキャラクターに感情移入出来ませんでした・・・。<br />
まぁ、お子様向けアニメ映画なので、深く考えずに観るのが一番ですよね。<br />
「森のリトルギャング」ってタイトルで損してると思う。原題は「Over The Hedge」。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I8OB3G/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51AGTXFMT5L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>森のリトル・ギャング スペシャル・エディション</strong></a><br />
出演： ブルース・ウィリス, ギャリー・シャンドリング 監督： ティム・ジョンソン<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I8OB3G/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_71.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_71.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ライオンキング３ ハクナ・マタタ</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_68.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_68.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:43:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=68</guid>
		<description><![CDATA[ディズニーの大ヒットアニメ「ライオンキング」の第３作目。
ティモンとプンバァがシンバと出会うまでと1作目の「ライオンキング」の裏側を描いた作品。
映画であることを逆手に取って、観客（ターゲットはお子様）を飽きさせない工夫が随所に盛り込まれています。
1作目「ライオンキング」冒頭のプライドロックでのシンバお披露目のシーンではあんな裏話があったなんて！と思わず笑ってしまいました。
ライオン・キング 1・2・3 完全セット
出演： アーニー・サベラ, ウーピー・ゴールドバーグ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディズニーの大ヒットアニメ「ライオンキング」の第３作目。<br />
ティモンとプンバァがシンバと出会うまでと1作目の「ライオンキング」の裏側を描いた作品。<br />
映画であることを逆手に取って、観客（ターゲットはお子様）を飽きさせない工夫が随所に盛り込まれています。<br />
1作目「ライオンキング」冒頭のプライドロックでのシンバお披露目のシーンではあんな裏話があったなんて！と思わず笑ってしまいました。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00022GQUO/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51GE7X0JG6L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ライオン・キング 1・2・3 完全セット</strong></a><br />
出演： アーニー・サベラ, ウーピー・ゴールドバーグ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00022GQUO/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_68.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_68.html" />
	</item>
		<item>
		<title>嫌われ松子の一生</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_67.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_67.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:42:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=67</guid>
		<description><![CDATA[お気楽なミュージカル映画かと思いきや、重ーいだけの映画。見どころ、見せどころなくダラダラと続きます。
見た後の第一声が「あー、えーと、重苦しい。」だった。見なけりゃ良かった・・・。
「嫌われ」というのがキーワードかと思ってたけれど、実際は全然嫌われていない雰囲気。
まー映画自体が面白くなかったので、そんなことはどーでもいい。
嫌われ松子の一生
出演： 中谷美紀, 瑛太 監督： 中島哲也
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お気楽なミュージカル映画かと思いきや、重ーいだけの映画。見どころ、見せどころなくダラダラと続きます。<br />
見た後の第一声が「あー、えーと、重苦しい。」だった。見なけりゃ良かった・・・。<br />
「嫌われ」というのがキーワードかと思ってたけれど、実際は全然嫌われていない雰囲気。<br />
まー映画自体が面白くなかったので、そんなことはどーでもいい。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HRMEYG/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/610Y36AFNDL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>嫌われ松子の一生</strong></a><br />
出演： 中谷美紀, 瑛太 監督： 中島哲也<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HRMEYG/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_67.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_67.html" />
	</item>
		<item>
		<title>県庁の星</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_66.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_66.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:40:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=66</guid>
		<description><![CDATA[意外と面白かった。いや、かなり面白かった。
作中で描かれているスーパーの改革なんだけど、なぁなぁ組織に新しい仕組みを導入する時って現場の反論がハンパじゃないんだよね。
映画の中じゃ反論っぽい反論はなかったけど「改革したいけど現場がついてこない」的な雰囲気はよく分かった。
ただスーパーの改革に関しては「スーパーの女」を知ってる人にはちょっと物足りない感じがするかも。
公務員ってずっとその土地で働くし、公共事業とかやるし、地元企業とか長年の付き合いとかで色んな所に根回しとか配慮とか、なぁなぁな感じとかあってたいへんだろうな、とか思ったり。
県庁の星
出演： 織田裕二, 柴咲コウ 監督： 西谷弘
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>意外と面白かった。いや、かなり面白かった。<br />
作中で描かれているスーパーの改革なんだけど、なぁなぁ組織に新しい仕組みを導入する時って現場の反論がハンパじゃないんだよね。<br />
映画の中じゃ反論っぽい反論はなかったけど「改革したいけど現場がついてこない」的な雰囲気はよく分かった。<br />
ただスーパーの改革に関しては「スーパーの女」を知ってる人にはちょっと物足りない感じがするかも。<br />
