Archive for 7月 2007

ライオンキング3 ハクナ・マタタ

ディズニーの大ヒットアニメ「ライオンキング」の第3作目。
ティモンとプンバァがシンバと出会うまでと1作目の「ライオンキング」の裏側を描いた作品。
映画であることを逆手に取って、観客(ターゲットはお子様)を飽きさせない工夫が随所に盛り込まれています。
1作目「ライオンキング」冒頭のプライドロックでのシンバお披露目のシーンではあんな裏話があったなんて!と思わず笑ってしまいました。
ライオン・キング 1・2・3 完全セット
出演: アーニー・サベラ, ウーピー・ゴールドバーグ
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嫌われ松子の一生

お気楽なミュージカル映画かと思いきや、重ーいだけの映画。見どころ、見せどころなくダラダラと続きます。
見た後の第一声が「あー、えーと、重苦しい。」だった。見なけりゃ良かった・・・。
「嫌われ」というのがキーワードかと思ってたけれど、実際は全然嫌われていない雰囲気。
まー映画自体が面白くなかったので、そんなことはどーでもいい。
嫌われ松子の一生
出演: 中谷美紀, 瑛太 監督: 中島哲也
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県庁の星

意外と面白かった。いや、かなり面白かった。
作中で描かれているスーパーの改革なんだけど、なぁなぁ組織に新しい仕組みを導入する時って現場の反論がハンパじゃないんだよね。
映画の中じゃ反論っぽい反論はなかったけど「改革したいけど現場がついてこない」的な雰囲気はよく分かった。
ただスーパーの改革に関しては「スーパーの女」を知ってる人にはちょっと物足りない感じがするかも。
公務員ってずっとその土地で働くし、公共事業とかやるし、地元企業とか長年の付き合いとかで色んな所に根回しとか配慮とか、なぁなぁな感じとかあってたいへんだろうな、とか思ったり。
県庁の星
出演: 織田裕二, 柴咲コウ 監督: 西谷弘
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コープス・ブライド

ティム・バートン作品で、ナイトメアー・ビフォア・クリスマスと同様の手法で製作された映画です。
作品の雰囲気はいかにもティム・バートンっぽいダークでウェットな感じでブラックジョーク満載です。
ひょんなことから死者にプロポーズしてしまった主人公と、そのプロポーズを受けて蘇ったヒロインとの物語。
ある意味純愛ストーリーで、めでたしめでたしといった感じ。
ただ一点。どーにもこーにも気になってしょうがなかった点を。
ポスターではヒロインのコープス・ブライドは、右腕がガイコツで左腕が生身なんだけど、
本編では右腕が生身で左腕がガイコツ・・・。これが気になったー。
人形の造形もティム度マックスでナイトメアーのビジュアルや雰囲気が好きな人にはたまらないものがあるでしょう。
ティム・バートンのコープスブライド 特別版
出演: ダニー・エルフマン 監督: ティム・バートン
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リトル・マーメイド2 Return to the sea

ディズニーの大ヒット長編アニメ「リトル・マーメイド」の第2弾。
アリエルとエリックの娘、メロディが主人公です。
人間として生まれてきたメロディは海に興味津々で、人魚に憧れます。
母親であるアリエル譲りの自分勝手さで今回も人魚界を揺るがす大事件に巻き込まれます。
でも最後は愛の力で全てがハッピーエンドでハイOK!的な内容となっています。
途中、ティモンとプンバ的なお約束キャラも登場し、主人公と行動を共にする辺りも超お約束。
ただ何といっても成長し(子どもまでいる!)、貫禄たっぷりで声変わりしていたフランダーには絶望した!
リトル・マーメイド II
出演: ジョディ・ベンスン
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リトル・マーメイド

ちゃんと観てみたくなったから観た。
名曲「Under the Sea」の邦訳で「Under the Sea? 素晴らシー」と絶妙な韻の踏み方が最高!
アリエルの行動は「アンダー・ザ・シー」のド頭の「隣の海草は青く見えるさ」に集約されていると思います。
恋は盲目すぎますよね。アリエルの一目ぼれっぷりには脱帽。
「陸に行くな」と必死で止めたにも関わらずアリエルを止められなかったセバスチャンが切ない。
聞いた話によると、トリトンとアースラって兄弟らしいね。
リトル・マーメイド スペシャル・エディション
出演: アラン・メンケン 監督: ジョン・マスカー
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