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ハイスクール・ミュージカル2

ディズニーチャンネル・オリジナル・ムービーで、
全米で大ヒットした前作「ハイスクール・ミュージカル」の続編にあたります。
この作品はディズニーチャンネル契約者なら嫌でも観てしまう作品のうちのひとつになります。

内容は高校生たちの夏休みを描いたものになっていて、
前作同様、友情や恋愛を歌って踊って表現しています。(ミュージカルだからね)

主要キャラクターの設定も成熟しており、特にシャーペイのキャラクターはよりワガママになっています。
前作からは考えられない程の金持ちっぷりに少々無理を感じつつ、彼女の自己中心さ加減が物語り全体のカギを握ります。
前作ではシャーペイの弟で、いつも姉の影に隠れていた感のあるライアンにもスポットが当てられ、成長と姉からの独立を感じさせます。

タイトルに「ミュージカル」と冠しているだけのことはあり、歌と踊りは本当に素晴らしい。
耳に残るメロディに、ストレートな歌詞。アメリカでサントラCDが売れまくるのも無理ありません。私も買いました。
iTunesで試聴できるから興味ある人はぜひ。

ハイスクール・ミュージカル
1作目です。

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ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション
2作目です。

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音楽も素晴らしいのでお勧めです。

ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション
1作目のサントラです。
個人的にはこっちのサントラの方が好きです。
何か荒削りな感じが良いっていうか、勢いがあります。

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ハイスクール・ミュージカル2(DVD付)
2作目のサントラです。
1作目に比べ、音が丁寧というか、バラエティに富んでいます。
間違いなく良質な音楽です。

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ファンタスティック・フォー

スーパー・マン、スパイダー・マンと同列のヒーローものです。
アメコミのヒーローものって気楽に観られるので、ちょっと時間のある週末にかるーい気分でスカッとしたいときにオススメです。

設定は特に目新しいものはありませんが、時代設定がちょこちょこ近未来的な雰囲気ですが、それも前半まで。
後半は現代と何ら変わらない雰囲気になっています。
まぁそんなこと気にせずヒーローたちの活躍だけを観ろってことです。
ファンタスティック・フォーはそれぞれ超能力を持っていますが、劇中ではそれを活かしきれていません。
ラスボスとの戦いのシーンではそれなりに活用していますが、この特殊能力じゃないとダメだなと思わせるようなシーンはありませんでした。

特殊能力を持った複数のヒーローが悪と戦う、という同じプロットを持つMr.インクレディブルと比較してもいかにピクサーの「物語の作り方」が上手いかを知らしめてしまう結果に終わった感があります。
敵役の金属人間ももっと強大な力を持っていて欲しかった。あれじゃ弱すぎ。
最後にはヒーローたちが完勝すると分かっていても、もうちょっと戦って欲しかった。

街中に出て炎に包まれて冷やされて固まってハイ、終わり。よわー。
でも最初から最後まで深く考えることなく一気に観れたので、暇つぶしにはもってこいの作品です。

ファンタスティック・フォー ブルーレイディスクBOX 〔初回生産限定〕
出演: マイケル・チクリス, ジュリアン・マクマホン 監督: ティム・ストーリー

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魔法にかけられて

極力ネタバレなしで感想を。

ディズニーの伝統的なアニメ映画のおいしいトコ取りであり、
ディズニー作品っぽさを逆手に取った作品でもあります。
アニメパート、実写パートがありますが、どちらもクオリティが高く子どもから大人まで幅広く楽しめるのではないでしょうか。
アニメパートの出来が良く、最近ヘタな3DCGしか作ってないディズニーには
「3Dはピクサーに任せて、やっぱあんたらは2Dのアニメが真骨頂だよ」と言いたい。

作品の中には過去のディズニー作品の要素がちりばめられている雰囲気です。
「おこりんぼさん」がいたり、「ベラ・ノッテ」という店名のレストランがあったり、
BGMに「Part of your world」が使われていたり、などなど
いくつ分かるか探してみてはいかがでしょうか。

展開にもヒネリが効いてあり、最初から最後まで楽しめる作品でした。



   

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ライアンを探せ!