公務員ってずっとその土地で働くし、公共事業とかやるし、地元企業とか長年の付き合いとかで色んな所に根回しとか配慮とか、なぁなぁな感じとかあってたいへんだろうな、とか思ったり。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLCG/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51Z92N9TZ1L._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>県庁の星</strong></a><br />
出演： 織田裕二, 柴咲コウ 監督： 西谷弘<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ELGLCG/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_66.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_66.html" />
	</item>
		<item>
		<title>コープス・ブライド</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_73.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_73.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:39:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=73</guid>
		<description><![CDATA[ティム･バートン作品で、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスと同様の手法で製作された映画です。
作品の雰囲気はいかにもティム･バートンっぽいダークでウェットな感じでブラックジョーク満載です。
ひょんなことから死者にプロポーズしてしまった主人公と、そのプロポーズを受けて蘇ったヒロインとの物語。
ある意味純愛ストーリーで、めでたしめでたしといった感じ。
ただ一点。どーにもこーにも気になってしょうがなかった点を。
ポスターではヒロインのコープス・ブライドは、右腕がガイコツで左腕が生身なんだけど、
本編では右腕が生身で左腕がガイコツ・・・。これが気になったー。
人形の造形もティム度マックスでナイトメアーのビジュアルや雰囲気が好きな人にはたまらないものがあるでしょう。
ティム・バートンのコープスブライド 特別版
出演： ダニー・エルフマン 監督： ティム・バートン
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ティム･バートン作品で、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスと同様の手法で製作された映画です。<br />
作品の雰囲気はいかにもティム･バートンっぽいダークでウェットな感じでブラックジョーク満載です。<br />
ひょんなことから死者にプロポーズしてしまった主人公と、そのプロポーズを受けて蘇ったヒロインとの物語。<br />
ある意味純愛ストーリーで、めでたしめでたしといった感じ。<br />
ただ一点。どーにもこーにも気になってしょうがなかった点を。<br />
ポスターではヒロインのコープス・ブライドは、右腕がガイコツで左腕が生身なんだけど、<br />
本編では右腕が生身で左腕がガイコツ・・・。これが気になったー。<br />
人形の造形もティム度マックスでナイトメアーのビジュアルや雰囲気が好きな人にはたまらないものがあるでしょう。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C0YN6K/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51Q73957AVL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ティム・バートンのコープスブライド 特別版</strong></a><br />
出演： ダニー・エルフマン 監督： ティム・バートン<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C0YN6K/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_73.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_73.html" />
	</item>
		<item>
		<title>リトル・マーメイド２ Return to the sea</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_74.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_74.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:37:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[ディズニーの大ヒット長編アニメ「リトル・マーメイド」の第2弾。
アリエルとエリックの娘、メロディが主人公です。
人間として生まれてきたメロディは海に興味津々で、人魚に憧れます。
母親であるアリエル譲りの自分勝手さで今回も人魚界を揺るがす大事件に巻き込まれます。
でも最後は愛の力で全てがハッピーエンドでハイＯＫ！的な内容となっています。
途中、ティモンとプンバ的なお約束キャラも登場し、主人公と行動を共にする辺りも超お約束。
ただ何といっても成長し（子どもまでいる！）、貫禄たっぷりで声変わりしていたフランダーには絶望した！
リトル・マーメイド II
出演： ジョディ・ベンスン
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディズニーの大ヒット長編アニメ「リトル・マーメイド」の第2弾。<br />
アリエルとエリックの娘、メロディが主人公です。<br />
人間として生まれてきたメロディは海に興味津々で、人魚に憧れます。<br />
母親であるアリエル譲りの自分勝手さで今回も人魚界を揺るがす大事件に巻き込まれます。<br />
でも最後は愛の力で全てがハッピーエンドでハイＯＫ！的な内容となっています。<br />
途中、ティモンとプンバ的なお約束キャラも登場し、主人公と行動を共にする辺りも超お約束。<br />
ただ何といっても成長し（子どもまでいる！）、貫禄たっぷりで声変わりしていたフランダーには絶望した！<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HK7E/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/51ZS3QZPVCL._AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>リトル・マーメイド II</strong></a><br />
出演： ジョディ・ベンスン<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HK7E/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_74.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_74.html" />
	</item>
		<item>
		<title>リトル・マーメイド</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_75.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_75.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:19:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=75</guid>
		<description><![CDATA[ちゃんと観てみたくなったから観た。
名曲「Under the Sea」の邦訳で「Under the Sea? 素晴らシー」と絶妙な韻の踏み方が最高！
アリエルの行動は「アンダー・ザ・シー」のド頭の「隣の海草は青く見えるさ」に集約されていると思います。
恋は盲目すぎますよね。アリエルの一目ぼれっぷりには脱帽。
「陸に行くな」と必死で止めたにも関わらずアリエルを止められなかったセバスチャンが切ない。
聞いた話によると、トリトンとアースラって兄弟らしいね。
リトル・マーメイド スペシャル・エディション
