Archive for the ‘LOMO LC-A’ Category.

お気に入りの写真

このブログでも何回か掲載している写真です。
LOMO LC-Aで撮影し、AGFAのリバーサルフィルムをクロスプロセス現像したものです。
場所はハワイのとある公園。
このデタラメなコントラスト。
いかにもLOMOって感じでしょ!?LC-Aって感じでしょ!?
ベタ過ぎるぐらいベタな感じですが、やけに気に入ってるんですよね。
最近2L判にプリントしてフレームに入れて玄関に飾ってるんですが、
これがなかなか評判いいんですよ。お客さんに。
「この写真いいね。え?自分で撮ったの!?いいねぇ」、みたいな。
素直にうれしかったりします。
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LOMO LC-A

もう3月ですよ!

あっ!!!っという間に3月です。
決算月です。社内がにわかにピリピリしてる雰囲気です。
最近仕事が忙しくなってきました。
まぁ忙しいと言っても常識的な範囲内での忙しさですが。
ちょっと忙しくなるとすぐに楽しかった時のことを思い出します。
写真はグアムに行った時のことです。半日観光ツアーで巡った名所っぽいトコでの一枚。
カメラはLOMO LC-A、フィルムはAGFA CTprecisa100。
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LOMO LC-A + AGFA CTprecisa100
最近、写真撮ってないなー。
写真を撮ること自体のモチベーションは高いのですが、
「カメラを持ってゆったりお散歩」的な時間が作れません・・・。
まぁ、どんな時もあせる事はない。
新サーバの設定もいい感じに仕上がってまいりました。
「Linuxで自宅サーバ」の方もボチボチ更新再開します。
お楽しみに!

カメラはフィルムでこうも変わる

カメラはフィルムの性質によって劇的に写りが変化します。
フィルム会社がフィルムの製造から次々と撤退しているのは非常に残念ですが、
本当にビックリするぐらいに写り方が変わります。
フィルムの種類が少なくなったとは言え、まだ何種類もあります。
自分好みのフィルムを探し出す楽しみもありますよね。
ボクはAGFAの100が好きだったのですが、何せ生産中止ですからね。
その後ダイソーの100円フィルムこと「Kodak GOLD 200 24枚撮り」が好きですねぇ。
100円と侮ることなかれ!なかなか鮮やかな発色になります。
それでは、色々なフィルムで撮影した写真をご覧下さい。
カメラは全てLOMO LC-Aです。
フィルムスキャナはCanon MP770です。
ハワイの某空港のゲートです。屋外です。かなりオープン。
“Gate 5A”のゲートをくぐるとそこはもう滑走路です。
奇抜な写りが目立ちがちなLC-Aですが、カッチリ写そうと思えばここまで写せます。
なんかとてもあけっぴろげなハワイの空港
LOMO LC-A + (確か)AGFAの100のカラーネガフィルム
リバーサルフィルムです。ネガに比べ抜けの良い発色が特徴です。
グアムの観光名所になっている教会です。日本より日差しの強い国では空の色がやけに青いのです。
グアムの有名な教会
LOMO LC-A + AGFA CTprecisa100
この写真は始めて自分で現像したフィルムです。(自家現像についてはまた後日記事にしたいと思います)
初・自家現像だったので、かなりムラムラになっています・・・。
冬のある日、結露したガラスへの落書き。何とも言えない味がありますね。
ガラスの落書き
LOMO LC-A + Kodak GOLD 200
FUJIのカラーリバーサルで、自宅の窓からの一枚。
AGFAと比べると大人しめの発色ですが、素直な色です。
夕焼けと勘違いする程の朝焼けです。
日没
LOMO LC-A + FUJ TREBI
お手軽現像キット「ダークレス」による一枚です。
LC-Aにお手軽自家現像と言うある意味で本当の「トイ・カメラ」な写真となっております。
階段
LOMO LC-A + (確か)FUJIのモノクロネガフィルム + ダークレス現像
同じカメラでもフィルムが違うとこうも変わるもんなんですよ。
楽しいでしょ?