原題は「THE WILD」です。
WILD、つまり「野生」ですよ。
これは本編に深く関わってくるテーマですので、それを「ライアンを探せ!」と全く持って関係のない
邦題を付けるのは如何なものかと思います。
しかもそのタイトルが「ファインディング・ニモ」の丸パクリだというのもお粗末です。

内容は、というとニモのパクリというよりも「マダガスカル」のパクリです。
「マダガスカル」しか観てない人と、この映画しか観てない人同士でも十分話が繋がりますよ。

登場するキャラクターは絵も性格もどれも中途半端でした。
ってかディズニーはピクサーがいるんだからムリして3DCG作らなくてもいいじゃないかな。

伝統的なセル画のアニメ制作を復活させてみてはどうでしょう。
最近のディズニー(ピクサー除く)を見ていると今後50年愛されるキャラクターを作り出す気概が無いような気がします。
BIG5や過去の名作に頼っているだけじゃ子どもたちを惹きつけ続けることは難しいでしょう。

ライアンを探せ!
出演: キーファー・サザーランド, ジム・ベルーシ 監督: スティーヴ・“スパッツ”・ウィリアムズ

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バブルへGO!!タイムマシンはドラム式

洗濯機のタイムマシンに乗って現代である2007年から17年前のバブル崩壊直前にタイムスリップし、
バブルの崩壊を防ごうとする物語。
全体的なノリは軽く、SFのサイエンス側要素は皆無です。
「あー何か気軽にスッキリする映画が観たいなー」といった時にオススメです。

バブル崩壊前後は当時9歳だった為、日本経済に対する記憶など持っていませんが、
バブル当時の日本(東京限定?六本木限定?)って劇中のごとくうかれまくっていたのでしょうか?
現金チラつかせてタクシー停めるとか、女性のファッションとか、メイクの仕方とか、、、。
この映画の制作側もそのジェネレーション・ギャップを楽しんで欲しいと思っているのでしょう。
随所にそーいった場面が出てきます。
また芸能人が本人役で出演しており、主人公の助言により人生を大きく変えることになる人もいます。

劇中での船上パーティーでは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のバンスパーティーの場面のようになりますが、
広末涼子のダンス何かヘンじゃない?あんなダンス流行ってんの??
まぁ、ジェネレーション・ギャップによりその場を唖然とさせる趣旨には合っていましたが・・・。

と、物語自体は小難しい考えは一切不要で、若い世代は「バルブってこんな時代だったのか」と、
当時の世代には「そうそう。あの頃は凄かったよな」と思えるものになっているでしょう。
しかし、特撮部分がめちゃくちゃズサンです。
バブル当時の六本木だったか赤坂だったかをタクシーで移動するシーンがあるのですが、
その部分の特撮が特に酷い。これは残念。

前半は割りとシリアス路線ですが、ヤマ場から大オチにかけて一気にコメディ色が強くなります。
ドタバタ劇でコミカルなのに特撮が甘いのがやはり残念。

役者陣は全員演技がきっちりと出来る人で安心して観れます。
タイムパラドックスなど一切考えず、ただただ単純に観てください。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スペシャル・エディション
監督: 馬場康夫

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ナイト・ミュージアム

大々的に宣伝してたので、知っている人も多いはず。
博物館の展示物が夜になると生き返るってヤツですね。

主人公のラリー役のベン・スティラーがジャニーズの二宮和也(嵐の人)に似てる気がしてならなかった。
本編はとにかくテンポ良く次から次へとストーリーが展開されますので、飽きることなく一気に観られます。
展示物たちは個性豊かでありキャラクタも確立されているので、他の時代の展示物とのやりとりが面白い!