出演： アラン・メンケン 監督： ジョン・マスカー
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちゃんと観てみたくなったから観た。<br />
名曲「Under the Sea」の邦訳で「Under the Sea? 素晴らシー」と絶妙な韻の踏み方が最高！<br />
アリエルの行動は「アンダー・ザ・シー」のド頭の「隣の海草は青く見えるさ」に集約されていると思います。<br />
恋は盲目すぎますよね。アリエルの一目ぼれっぷりには脱帽。<br />
「陸に行くな」と必死で止めたにも関わらずアリエルを止められなかったセバスチャンが切ない。<br />
聞いた話によると、トリトンとアースラって兄弟らしいね。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPOA/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000G1TPOA.01._SCLZZZZZZZ_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>リトル・マーメイド スペシャル・エディション</strong></a><br />
出演： アラン・メンケン 監督： ジョン・マスカー<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPOA/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_75.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_75.html" />
	</item>
		<item>
		<title>SUMMER TIMEMACHINE BLUES</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_76.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_76.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:18:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=76</guid>
		<description><![CDATA[今更ながら観た。予告編通りのハイテンション映画だった。
嫌味のないバカバカしさに好感が持てた。
ポスターで上野樹里がホルガ持ってるっぽいんだけど、劇中では持っていなかったと思う。
この映画も三谷幸喜ばりの密室劇なので、舞台でやったら面白そうとか思ってると舞台版（っていうか舞台が原作？）のCMが入っていた。納得。
サマータイムマシン・ブルース
出演： 瑛太, 上野樹里 監督： 本広克行
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更ながら観た。予告編通りのハイテンション映画だった。<br />
嫌味のないバカバカしさに好感が持てた。<br />
ポスターで上野樹里がホルガ持ってるっぽいんだけど、劇中では持っていなかったと思う。<br />
この映画も三谷幸喜ばりの密室劇なので、舞台でやったら面白そうとか思ってると舞台版（っていうか舞台が原作？）のCMが入っていた。納得。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C98CTU/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000C98CTU.01._SCLZZZZZZZ_V45318582_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>サマータイムマシン・ブルース</strong></a><br />
出演： 瑛太, 上野樹里 監督： 本広克行<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C98CTU/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_76.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/07/post_76.html" />
	</item>
		<item>
		<title>おしゃれキャット</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_133.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_133.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 07:51:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=133</guid>
		<description><![CDATA[今更ながら観ました。マリー人気がすごいけど実際どうやねん！？と思い、そこらへんはっきりしたくて観ました。
昔のディズニーアニメって実験的な要素が強くてストーリーまで手が行き届いてない感があったんだけど、
これはちゃんとしたストーリーがあり最後まで観れた。
マリーの扱いは想像通りのチョイ役（というか非主役）でしたね。
野良猫オマリーは仲間のバンドを「スイング屋」という表現を使ってるんですがこれがカッコよかった。
もう既に頓挫したらしいんだけど、「おしゃれキャット２」なるものが企画されていたらしいですね。
ほっんと続編が好きですね、ディズニーって。
おしゃれキャット
出演： ディズニー
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更ながら観ました。マリー人気がすごいけど実際どうやねん！？と思い、そこらへんはっきりしたくて観ました。<br />
昔のディズニーアニメって実験的な要素が強くてストーリーまで手が行き届いてない感があったんだけど、<br />
これはちゃんとしたストーリーがあり最後まで観れた。<br />
マリーの扱いは想像通りのチョイ役（というか非主役）でしたね。<br />
野良猫オマリーは仲間のバンドを「スイング屋」という表現を使ってるんですがこれがカッコよかった。<br />
もう既に頓挫したらしいんだけど、「おしゃれキャット２」なるものが企画されていたらしいですね。<br />
ほっんと続編が好きですね、ディズニーって。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CS46W8/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000CS46W8.01._SCLZZZZZZZ_V46818109_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>おしゃれキャット</strong></a><br />
出演： ディズニー<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CS46W8/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_133.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_133.html" />
	</item>
		<item>
		<title>くまのプーさん ルーの楽しい春の日</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_132.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_132.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 12:54:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=132</guid>
		<description><![CDATA[くまのプーさん ルーの楽しい春の日
「一応、観ておくか」と観始めたのですが、しっかりとしたストーリーがあり意外と面白かった。
ルーが始めてのイースターを迎え、１００エーカーの森の仲間たちがおおわらわ！といったストーリー。
日本には馴染みのない「イースター」なるイベント。
イースターの基礎知識がなければ、初っ端から置いてきぼりかもしれません。
事前に調べておくといいかも。
イースターを始め、イースターエッグとか、イースターバニーのこととかも知っておくとベターです。