LOMO LC-A

ここの所、RICOH GR DIGITAL、Nikon D80と「本気」のカメラの記事が続いたので、ここらでちょっと一息。
ってことでLOMO LC-Aをご紹介いたします!
今から4年位前に購入したロシア製35mmフィルムカメラ「LOMO LC-A」を購入しました。
LC-Aの存在自体はもっと前から知っていたのですが、友達が先に買ってしまっていたり、トイカメラにしては超高額な価格設定などの理由によりなかなか買えなかったんです。
LOMO LC-A。
カメラらしい外観。小難しい事は抜きにして撮影できるカメラです。
LOMO LC-A
さて、このLC-A。今ではかなりメジャーな、と言うかトイ・カメラの代表格となっています。
LC-A自体は既に生産が中止されており、店頭にはほとんど並んでいないにも関わらず、Yahoo!オークションやebayなどでは依然高い人気を博しています。
このカメラは写りがキレイなワケでもありません。
ピンボケ、手ブレは当たり前。色の再現はデタラメでチープ。
間違ってもキレイな写真が撮れるシロモノではありません。
しかし、LC-Aで撮られた写真を見るとどこか懐かしい。
そのチープさが何とも言えない味を出しています。
この辺の感覚には個人差や好みが多分に影響しますので、一概にはいえません。
ですが、すくなくとも私には「その場の空気そのものまでもフィルムに収めてしまうカメラ」だと思うのです。
デジカメは撮り直しが利くけど、フィルムは一発勝負。
しかもカメラはLC-A。現像するとどうなってるんだろう?とワクワクします。
そのワクワク感から、手に入れてから今までとにかく沢山撮影しました。
ちょっと大げさですが、写真を撮ること自体が楽しいの教えてくれたカメラです。
ただ、単に「オシャレに見えるからこの写りかたが好き」というのは何だか違う気がします。
撮影に関するテクニックが乏しくとも、自分が何をどう表現したいかが大切だと思います。
(確か)LC-Aに最初に通したフィルムで撮影した夕焼けです。
犬の散歩時に撮影した一枚。周辺光量の落ちに驚いた一枚でもあります。
夕焼け
LOMO LC-A
LC-Aでもやっぱり撮ってしまう車イス・サイン。
LC-Aで車イス・サイン
LOMO LC-A
結婚一周年記念で行ったグアムのあるホテルのロビーでの一枚。
チェックアウト間際の空き時間で、もう帰らなくちゃいけないのかぁ、、、などと思いつつシャッターを切りました。
あるホテルのロビー
LOMO LC-A
(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため一部修正・加筆し再度エントリーしました。)

LC-A +AGFAでハワイを撮る!

2004年の暮れ頃に結婚し、そのままハワイに新婚旅行に行きました。
その時はLOMO LC-Aでとにかく撮りまくりました。
フィルムカメラの良い所は撮った写真をその場ですぐに確認できないこと。
「あれ?、こんなのいつ撮ったっけ?」「おっ!あー撮ったら、こーなるんだ!」ってなるから。
そんな奇跡の1枚を求めてるんですね。
だから楽しいんですね。
今は生産中止になっていますが、この時は「AGFA クローム CT precisa100」というリバーサルフィルムを使いました。
リバーサルフィルムというフィルムは通常のネガフィルムと異なり、リバーサルフィルム用の現像に出さなければなりません。
しかし、他のネガフィルムと一緒に10本ぐらいまとめて出した為かリバーサルフィルムだと告げるのを忘れてしまいました。
実はコレ(本当に偶然なんですけど)「クロスプロセス現像」っていう現像方法なのです。
(リバーサルフィルムをネガフィルムの現像方法で現像することです。)
この「クロスプロセス現像」は何がウレシイかと言うと・・・
コントラストが強調され、まるでペンキを塗ったかのような発色です。
元々発色が鮮やかと言われているAGFAですから、なおさらです。
こんな感じが好きな方は結構いるのではないでしょうか。
ヤシの木からこもれでる太陽の光。
いかにもそれっぽい1枚。
ヤシの木からこもれでる光
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
通りすがりに1枚。
多分、現地のアパート。
ハワイのアパート
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
遊ぶ2人。
こーゆー絵になる感じはいい感じ。
一見仲良さ気だけど、実はすごい勢いで口ゲンカしてました。
ハワイのある姉弟
LOMO LC-A + AGFA クローム CT precisa100
どうですか?
光の爆発加減は面白い具合に仕上がっていると思います。
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(このエントリーは以前別のブログで書いたものですが、このブログの趣旨に合うため一部修正・加筆し再度エントリーしました。)