最初は展示物同士いがみ合ってるんですが、主人公の影響で愛を知り、お互いを認め合うようにまでなるんです。
そんな主人公ですが、私生活ではバツイチで仕事もフラフラって感じで息子とも養育権の関係であまり会えません。
主人公と息子の交流を描く側面もあるのですが、これがちょっと軸がブレてる感じ。
息子のくだりをそっくりそのままばっさりカットしちゃてもよかったかもしれませんね。
主人公と展示物たちのドタバタ劇のみで描ききったほうがストレートでよかったかも。

あと博物館の案内係の女性も設定自体がナゾ。いなくてもストーリーに差し障り無かったよね?
まぁそーゆー部分を残しながらもこの作品は良質なエンターテイメントですよ。それもかなりレベルが高い!
これ劇場で観たかったな。。

ナイト ミュージアム (2枚組特別編)
出演: ベン・スティラー.ロビン・ウィリアムズ 監督: ショーン・レヴィ

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ハイスクール・ミュージカル

これはディズニーチャンネル契約者なら嫌でも観てしまう作品のひとつです。
あれだけ再放送&宣伝されたら観るしかありません。
この秋、パート2も公開されることですし、改めて観ることにしました。

ストーリーはバスケ部のエースで学校の人気者であるトロイと、理系の天才転校生であるガブリエラが学校主催のミュージカルのオーディションへの挑戦を通して、
今までと違うことに挑戦する勇気や葛藤、仲間のあり方、友情、恋愛などいろいろと大切なことを知り、学ぶというものです。
脇を固める役者たちも個性豊かで、演劇部の部長でありいつも主役のシャーペイとその弟ライアン、バスケ部の親友チャド、などなど本当に個性が豊かで観ていて飽きません。

歌とダンスのレベルもマジ高く、ティーンエイジャーたちが集まって踊ってるんですが、振り付けを踊ってる感がありません。
ダンスを自分のモノにしているというか、踊りそのものが自然なんですよね。カッコいい。

さてさて、肝心の内容ですが、これも世界中で人気が出るのも納得のストーリー。
仰天ビックリの伏線やドンデン返しはありませんが、キッチリと起承転結を描いている印象でした。

登場人物の全員が全員、自分のしていることに真剣っていうのも高感度大。
ちょっとヒールっぽさがあるシャーペイも完全な悪役ではなく、自分のしていることに対して真剣ってだけなんですよ。
本当に真剣に取り組んでるって感じで。

ラストの展開は正直強引さは否めませんが、よくまとまっていると思います。
(恐らく)低予算で作ってるわりにはホント、よく出来てる。

シャーペイ役のアシュレイ・ティスデイル、ガルリエラ役のバネッサ・ハジェンズは日本でも人気出ると思う。
もう人気あるかもしれないけど。。

ハイスクール・ミュージカル
出演: ザック・エフロン, ヴァネッサ・アン・ハジェンズ 監督: ケニー・オルテガ

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ハイスクール・ミュージカル サウンドトラック スペシャル・エディション(DVD付)
~ TVサントラ (アーティスト), トロイ&ガブリエラ (アーティスト), トロイ (アーティスト), ライアン&シャーペイ (アーティスト), ハイスクール・ミュージカル・キャスト (アーティスト), その他

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HAPPY FEET

意外なストーリー展開に激しく戸惑った・・・。
こんな展開になろうとは、全く持って予想していなかった。

当初は歌がヘタな主人公が幾多の困難を乗り越え、自分の個性であるダンスで自分を表現 → 全てOK → ハッピーエンド。
ってお気楽展開を予想し、途中まではその流れだったのですが。。。

主人公の設定もけっこうシビアで、障害を障害として見るのか個性として見るのか、
親や周囲の扱いもシビアでしたね。ある意味リアルというか、何と言うか・・・。

エイリアンとして描かれていた人間は実写でしたね。
実写の人間とCGのペンギン、これは逆に新鮮な感じがしました。
別に全編3DCGである必要はありませんからね。

でも不可解だったのが、最後のシーンです。
水族館で踊りだす主人公ペンギンが世論を動かす所までは分かるのですが、
なぜに故郷に戻ってくるの?
「この迷子ペンギンを故郷へ返そう運動」みたいなのが起こったのかな、と思いましたがどうなんでしょう。