くまのプーさんって日本の昔のアニメっぽいテイストがステキなんですよね。
今の日本のアニメも忘れているような雰囲気がありますね。
ルーのかわいさは異常。
くまのプーさん ルーの楽しい春の日
出演： A.A.ミルン, トム・ロジャース
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>くまのプーさん ルーの楽しい春の日</strong><br />
「一応、観ておくか」と観始めたのですが、しっかりとしたストーリーがあり意外と面白かった。<br />
ルーが始めてのイースターを迎え、１００エーカーの森の仲間たちがおおわらわ！といったストーリー。<br />
日本には馴染みのない「イースター」なるイベント。<br />
イースターの基礎知識がなければ、初っ端から置いてきぼりかもしれません。<br />
事前に調べておくといいかも。<br />
イースターを始め、イースターエッグとか、イースターバニーのこととかも知っておくとベターです。<br />
くまのプーさんって日本の昔のアニメっぽいテイストがステキなんですよね。<br />
今の日本のアニメも忘れているような雰囲気がありますね。<br />
ルーのかわいさは異常。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001N1LFE/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B0001N1LFE.01._SCLZZZZZZZ_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>くまのプーさん ルーの楽しい春の日</strong></a><br />
出演： A.A.ミルン, トム・ロジャース<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001N1LFE/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_132.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_132.html" />
	</item>
		<item>
		<title>パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_129.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_129.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=129</guid>
		<description><![CDATA[ディズニーが贈る世界中で大人気の海賊映画の第二弾です。もはや説明不要。
本作品は第1作から3作目の「つなぎ」的要素が強く「そこで終わるんかいッ！！！」って所で終わっています。
マトリックスの２作目のような雰囲気。
作り手側もそれを分かっているようで、ジャック・スパロウが人食い人種の首領になっていたりストーリー上支障のない程度に遊びが多いです。
前作同様、あのゴチャゴチャとした汚れている雰囲気も健在で、とくかく派手。ディズニーが配給したがるような映画です。
それはそうと、東京ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」がこの「パイレーツ・オブ・カリビアン」の内容を取り込んだものに
全面リニューアルするそうです。ついにTDLにジャック・スパロウ登場です。
今のカリブが好きな方にとってはかなり複雑な心境らしいですが、常に進化し続けるというコンセプトのディズニーランドですからね。
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
出演： ハンス・ジマー 監督： ゴア・ヴァービンスキー
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディズニーが贈る世界中で大人気の海賊映画の第二弾です。もはや説明不要。<br />
本作品は第1作から3作目の「つなぎ」的要素が強く「そこで終わるんかいッ！！！」って所で終わっています。<br />
マトリックスの２作目のような雰囲気。<br />
作り手側もそれを分かっているようで、ジャック・スパロウが人食い人種の首領になっていたりストーリー上支障のない程度に遊びが多いです。<br />
前作同様、あのゴチャゴチャとした汚れている雰囲気も健在で、とくかく派手。ディズニーが配給したがるような映画です。<br />
それはそうと、東京ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」がこの「パイレーツ・オブ・カリビアン」の内容を取り込んだものに<br />
全面リニューアルするそうです。ついにTDLにジャック・スパロウ登場です。<br />
今のカリブが好きな方にとってはかなり複雑な心境らしいですが、常に進化し続けるというコンセプトのディズニーランドですからね。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ILZ3W6/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000ILZ3W6.01._SCLZZZZZZZ_V44069018_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト</strong></a><br />
出演： ハンス・ジマー 監督： ゴア・ヴァービンスキー<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ILZ3W6/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_129.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_129.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ヘラクレス</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_128.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_128.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:38:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[ディズニー・ベスト 日本語版に収録されている
「ゼロ・トゥ・ヒーロー」を聴いて「ヘラクレス」って映画が気になったので観ました。
「ゼロ・トゥ・ヒーロー」が超お気楽な歌詞だったので映画の内容もそんな感じだろうなぁと思っていたらまさにそのまんまでした。
いかにもアメリカのカートゥーンっぽい絵なので受け付けない人には受け付けないだろうと思います。
ウィキペディアによると「ギリシャ神話を元に作られているが、ストーリーはほぼオリジナルと言っても過言ではないものであり、それが賛否両論を呼んだ。」とある。
元々の話を知らないので何とも言えませんが、
まぁ結局はディズニーお得意の「努力すれば、全て上手くいく」という流れでして、
ご家族みんなで観てね！って感じね。
本編はミュージカル色が強く、ゴスペルっぽい曲が多いです。
ヘラクレス
出演： 松岡昌宏, ダニー・デヴィート
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ICLYKK/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">ディズニー・ベスト 日本語版</a>に収録されている<br />
「ゼロ・トゥ・ヒーロー」を聴いて「ヘラクレス」って映画が気になったので観ました。<br />
「ゼロ・トゥ・ヒーロー」が超お気楽な歌詞だったので映画の内容もそんな感じだろうなぁと思っていたらまさにそのまんまでした。<br />
いかにもアメリカのカートゥーンっぽい絵なので受け付けない人には受け付けないだろうと思います。<br />
ウィキペディアによると「ギリシャ神話を元に作られているが、ストーリーはほぼオリジナルと言っても過言ではないものであり、それが賛否両論を呼んだ。」とある。<br />
元々の話を知らないので何とも言えませんが、<br />
まぁ結局はディズニーお得意の「努力すれば、全て上手くいく」という流れでして、<br />
ご家族みんなで観てね！って感じね。<br />
本編はミュージカル色が強く、ゴスペルっぽい曲が多いです。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023PJG0/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B00023PJG0.01._SCLZZZZZZZ_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ヘラクレス</strong></a><br />
出演： 松岡昌宏, ダニー・デヴィート<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00023PJG0/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_128.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_128.html" />
	</item>
		<item>
		<title>マペットの宝島</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_118.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_118.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[セサミとかフラグル・ロックでおなじみジム・ヘンソン作品です。
海賊が宝の地図で大冒険！ってカンジなんですが、キャラクターそれぞれ個性が光ってますね。
マペットシリーズではカーミットとかピギーとか同じキャラクターが作品ごとに違う役を演じる
いわゆる「スター制度」を採っています。
これは手塚治虫の作品でもよく見られる手法ですね。
作品自体は冒険いっぱい夢いっぱいと言った雰囲気で、過激なシーンなどもありません。
子どもに見せても安心な作品になっとります。
画面いっぱいに踊って歌うマペットたちのカワイさは必見。
この作品ってDVD化されていないのかな？
Amazon.co.jpにない・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セサミとかフラグル・ロックでおなじみジム・ヘンソン作品です。<br />
海賊が宝の地図で大冒険！ってカンジなんですが、キャラクターそれぞれ個性が光ってますね。<br />
マペットシリーズではカーミットとかピギーとか同じキャラクターが作品ごとに違う役を演じる<br />
いわゆる「スター制度」を採っています。<br />
これは手塚治虫の作品でもよく見られる手法ですね。<br />
作品自体は冒険いっぱい夢いっぱいと言った雰囲気で、過激なシーンなどもありません。<br />
子どもに見せても安心な作品になっとります。<br />
画面いっぱいに踊って歌うマペットたちのカワイさは必見。<br />
この作品ってDVD化されていないのかな？<br />
Amazon.co.jpにない・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_118.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_118.html" />
	</item>
		<item>
		<title>エルモと毛布の大冒険</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_117.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_117.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:32:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=117</guid>
		<description><![CDATA[セサミストリートの映画。教育番組なのでキャラクターが観客に呼びかけたりします。
歌のダンスが満載で、楽しく観れます。様々なマペットたちが画面狭しと登場します。
映画の随所でアーニーとバートが観客（観てる人）に話しかけます。
お子様にとってはちょうどいい休憩時間になるので、本編に飽きることなく観れるのでは。
セサミの中で一番好きなカウント伯爵がチョイ役なのが残念な所ではある。
マペットシリーズ同様、雑貨屋さんのゴチャゴチャした感じが好きな方には楽しめる映画なのではないでしょうか。
エルモと毛布の大冒険
出演： セサミ・ストリート 監督： ゲリー・ハルヴォソン
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セサミストリートの映画。教育番組なのでキャラクターが観客に呼びかけたりします。<br />
歌のダンスが満載で、楽しく観れます。様々なマペットたちが画面狭しと登場します。<br />
映画の随所でアーニーとバートが観客（観てる人）に話しかけます。<br />
お子様にとってはちょうどいい休憩時間になるので、本編に飽きることなく観れるのでは。<br />
セサミの中で一番好きなカウント伯爵がチョイ役なのが残念な所ではある。<br />
マペットシリーズ同様、雑貨屋さんのゴチャゴチャした感じが好きな方には楽しめる映画なのではないでしょうか。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009J8BZI/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B0009J8BZI.01._SCLZZZZZZZ_V44277811_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>エルモと毛布の大冒険</strong></a><br />
出演： セサミ・ストリート 監督： ゲリー・ハルヴォソン<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009J8BZI/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_117.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_117.html" />
	</item>
		<item>
		<title>カンフープリンセス ウェンディー・ウー</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_102.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_102.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:23:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[ディズニーチャンネルのオリジナルムービー。
まだDVD化とかされてないし、民放で放送されるかもナゾですが、
ディズニーチャンネル内ではかなりプッシュされている（されていた）作品です。
あそこまでプッシュされたらもう観るしかない。
かなりお約束なストーリー展開は次が予測でき、物足りなさもあるものの、
ここまで王道中の王道を行かれると逆に安心して見られます。
ワイヤーアクションも面白い。
ディズニーチャンネルのオリジナルムービーで初めて日本人が主演した作品でもあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディズニーチャンネルのオリジナルムービー。<br />
まだDVD化とかされてないし、民放で放送されるかもナゾですが、<br />
ディズニーチャンネル内ではかなりプッシュされている（されていた）作品です。<br />
あそこまでプッシュされたらもう観るしかない。<br />
かなりお約束なストーリー展開は次が予測でき、物足りなさもあるものの、<br />
ここまで王道中の王道を行かれると逆に安心して見られます。<br />
ワイヤーアクションも面白い。<br />
ディズニーチャンネルのオリジナルムービーで初めて日本人が主演した作品でもあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_102.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_102.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ライオン・キング</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_103.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_103.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:18:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[改めて観直した。この映画ってディズニーの王道を行くミュージカル映画なんだけど