もっとお気楽で最後はみんなで最高ハッピー!みたいなのを予想していただけに終盤の展開には戸惑いました。
それに幼少期の皇帝ペンギンのふわふわっぷりをもっと観たかった。

ハッピー フィート 特別版(2枚組)
監督: ジョージ・ミラー

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トランスフォーマー

この映画はスゴイ。
ここまでの超大作はホント久しぶりに観た。
特に深く考える必要もなく、単純に目の前に繰り広げられる映像のジェットコースターを楽しめばいい。
上映中はずっと「手に汗握る展開」の連続で、ハラハラ・ドキドキのエンターテイメントです。

主役のサム役の少年はディズニー・チャンネルの「おとぼけスティーブンス一家」のルイス役でお馴染みであり、
最初画面に登場した時は「ルイス!!!」と心で叫び、一気に親近感が沸きました。

この作品の目玉は何と言っても目まぐるしく<変形>するロボット達ですが、その変形具合がカシャカシャカシャッとリズミカルで小気味いい。
しかもかっこいい。クールだ。デザインも超クール。

そんな超クールな特撮部分ですが、ストーリー・演出部分になると、何ていうかムリがあるっていうか、
「あぁ超大作だなぁ」って感じでした。

一番思ったのが、アメリカの軍隊の指揮系統が完璧すぎってこと。
敵か味方なのかも分からない得体の知れない敵に対しての対応というか、戦闘機の出撃要請とかが瞬時に出て
「有事でも迅速に対応し、絶対に諦めないアメリカ」が存分にアピールされていました。
ボクが予想していたかっこいい大統領はワンシーンも登場せず(多分)、国防長官がおいしい役どころでした。

あと根本的な所で、全てが「善」と「悪」で分けられているのにもちょっと違和感を感じました。
宇宙の存在をも左右するパワーがそんな二極にあるのはちょっと極端かな、と。
もっと善とか悪とか超越した側面があってもよかったのではないか、と。

超クールにトランスフォームするロボットたちですが、
変形前の形状(車やCDラジカセなど)より変形後の形状の方が質量多くなってない?
一台の車に使われている全パーツを組み直しても、あそこまで大きくならない気がする。
気のせいだろうか。。。

ロボット同士の戦いは本当にスピード感たっぷりで思わず身を乗り出してしまう程でした。
しかしながらそのスピード感を追求する余り、ロボットたちのアップのシーンが多く
「引き」のシーンが極端に少なかったです。
もうちょっとロボットたちの全景が見たかったです。

まぁ、そーゆー細かい所は度外視して、純粋に楽しむべき映画なのですから純粋に楽しみましょう。
純粋に観れば十分すぎるほど楽しめます。

この映画はオススメです。



   

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「トランスフォーマー」観る前予想

話題の夏休み映画「トランスフォーマー」。
これでもか!という程の超・超・超大作っぷりにテンションも上がります。

観る側はただただ素直に画面に驚き、関心すればいい映画なのだと思います。
そんな個人的期待作「トランスフォーマー」を観る前にその展開を予想したいと思います。

ちなみに予備知識は何度かCMを観た程度。

  • 全体的に「アメリカはロボット野郎なんかに負けねぇゼ!」な雰囲気
  • とにかく正義を貫く超男前なアメリカ大統領
  • アメリカ軍隊バンザイ!アメリカ最強!!
  • 無駄に長い大統領の演説シーン
  • 世界各国は何の疑問もなくアメリカに賛同
  • ロボット軍側におとぼけキャラのロボット(2体でボケとツッコミ的な)がいる
  • ラストシーンでは大破されたはずのロボットの目が光ったりする(次回作をにおわす)
  • アウトローな軍人が大活躍
  • 逃げ惑う群集の中に有名人がいたりいなかったり

といったトコロでしょうか。
予定では明日、観に行くつもりです。
ボクの予想はいくつ当たっているのでしょうか・・・。



   

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2008年7月

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