どのミュージカルシーンも飽きないんですよね。
歌はもちろん映像もキレイなんです。
ディズニーキャラクターとしては珍しく終始「悪」に徹するスカーが魅力的です。
ティモンとプンバのコンビも王道なポジションでおいしいトコ持って行きます。
ハクナ・マタタの精神、素晴らしい。
手塚治虫の「ジャングル大帝」をパクッたと言われている作品でありますが、
手塚治虫はディズニー大好きであり、無許可で「バンビ」とか出版してたらしいので、
自分の作品がディズニーにパクられた（参考にされた）とあれば喜ぶんじゃないのかな、とか思う。
ライオン・キング
出演： アーニー・サベラ, ウーピー・ゴールドバーグ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>改めて観直した。この映画ってディズニーの王道を行くミュージカル映画なんだけど<br />
どのミュージカルシーンも飽きないんですよね。<br />
歌はもちろん映像もキレイなんです。<br />
ディズニーキャラクターとしては珍しく終始「悪」に徹するスカーが魅力的です。<br />
ティモンとプンバのコンビも王道なポジションでおいしいトコ持って行きます。<br />
ハクナ・マタタの精神、素晴らしい。<br />
手塚治虫の「ジャングル大帝」をパクッたと言われている作品でありますが、<br />
手塚治虫はディズニー大好きであり、無許可で「バンビ」とか出版してたらしいので、<br />
自分の作品がディズニーにパクられた（参考にされた）とあれば喜ぶんじゃないのかな、とか思う。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ONLL/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B00005ONLL.01._SCLZZZZZZZ_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ライオン・キング</strong></a><br />
出演： アーニー・サベラ, ウーピー・ゴールドバーグ<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ONLL/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_103.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_103.html" />
	</item>
		<item>
		<title>Mr.＆Mrs.スミス</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_104.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_104.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:17:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=104</guid>
		<description><![CDATA[やっと観た。
普通の夫婦のハズが実は２人とも秘密の殺し屋。しかもライバルだったってやつね。
お互いがうすうす「こいつ、何か変・・・もしかして・・・」と思ってしどろもどろで生活してるのは面白かった。
無意味に派手なのもアメリカ映画っぽかった。
それに無意味なストーリーもアメリカ映画っぽかった。
まぁ、そーゆーとこ抜きで派手にドンパチやるのを楽しめ、ということでしょう。
Mr.&#038;Mrs.スミス
出演： ブラッド・ピット, アンジェリーナ・ジョリー 監督： ダグ・リーマン
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっと観た。<br />
普通の夫婦のハズが実は２人とも秘密の殺し屋。しかもライバルだったってやつね。<br />
お互いがうすうす「こいつ、何か変・・・もしかして・・・」と思ってしどろもどろで生活してるのは面白かった。<br />
無意味に派手なのもアメリカ映画っぽかった。<br />
それに無意味なストーリーもアメリカ映画っぽかった。<br />
まぁ、そーゆーとこ抜きで派手にドンパチやるのを楽しめ、ということでしょう。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOTWLE/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000AOTWLE.09._SCLZZZZZZZ_V45948536_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>Mr.&#038;Mrs.スミス</strong></a><br />
出演： ブラッド・ピット, アンジェリーナ・ジョリー 監督： ダグ・リーマン<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AOTWLE/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_104.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_104.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ラブ★コン</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_105.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_105.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=105</guid>
		<description><![CDATA[バカバカしくて気楽に観られたが、全編が小池徹平のプロモーションビデオ的な印象を受けた。
ヒロインが大谷（小池徹平）に惚れてからの展開がはやすぎ・・・かな。
まーその、何ていうかアイドル映画ですね。
ラブ★コン
出演： 藤澤恵麻, 小池徹平 監督： 石川北二
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バカバカしくて気楽に観られたが、全編が小池徹平のプロモーションビデオ的な印象を受けた。<br />
ヒロインが大谷（小池徹平）に惚れてからの展開がはやすぎ・・・かな。<br />
まーその、何ていうかアイドル映画ですね。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IAZNW2/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000IAZNW2.01._SCLZZZZZZZ_AA192_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ラブ★コン</strong></a><br />
出演： 藤澤恵麻, 小池徹平 監督： 石川北二<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IAZNW2/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_105.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_105.html" />
	</item>
		<item>
		<title>リンダ・リンダ・リンダ</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_106.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_106.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:13:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[ブルー・ハーツのコピーというあたりが渋すぎでカッコいいと思って観てみた。バンド組みたくなったな。
底抜けに明るい映画かと思いきや、全体的に暗い。登場人物の描写も中途半端な感じ。
やはりこの手の映画はウォーター･ボーイズは超えられない。
リンダリンダリンダ
出演： ペ・ドゥナ, 前田亜季 監督： 山下敦弘
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブルー・ハーツのコピーというあたりが渋すぎでカッコいいと思って観てみた。バンド組みたくなったな。<br />
底抜けに明るい映画かと思いきや、全体的に暗い。登場人物の描写も中途半端な感じ。<br />
やはりこの手の映画はウォーター･ボーイズは超えられない。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CDW8AA/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000CDW8AA.09._SCLZZZZZZZ_V44909098_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>リンダリンダリンダ</strong></a><br />
出演： ペ・ドゥナ, 前田亜季 監督： 山下敦弘<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CDW8AA/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_106.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_106.html" />
	</item>
		<item>
		<title>Catch a Wave</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_107.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_107.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 09:10:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=107</guid>
		<description><![CDATA[さわやか青春サーフィンムービーかと思いきや、そこまでのモンじゃなかった。
何気なくサーフィンやって何気なくバイトして、、、ってカンジ。
竹中直人と高校生で何かに挑戦するストーリはもういい。何をやってもウォーター･ボーイズは超えられない。
キャッチ ア ウェーブ
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さわやか青春サーフィンムービーかと思いきや、そこまでのモンじゃなかった。<br />
何気なくサーフィンやって何気なくバイトして、、、ってカンジ。<br />
竹中直人と高校生で何かに挑戦するストーリはもういい。何をやってもウォーター･ボーイズは超えられない。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPRM/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000G1TPRM.01._SCLZZZZZZZ_V45401664_AA240_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>キャッチ ア ウェーブ</strong></a><br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1TPRM/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_107.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_107.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ラヂオの時間</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_108.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_108.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2007 08:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=108</guid>
		<description><![CDATA[ラヂオの時間
そういや観てなかったと思い、今更ながら観ました。
三谷幸喜氏の作品は基本的に密室劇＆長回しが多いです。
この作品もそんな感じで三谷テイスト満載です。キャストもおなじみメンバーを揃えています。
とても面白いですね。全員必死なんだけどバカバカしいのが笑えます。
こうして安心して心から楽しめる映画こそエンターテイメントなのだな、と思います。
ラヂオの時間 スタンダード・エディション
出演： 唐沢寿明, 鈴木京香 監督： 三谷幸喜
[Amazonで詳細を見る]
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ラヂオの時間</strong><br />
そういや観てなかったと思い、今更ながら観ました。<br />
三谷幸喜氏の作品は基本的に密室劇＆長回しが多いです。<br />
この作品もそんな感じで三谷テイスト満載です。キャストもおなじみメンバーを揃えています。<br />
とても面白いですね。全員必死なんだけどバカバカしいのが笑えます。<br />
こうして安心して心から楽しめる映画こそエンターテイメントなのだな、と思います。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BN9ADO/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000BN9ADO.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /><strong>ラヂオの時間 スタンダード・エディション</strong></a><br />
出演： 唐沢寿明, 鈴木京香 監督： 三谷幸喜<br />
[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BN9ADO/kensukenonikk-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a>]<br clear="all" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_108.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/04/post_108.html" />
	</item>
		<item>
		<title>ELVIS</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/03/post_113.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/03/post_113.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 10:28:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=113</guid>
		<description><![CDATA[観た映画カテゴリーの第2弾です。
ELVIS
あのELVIS PRESLEYの半生を描いた映画です。
具体的にはデビュー前から1968年のComeback Specialまでです。
随所に有名なエピソードが盛り込まれています。プレスリーファンじゃなくても楽しめると思います。
何より役者さんがプレスリーに似てるので何の違和感もなくストーリーに入り込めます。
プレスリーと言うとよくモノマネされていますが、あんなのは誇張され過ぎです。
（ジャンプスーツ着て、太っていて、、、ってやつね）
やっぱり本物はクールなのです。
古臭いというイメージもあります（ボクはそう思ってました）が、そんなことはありません。
今聴いてもとてもカッコよく、良い歌が多いです。
激しいロック、甘いバラード、壮大なゴスペル、軽快なカントリーと曲調は様々。。まさにキング！
ELVISファンはもちろん、そうじゃなくてもおすすめです。



エルヴィス
posted with amazlet on 07.03.24

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/08/11)売り上げランキング: 34211
Amazon.co.jp で詳細を見る



Comeback Specialはこちら↓



メモリーズ?‘68 カムバック・スペシャル
posted with amazlet on 07.03.24

エルヴィス・プレスリー BMG JAPAN (1998/12/16)売り上げランキング: 114735
Amazon.co.jp で詳細を見る



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>観た映画カテゴリーの第2弾です。<br />
<strong>ELVIS</strong><br />
あのELVIS PRESLEYの半生を描いた映画です。<br />
具体的にはデビュー前から1968年のComeback Specialまでです。<br />
随所に有名なエピソードが盛り込まれています。プレスリーファンじゃなくても楽しめると思います。<br />
何より役者さんがプレスリーに似てるので何の違和感もなくストーリーに入り込めます。<br />
プレスリーと言うとよくモノマネされていますが、あんなのは誇張され過ぎです。<br />
（ジャンプスーツ着て、太っていて、、、ってやつね）<br />
やっぱり本物はクールなのです。<br />
古臭いというイメージもあります（ボクはそう思ってました）が、そんなことはありません。<br />
今聴いてもとてもカッコよく、良い歌が多いです。<br />
激しいロック、甘いバラード、壮大なゴスペル、軽快なカントリーと曲調は様々。。まさにキング！<br />
ELVISファンはもちろん、そうじゃなくてもおすすめです。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FCUY6S/kensukenonikk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FCUY6S.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="エルヴィス" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FCUY6S/kensukenonikk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">エルヴィス</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000FCUY6S/kensukenonikk-22" title="エルヴィス" target="_blank">amazlet</a> on 07.03.24</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/08/11)<br />売り上げランキング: 34211</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FCUY6S/kensukenonikk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>Comeback Specialはこちら↓</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EHOB/kensukenonikk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005EHOB.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="メモリーズ?‘68 カムバック・スペシャル" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EHOB/kensukenonikk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">メモリーズ?‘68 カムバック・スペシャル</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00005EHOB/kensukenonikk-22" title="メモリーズ?‘68 カムバック・スペシャル" target="_blank">amazlet</a> on 07.03.24</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">エルヴィス・プレスリー <br />BMG JAPAN (1998/12/16)<br />売り上げランキング: 114735</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EHOB/kensukenonikk-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/03/post_113.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/03/post_113.html" />
	</item>
		<item>
		<title>フライト・プラン</title>
		<link>http://blog.miloweb.net/archives/2007/01/post_28.html</link>
		<comments>http://blog.miloweb.net/archives/2007/01/post_28.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 12:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kensuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[観た映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.miloweb.net/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[今年、2007年はいつも以上に映画を観ようかなと思って年明けから結構なペースで観ています。
で、せっかくなので観た映画の感想なんかも書こうかなと。
フライト・プラン
超革新的で超スペシャルな飛行機の超天才デザイナーで超キャリアウーマンなヒロインかと思ってたら
エンジン（だっけ？）のごく一部をデザインしたチームに所属していたという所が絶妙にリアル。
これは今でもそうなのか分かんないけど棺ってX線検査しないのか、と勉強になった。
まぁ他人の無関心は怖いねって話でした。


RICOH GR DIGITAL
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年、2007年はいつも以上に映画を観ようかなと思って年明けから結構なペースで観ています。<br />
で、せっかくなので観た映画の感想なんかも書こうかなと。<br />
<strong>フライト・プラン</strong><br />
超革新的で超スペシャルな飛行機の超天才デザイナーで超キャリアウーマンなヒロインかと思ってたら<br />
エンジン（だっけ？）のごく一部をデザインしたチームに所属していたという所が絶妙にリアル。<br />
これは今でもそうなのか分かんないけど棺ってX線検査しないのか、と勉強になった。<br />
まぁ他人の無関心は怖いねって話でした。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kensukenonikk-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000CS44YI&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<img alt="R0013836.JPG" src="http://blog.miloweb.net/image/R0013836.JPG" height="600" width="450"><br />
RICOH GR DIGITAL</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.miloweb.net/archives/2007/01/post_28.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.miloweb.net/archives/2007/01/post_28.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

